とらほー速報

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    ドリス

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     「DeNA3-5阪神」(25日、横浜スタジアム)

     笑顔はじけた記念すべき夜は、胸に刻んでおければそれでいい。自身の初勝利より、チームの劇的勝利が最高だ。「(近本は)新人で、大物選手になるステップとして、(ウイニングボールは)彼がもらうべきボールだ」。阪神のピアース・ジョンソン投手は控えめにヒーローの座を譲ったが、右腕の好リリーフがあったからこその白星だった。

     「逆転という状況で勝って、貢献できて良かったよ。抑えて、勝ちにつながったことが良かった」

     劣勢での登板だった。七回DeNAに1点を勝ち越された直後の攻撃はクリーンアップが三者凡退。消沈しそうな中、逆風をはねのけた八回の投球だ。先頭のソトを3球で中飛に打ち取り、続くロペスを遊飛に。最後は筒香を2-2からの153キロ直球で見逃し三振に仕留めてピシャリ。テンポ良く締めた3人斬りで逆転の下地を作った。

     これで、自身10試合目の登板でいまだ防御率0・00。チームが苦しい展開での出番にも「最後まで何があるか分からない」と勝利を信じていた。それはその前に投げた能見も同じ。守屋が勝ち越し弾を許した後、七回1死からの登板に「諦める必要はない。何かあるんやから」と無安打の投球でつないだ。リリーフ陣の思いが実った。

     矢野監督は「ジョンソンがしっかり抑えてくれて流れが来てるし、能見もいってくれたし。うちはこういう勝ち方をしていかないと」と称えた。九回もドリスが期待に応えて逃げ切り成功。接戦をモノにできる充実のリリーフ。27日からの12連戦に向け、ジョンソンが力を込める。

     「向こう(アメリカ)では(12連戦は)長くないけど、こっちでは長いので、しっかり戦っていきたい」。不安はない。虎のミスターゼロがチームを支える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000031-dal-base



    鉄壁の"NJD"とか
    阪神の有名な"JFK"みたいでいいね
    能見-ジョンソン-ドリスは勝利の方程式だよな pic.twitter.com/ldOeLLUY2R



    勝ち越されても能見~ジョンソンでつなぎ、9回表、二死1・3塁、ルーキー近本逆転3ラン!!! 神か? 9回裏、ドリスで逃げ切り成功! ありがとうハマスタ3連勝、とらほー\(^o^)/ #hanshin #tigers #阪神 #タイガース



    阪神5-3DeNA、今日のヒーローは9回逆転3ランの近本、阪神の勝利の方程式NJD


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     「DeNA1-3阪神」(24日、横浜スタジアム)

     阪神が継投で逃げ切りに成功。得意の横浜スタジアムで連勝し、5カードぶりの勝ち越しを決めた。今季初登板初先発の才木が5回1/3、1失点で今季初勝利。守護神のドリスは九回を締めて今季4セーブ目、阪神の外国人投手では最多となる通算81セーブをマークした。

     九回に陽川の代打アーチが飛び出し2点のリードを奪って迎えた九回裏。ドリスの出番が訪れた。先頭のロペスには左前打を許したが、筒香を速球で空振り三振。宮崎は左飛に仕留め、最後は佐野を変化球で空振り三振斬りにしてゲームセットを迎えた。

     DeNA打線の中軸を抑えて試合を締めくくったドリスは「好打者が続いたが、意識しすぎてもいけないと思った。自分の仕事をしようとしたよ」と、一仕事終えた充実感を漂わせた。

     これで、呉昇桓のセーブ記録を抜き、虎の外国人投手では最多の81セーブ目を記録。「初めて日本に来たときには偉大な記録を意識もしてなかったけど、近づいてくると声をかけてもらえるようになった。越えられてうれしいよ」とほおを緩ませて喜んだ。

     さらなる記録更新への期待が高まるが「意識せず、仕事に集中してやっていきたい」と気を引き締めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000147-dal-base



    ドリス速かったな



    糸井が打って梅野も仕事して
    陽川がダメ押しの代打ホームラン

    才木好投、島本ナイス火消し、
    能見PJドリスの勝利の方程式

    いかにも阪神らしい勝ち方やわ


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    <阪神0-2巨人>◇20日◇甲子園

    体調不良から復帰した阪神の守護神ドリスが9回を無失点に抑えた。

    2点ビハインドで登板し、先頭の丸に中前打を許すも、ビヤヌエバを遊ゴロ併殺打。4番岡本にも右翼へヒットを許したが、上本の好送球もあり、二塁で刺した。

    17日のヤクルト戦を体調不良で欠場。18日に戦列復帰しての初登板となったが「全然もう大丈夫です。最後の最後までどうなるか分からないスポーツ。あきらめないで自分の仕事に集中していきたい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-04200843-nksports-base

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    <ヤクルト5-13阪神>◇18日◇神宮

    17日のヤクルト戦を体調不良で欠場した阪神ラファエル・ドリスが1日で戦列に復帰した。

    打線が序盤から爆発、岩田の完投で出番こそなかったが、試合前練習を通常通りこなし、試合後には笑顔で勝利のハイタッチに参加した。

    ここまで5試合に登板して無失点。3セーブをマークしている守護神は「メチャすいません。メチャ大丈夫」と日本語で話していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-04180990-nksports-base

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    阪神・矢野燿大監督は17日、神宮球場で延長十二回、2-2でヤクルトと引き分けた試合後、登板しなかった守護神ドリスについて「まあちょっと体調不良というか、きょうはちょっと投げられなかったから」と明らかにした。

     7回5安打無失点と好投した先発青柳に代え、八回、能見を投入。連続四球などで1死一、二塁とし、3番手ジョンソンにスイッチしたが、山田哲に死球で1死満塁とし、バレンティンに左前2点同点打を浴びた。その後は桑原、岩崎、守屋、島本と7投手をつぎ込んで無失点で切り抜けたが、今季3セーブ、防御率0・00のドリスは体調不良で登板できなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000600-sanspo-base

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