とらほー速報

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    ドラフト1位

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     「ウエスタン、広島-阪神」(2日、由宇球場)

     これまでの登板のように帽子を飛ばさず、粘投を続けた。阪神のドラフト1位・西純矢投手(18)=創志学園=が“プロ初先発”のマウンドに上がり、4回3/2を投げ、1安打1失点。途中降板となったが、力を見せた85球だった。

     立ち上がりから順調にアウトを重ねていった。先頭の大盛を遊ゴロ、続く小園を右飛、最後の宇草は外角直球で投ゴロに抑え、14球で三者凡退に切った。

     前日の同戦で小野からバックスクリーン弾を放つなど4安打2打点だった4番・林を完全に封じ込めた。1学年上の若鯉の主砲を二回は二ゴロに打ちとった。そして林とは四回2死二塁も対戦。暴投などもあり、三塁に走者を進めたが、フルカウントから内角ギリギリに直球を投げ込み、見逃し三振に抑えた。

     五回は磯村に死球、木下に四球と連続で出塁を許した後、続く羽月の初球がパスボールとなった。勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたかったが、羽月に左翼へ犠飛を許し、同点となった。2死二塁までこぎ着けたが、代打小窪にこの日二つ目の四球を出し、石井と交代となった。




    西純矢君イイネ😊 西勇と西純のダブルエースが見れる日がいつかくるよね😊  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200702-27020365-nksports-base.view-000 



    井上君、ホームラン‼️に続き 西純矢投手、4回2/3を1安打3四死球で1失点‼️ 井上君、西純矢投手‼️ 普通に凄いな🤪 夢あるわ〜🤩 ルーキーバッテリーやし 面白そう〜!観たいな〜‼️😂  https://news.yahoo.co.jp/articles/a659534bf0570c28993d4b8ece8cd47f394207e4 


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     帰ってきた甲子園のマウンドで、プロ相手に新たな変化球の可能性を探った。阪神ドラフト1位・西純矢投手(18)=創志学園=が「1球だけツーシームを投げました」と振り返るのは24日のウエスタン・オリックス戦。四回1死で対戦した頓宮への2球目、149キロの同球は高めに浮いてボールとなったが、活用できる球かを確認できたことが大きい。

     そもそもなぜツーシームに目を付けたのか。習得を目指した背景を西純が明かす。「初登板(3月13日・関西国際大戦)の時に直球がシュート回転していて、スライダーに頼っていた。ただ、投球回が増えると通用しなくなると思う。ツーシームがあれば、投球の幅も広がると思って」

     最速154キロの直球に加え、曲がり幅の大きいスライダーやフォークなどの変化球を操るが、小さく変化するボールが無かった。実戦登板を重ね「打たせて取る投球が必要」と認識するようになり、オリックス・山本ら一流投手が投げていた、わずかに沈むツーシームを動画で研究。6月から習得を目指した。

     実戦で初めて投じたのは、14日のプロアマ交流戦・OBC高島戦。4球だけ試投し「すごくよく決まっていた」と手応えを実感。1カ月足らずの期間で習得するなど、のみ込みも早く、適応能力の高さを感じさせた。

     西純が常々、理想に掲げているのは先発完投型の投手。1球で打ち取ることができるツーシームを完全にモノにできれば、確実に投球の幅は広がる。新たな武器をマスターし、1年目から1軍マウンドを目指す。




    プロスピで強くなりたいからだったりして 阪神ドラ1西純がツーシームを投げ始めた理由 #SmartNews  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/06/30/0013467481.shtml 



    「リアタイ的にツーシームは必須ですし、球種増やさないと超変幻自在のコンボが出せないんですよ」と明かして…る訳ないか。 #プロスピA #阪神タイガース 阪神ドラ1西純がツーシームを投げ始めた理由  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/06/30/0013467481.shtml 


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    ◆ウエスタン・リーグ 阪神―オリックス(24日・甲子園)

     阪神のドラフト1位・西純矢投手(18)=創志学園高=が、0―0の4回から登板。初戦の創成館(長崎)戦で16奪三振の完封勝利を挙げるなどして大きな注目を集めた高校2年夏以来の甲子園で公式戦デビューを果たし、3回3安打無失点の好投を見せた。最速は150キロ。3つの三振を奪った。

     4回。先頭の3番・太田には初球から150キロ直球を3球続けて追い込むと、3ボール2ストライクから最後は136キロのスライダーで空振り三振。4番・モヤも150キロ直球で空振り三振に斬った。2死から頓宮に四球を与えたが、続く宗の打席で捕手・片山が頓宮の二盗を阻止。3アウトとなった。

     5回。先頭の宗に初安打となる右前打を許したが、続く大下を初球の147キロで遊ゴロ併殺打に打ち取ると、8番・根元も147キロのボールで空振り三振。プロ初の聖地で落ち着いたマウンドさばきを見せた。

     6回。代打・稲富に中前打を浴び、2イニング連続で先頭打者に出塁を許した。1番・紅林の中前打、続く西浦の投犠打で1死二、三塁とされたが、3番・太田を123キロの変化球で捕邪飛に仕留めると、モヤは149キロ直球で左飛。ピンチでも得点を与えず、右手でグラブを軽くたたいてベンチに帰った。

     持ち味の豪快な腕の振りで、この日はほぼ一球ごとに帽子を吹き飛ばした右腕。全37球のうち9度地面に帽子が落ちたが、以前には「帽子が飛ぶのはあんまり良くはないですけど、高校の時もいい時は帽子が飛んでいました」と振り返っていた。高校時代に物議を醸したガッツポーズは封印中だが、やはり、この男には甲子園のマウンドが似合う。




    西純矢、どの写真を見ても帽子が脱げてて野球漫画みたいだな。



    ドラフト1位の西純矢投手が公式戦デビューを甲子園で飾りました‼️3回無失点3奪三振と好投✨直球も150キロを計測しました! #阪神 #タイガース #西純矢 #ドラフト1位 #甲子園 #凱旋 #ウエスタンリーグ #オリックス pic.twitter.com/74uAeeHNtj


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    <2軍練習試合:阪神1-1ソフトバンク>◇2日◇鳴尾浜

    阪神ドラフト1位の西純矢投手が8回に登板し、1回1安打1失点だった。先頭野村はこの日の最速146キロ直球で空振り三振。続く田城に四球を与え盗塁を許すと、2死二塁から真砂に同点適時打を浴びた。

    これが実戦3度目の登板で「シュートした球が多かったので、次に向けて修正していかないと。でも空振り三振が1つ取れたのでそこは良かった」と課題と収穫を口にした。3月26日のソフトバンクとの練習試合に登板予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止となっていた。





    練習試合は調子良いし、西純も井上も順調そうだし今年こそ阪神あるぞ…!



    西純矢いいピッチングしてるね  https://twitter.com/toratele/status/1269487280168660995 



    @HANSHINKENSHIRO 西純矢、ナイスピッチングやで‼️👏ホンマやな


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    ◆ ドラ1ルーキーとダルビッシュの共通点

     自宅で過ごす時間が多くなった今、僕の場合は焼け石に水の腕立てや腹筋などの“おうちトレ”は別として、読書に時間を費やすようになった。

     これまで自己啓発や警察小説に手が進んでいたが、良い機会にと思ってずっと避けてきた人類史にも手を伸ばしてみた。一度は世界史や日本史で習ったはずなのに…。見たことのない引き出しを開けるようで、難しい顔をしながらじっくり文字を追うのも悪くなかった。


     阪神タイガースの西純矢も、本を通じて多くの学びを得たようだ。

     先日、読破したのは「ピッチングデザイン」(集英社)。Twitter上で素人らしからぬ鋭い分析力を披露し、あのダルビッシュ有や千賀滉大といったトッププロとも交流を持っている『プロウト(=プロの素人)評論家』こと、お股ニキの3冊目の著書である。

     その中で、ドラ1右腕はスライダーの握りに関してダルビッシュと同じ「中指ひねり型」だということを知る。今は動画を見ながら研究を重ねる日々を送っているという。

     そんな経緯もあって、以前から面識のあるお股ニキに、虎の金の卵を即席アナライズ(分析)してもらった。


    ◆ 「デカい山岡」?

     投球映像を見てもらい、連想したイメージを聞いてみると、返ってきたのは「デカい山岡泰輔」というフレーズだった。

     「上から投げ下ろし、縦スライダーとカーブが得意な“デカい山岡泰輔”のようなタイプですね。相手や審判にも向かっていく姿勢もあり、そうかと思えば勉強熱心なピッチャー向きの性格で、要所で狙って三振も取れる」

     特にその眼を惹きつけたのが、オリックスのエースを彷彿とさせるオーバースローの躍動感あるフォーム。加えて、ウイニングショットになり得る変化球にも高い評価を与えた。


     昨秋、ドラフトの前には佐々木朗希(大船渡高→ロッテ1位)や奥川恭伸(星稜→ヤクルト1位)、そしてチームメイトになる及川雅貴(横浜→阪神3位)とともに「高校BIG4」と称された逸材。

     「佐々木・奥川がいたから外れ1位になったと思いますが、普通なら世代No.1になれる素材。育成にも長けている阪神が指名したのも頷けます」

     その伸びしろに比例する成長を遂げれば、世代のフロントランナーへとなり得る可能性にも言及している。


     「将来は十分に“2ケタ”を期待できる素材です。練習試合ではスプリットも投げていた。速い縦スラとパワーカーブを併せ持っていて、新たに球種を身につけると言うよりは、怪我をしないように身体を作り、よりフォームを安定させてほしいです。お世辞抜きの高素材です」

     お股ニキは最後まで言葉を弾ませながら、「西純矢の未来予想」を語ってくれた。


     プロ相手には、1回を3人で仕留めた3月19日のオリックスとの二軍戦に登板したのみ。

     1年目からの一軍デビューを目標に掲げる金の卵は、どんなルーキーイヤーを過ごすのか…。コロナ禍で開幕延期を余儀なくされている激動の1年でも、楽しみはたくさん見い出せる。


    文=チャリコ遠藤(スポーツニッポン・タイガース担当)

    BASEBALL KING




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