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    ドラフト

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    1: どうですか解説の名無しさん 2018/10/23(火) 07:04:31.38 ID:CAP_USER9
    阪神がドラフト1位戦略を大阪桐蔭の“三刀流”根尾昂と三拍子揃った大型外野手、藤原恭大の2者選択に絞ったことが22日、明らかになった。両者の評価は、甲乙つけがたいためにドラフト当日の朝まで他球団の情報を収集。競合チームが少なく、クジ確率の高い方を選択、矢野新監督に運命を託すというプランを固めた。最終結論はドラフト当日の25日に決定することになる。
     
     阪神の来季だけを考えれば、補強ポイントは即戦力投手だ。しかし、本社主導の辞任勧告により、来季の編成に意見してきた金本監督が辞任、矢野監督へ代わり、フロント主導で将来を見据えたドラフト戦略を貫くことになったため根尾、藤原の大阪桐蔭の2人の大型野手にターゲットを絞った。

     当初、阪神内では、藤原がナンバーワン評価だったが、春夏連覇した甲子園大会以降の追跡調査で、根尾の評価が急上昇。“ポスト鳥谷”のショート不在というチーム事情も手伝って1位指名の最有力候補にリストアップされた。金本前監督は、北條史也、植田海、糸原健斗らを起用してきたが、北條は伸び悩み、今季はようやく脱皮する気配を見せていたが肩を脱臼、糸原は二塁へコンバートされるなどレギュラー獲得に至る選手が出てきていない。センターラインを固めたい阪神にとって根尾は、喉から手が出るほど欲しい逸材だ。

     しかし、早々と中日が根尾の1位指名を公表。与田新監督は「スーパーマン」と表現、二刀流起用を検討する構想さえ披露した。高橋監督から原新監督にバトンタッチした巨人もラブコールを受けていた金足農の吉田輝星から根尾へと方向転換。楽天、横浜DeNA、大谷翔平で二刀流育成に成功している日ハム、ソフトバンクらも根尾を1位候補に挙げており、少なくとも5球団以上が競合する状況となり、クジを外すリスクが高まった。

     昨年の阪神は、清宮幸太郎を1位指名したが、クジで外し、外れ1位で入札した安田尚憲もロッテに取られ、仙台大の馬場皐輔を外れ外れ1位で指名したが、1年目は戦力とならなかった。1位相当の選手層が薄い年にクジを外した場合、外れに有力選手が残っておらずドラフト戦略全体に影響を及ぼす危険性がある。そこでリスクを回避するためのドラフト戦略的に根尾と変わらぬ評価のあった藤原が再浮上してきたのだ。

     藤原についても複数球団が熱視線を送っており、特にロッテは1位指名が有力視されている。
     だが、もしライバルがロッテだけなら2分の1の確率となり、根尾の5分の1の確率よりもリスクは少ない。加えて、福留孝介、糸井嘉男らのベテランに頼っている外野陣の現状からすると、10年以上ポジションを任すことのできる次世代の外野手育成は急務だ。

     新人王を獲得した高山俊が伸び悩み、昨年20本塁打を放った中谷将大も今季はわずか5本塁打に終わるなど、ポスト福留、ポスト糸井が出てきていないチーム状況だけに、なおさら高レベルで三拍子が揃い、長打力もあり、将来トリプルスリーさえ狙えるスケール感のある藤原は、なんとしてでも欲しい素材である。藤原は、足と肩が抜群のため、その守備力は即戦力との評価があり、ベンチからすれば、1年目から起用しやすい選手でもある。

     ただ、今後、根尾の競合を回避して阪神同様に藤原指名に回ってくる球団が増える可能性もなくはない。もし競合回避の連鎖が起きて、根尾のクジ確率が下がれば、阪神は、もちろん、根尾を1位指名することになる。そこは、直前まで各球団の情報戦。あえてダミー情報を発信する球団もあり、水面下での激しい駆け引きが続くことになる。

     昨年のドラフトでは、横浜DeNAが、その事前の情報戦をもとにドラフト戦略を固めて、結果的に、立命大の左腕、東克樹の1本釣りに成功、即戦力として11勝5敗の数字を出した。高田繁GMは、「即戦力の評価をしたのは田嶋(西武とオリックスが競合してオリックス1位)と東の2人だけだった。田嶋は2球団以上の競合が予想され、東も楽天が来るのではないか、という情報も入っていたが、1本釣りの可能性の高い東に絞った」という後日談を話していたが、こういう“情報戦”を勝ち抜くスカウト陣の能力と戦略、決断がドラフトでは非常に重要になってくる。

     阪神はドラフトの当日までにどれだけ高精度の情報を集めることができるのか。根尾か、藤原か。いずれにしろ阪神の未来のカギを握るドラフト1位指名候補は、25日の当日に最終決断が下されることになる。

     (文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)
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    10/23(火) 5:28配信 THE PAGE
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00010000-wordleafs-base

    59: どうですか解説の名無しさん 2018/10/23(火) 08:22:34.00 ID:fedUVGPK0
    >>1
    相変わらずブレブレだな
    中日よりひどい

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1540245871/

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    1: pathos ★ 2018/10/21(日) 19:01:33.65 ID:CAP_USER9
     第一の補強ポイントは先発投手だ。去年と今年でローテーションの顔ぶれがガラッと変わっている。これは、誰が投手の軸になって戦っていくかが明確になっていない証拠だろう。ひとまずは、チームの中心となるローテーション投手の獲得から目指していきたい。

     昨年の失敗も考慮に入れて、1番手は松本航(日体大)が適任だ。最速155キロのストレートとスライダー、スプリットなどを多彩に投げ分けるが、一番の持ち味は安定感だ。大学時代に防御率1点台をキープした実績はただ者ではない。今の阪神の投手陣に最も欠けているタイプで、どんな状況でもローテーションを守ってくれる存在は貴重だ。地元・兵庫県出身の彼を指名しない理由が見当たらない。

     投手ではなく野手に指名を絞るなら、藤原恭大(大阪桐蔭)だろう。福留孝介、糸井嘉男がベテランの年齢に差し掛かり、後釜候補が生まれていないというのが現状で、高山俊、江越大賀らが伸び悩んでいる。高校トップ評価の外野手・藤原は適任と言えるだろう。

     藤原は巧打者であることはもちろん、長打力があって守備・走塁でも貢献できる脚力を備える。どの球団もこぞって欲しい逸材であるはずだ。高校生内野手も狙いたいところだが、ひとまずは外野からスーパースター候補を狙いたい。

    補強ポイントの基本線はこの路線でいいと思う。投手はローテーションを守れる先発型。野手は1、2番タイプの目処は立ってきているので、中・長距離砲を狙っていきたい。 高校生投手なら、吉田輝星(金足農)、渡辺勇太朗(浦和学院)、直江大輔(松商学園)らは早くからのデビューが期待できそう。ともかく、中心になってくれそうな素材の確保が急務なのだ。

    打者では上記のほかに、勝又温史(日大鶴ケ丘)、野村佑希(花咲徳栄)、浜田太貴(明豊)らをマークしておきたい。(文・氏原英明)

    ●プロフィール 氏原英明
    1977年、サンパウロ生まれ奈良育ち。地方新聞社勤務を経て、03年からフリーライター。夏の甲子園は03年から大会をすべて観戦取材するなど、アマチュア野球に精通。現在のプロ野球選手のアマチュア時代を知る強さを生かし、プロの現場でも成長ぶりを追いかける。一方、最近では個性がどう生かされているかをプロアマを問わず観戦の主眼に置いている。近著には「甲子園という病」 (新潮新書)がある。


    201808_hanshintigers_top
     

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181018-00000040-sasahi-base&p=2



    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1540116093/

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/08/28(火)07:52:22 ID:dJd
    阪神が今秋ドラフトで即戦力投手を1位指名する可能性が浮上していることが27日、分かった。

    今季、チームの現状を見れば先発投手の駒不足は否めず、メッセンジャー以外にエースと呼べる存在は皆無。期待された藤浪に復活の兆しも見えないことから、

    重要補強ポイントだった高校生野手から東洋大・上茶谷大河投手(21)、梅津晃大投手(21)、甲斐野央投手(21)らを候補に、

    プロ志望届提出なら金足農・吉田輝星投手(17)も加えて調査を進めていく方針だ。

    1-2レビュー


    https://www.daily.co.jp/tigers/2018/08/28/0011584296.shtml

    引用元: ・阪神、高卒野手ではなく即戦力投手1位指名へ 候補に東洋・上茶谷

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    13: どうですか解説の名無しさん@\(^o^)/ 2017/10/26(木) 19:11:33.34 ID:+p6sjOBY0
    1位 投手 馬場 皐輔(仙台大) 
    2位 投手 高橋 遥人(亜細亜大) 
    3位 内野手 熊谷敬宥(立教大) 
    4位 外野手 島田海吏(上武大) 
    5位 投手 谷川昌希(九州三菱自動車) 
    6位 投手 牧丈一郎(啓新高校)

    育成1位 投手 石井 将希  (上武大)

    34: どうですか解説の名無しさん@\(^o^)/ 2017/10/26(木) 19:11:58.85 ID:CoZsjPwB0
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    引用元: ・とらせん ドラフト会議10

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/26(木) 18:15:00.43 ID:CAP_USER9
    <プロ野球ドラフト会議>◇26日

    阪神が外れ外れ1位指名で仙台大・馬場皐輔投手(4年=仙台育英)の交渉権を獲得した。
    ドラフト1位指名した早実・清宮幸太郎内野手(3年)の交渉権は7球団競合の末に日本ハムへ。
    外れ1位では履正社・安田尚憲内野手(3年)を指名したが、3球団競合の結果、交渉権はロッテへ。
    馬場の指名もソフトバンクと競合したが、最後は金本知憲監督(49)が左手で当たりクジを引き当てた。

    金本監督は「1回目、2回目は(先に引かれて)当たりクジがなかったんでね…。
    3回目は僕が先に引いたので、それを外したら嫌だなと思っていました。ホッとしたのが1番ですね」と笑顔。
    馬場の印象を問われると「馬力がある。球速も150キロを超えてタフなピッチャー」と絶賛した。

    ◆馬場皐輔(ばば・こうすけ)1995年(平7)5月18日、宮城・塩釜市生まれ。
    塩釜三小3年から野球を始め、塩釜三中では七ケ浜シニアに所属。仙台育英では2年秋からベンチ入りし、3年春、夏の甲子園出場。
    仙台大で1年春から先発し、リーグ通算15勝5敗。180センチ、90キロ。右投げ右打ち。家族は両親と妹2人。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00037520-nksports-base
    10/26(木) 18:05配信

    引用元: ・【野球】阪神 金本監督、くじ3度目で馬場(仙台大)「当たり「ホッとした」

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