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    バースの再来

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     阪神、ジャスティン・ボーア内野手が11日のDeNA戦で先制の4号2ランを放った。

     18打席連続ノーヒットと苦しみぬいた開幕当初とはもはや別人だ。大山を二塁に置いた状況で迎えた2回の第1打席、相手先発・今永の投じた4球目のカットボールを逆方向へ弾き返す。メジャー通算92発男の怪力で宙を舞った打球は甲子園の浜風に乗り、左中間スタンドへ吸い込まれた。

     ダイヤモンドを一周した後は、一塁ベンチ付近のテレビカメラ前でともに生還した大山に、自身の代名詞「ファイアーボール」パフォーマンスを〝代理〟でやらせる一幕も。「(大山)悠輔にファイアーボールをお願いされたから代わりにやってもらったよ(笑)」(ボーア)

     6月26日のDeNA戦では、苦手とされてきた左腕の今永が先発だったことを考慮され、スタメン落ちの屈辱も味わったボーアだが、この日の試合ではいきなりの〝一発回答〟。ついに本物の〝バースの再来〟が虎にやってきたのか――。




    序盤の不振は何だったんだ…。これは正真正銘のバースの再来なのか?  https://twitter.com/TigersDreamlink/status/1281895516968636416 



    ボーアすげえぞ



    ボーアすご!#阪神


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     阪神は5日の広島戦(マツダ)で快勝。今季初の2連勝を飾った。その立役者は、つい先日まで“悩める主砲”だった新加入のジャスティン・ボーア内野手(31)=前大リーグ・エンゼルス。来日初の勝ち越し満塁弾をたたき込み、チームを初のカード勝ち越しへと導いた。開幕から18打席無安打と苦しみ、好機で凡打の山を築いたトラ低迷の戦犯から一転、今度こそ前評判通り「バースの再来」を体現できるのか。 (山戸英州)

     1点を追う3回、高卒3年目の先発右腕・遠藤から大山の押し出し死球で同点とし、なお2死満塁のチャンス。2球で2ストライクに追い込まれたが、3球目の甘めのチェンジアップを鋭く振り抜くと、打球は右翼スタンド中段まで一直線。阪神ベンチはお祭り騒ぎと化した。

     眠れる大砲が「いい感触だった。最高の仕事ができてよかった!」と喜んだ目の覚めるような一撃はサンズ、大山のアーチも誘発。8安打8得点と効率的な得点で1勝をもぎ取り、開幕から2戦続けて無援護で見殺しにした先発・西勇に、うれしい今季初白星をプレゼントした。

     貧打に泣かされ続ける阪神が、海の向こうに救世主を求め、毎年のように呼び寄せる長距離砲。昨年オフにボーア獲得を発表した際に球団幹部が、同じ左打者で2010年に47本塁打のブラゼル、さらに「古くはバースに似ている」と伝説の助っ人を引き合いに出したことから、在阪メディアでは早々に「バースの再来」の文字が躍った。

     騒ぎを知らずに本人が来日し、今春キャンプは連日、一挙手一投足に注目が集まったが、キャンプを視察した他球団幹部は「いつまでバースの幻想を追い求めているの。そんなの、この球団だけだよ!」と苦笑。球団OBからも「ホント、みんなバースが好きだね…」と呆れる声があった。

     そして、高すぎる期待に大きな反動が出る歴史がまたも繰り返された。3月のオープン戦は打率・200。6月の練習試合でも本塁打こそ3本打ったが、前評判通り左腕をかなり苦手にしていることが露呈。開幕カードの巨人戦でもワンポイントの左腕を当てられるなど、ことごとくチャンスを潰してしまい、矢野監督は開幕3戦目で4番外しをスピード決断した。この迷走に引きずられるように、チームも1994年以来の両リーグ最速10敗を喫したのだった。

     チーム内では、勝利になかなか貢献できないボーアに対して「打つ雰囲気は悪くない」と見る一方で、なかなか「H」ランプを灯せないことで「相当、ナーバスになっている」と心配する声が日に日に募っていた。

     ところが、雨天中止を挟んで前日4日の今カード初戦から一変。来日初の猛打賞に加え、ヘッドスライディングでナインを鼓舞すると、勢いそのままにこの日の一発が生まれた。ネット裏に陣取った他球団スコアラーは「前日の試合でも、バットにこすった打球が右翼フェンスに直撃した。2日間で改めてパワーを見せつけられた」とおののく。これまでは箸にも棒にも掛からぬ打撃で周囲をやきもきさせたが、同スコアラーは「追い込まれたら変化球が多いなど、日本人投手の傾向が頭で理解できつつある」と警戒レベルを上げる。

     この日は本塁打以外の打席は3三振と三邪飛に倒れ、指揮官から「もう1本、やっぱり最低でも打つことだ」と注文がついたものの、「レベルが一段階、上がった証拠。“バースの再来”かはさておき、難敵に違いない」と前出スコアラー。

     そもそもの話、バースは大リーグ通算6年間でわずか9本塁打しか打っていない。同じ6年間で92発のボーアはメジャーでも指折りの怪力を買われ、2017年にオールスターのホームラン競争に出場したほどだ。来日前の実績でいえば、バースに重ねることさえ失礼にあたるレベル。体格を見ても、バースが身長184センチ、体重95キロとメジャーでは小柄な部類なのに対し、ボーアは193センチ、122キロの巨漢だ。

     低迷するトラを自縄自縛し続けた「バースの再来」という触れ込みを、ボーアがその豪打で「死語」として葬り去ったとき、阪神に新しい時代が到来する。今季は異例の外国人8人体制だが、「勝負の1年」と位置づける矢野阪神の命運を握るのは、やはりボーアをおいてほかにいない。




    メンチ、ヘイグは全く記憶に無い!(笑) ボーア満塁弾!“バースの地縛霊”克服なるか 阪神助っ人砲への重すぎるプレッシャーの歴史(夕刊フジ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200706-00000009-ykf-spo 



    阪神は助っ人を連れてくるたびにバースの再来といってプレッシャー与えるのいい加減やめてくれ だからソラーテに振られるんだよ


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 20/07/05(日)17:35:02 ID:Q5Z
    初ヒット後、打率4割超え2HR7打点

    これはバースの再来

    6: 名無しさん@\(^o^)/ 20/07/05(日)17:36:49 ID:5UW
    >>1
    バースで草

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 20/07/05(日)17:35:33 ID:owd
    ジャスティンバース最高や!

    引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1593938102/

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    「なんでメジャー時代と同じ活躍ができないのか」──毎年、プロ野球ファンのみならず首脳陣の頭を悩ますのが新外国人選手。

     もはや何人目か分からない「バースの再来」こと阪神・ボーア。メジャー通算92本塁打はどこへやら、巨人との開幕3連戦で12打数無安打と沈黙。その後も快音は聞こえず、16打席ノーヒットが続くと、在阪スポーツ紙には「悪夢のバース越え」という文字が躍った。

     それでも、セ・リーグ3球団で4番を打った広澤克実氏は「起用し続けるべき」と訴える。

    「打率ではなく、長打力に期待して獲得したんですから、前評判を大きく裏切っているわけではない。ボーアの欠点を直せる指導者がいない以上、6番や7番で意外性に期待して使い続けるべき。

     若手を控えにしてまで獲得したんだから、打率1割台でも使い続ける。そういうビジョンがなければ、阪神がどういう目的で外国人選手を使っているのかが見えてこない」

     他のメジャーリーガーに目を移すと、広島のスコットは開幕3戦目で救援失敗。ファンの間では早くも“スットコ”という不名誉なあだ名が。投手、捕手以外を守れる触れ込みだった西武・スパンジェンバーグは守備位置がなく左翼のみの起用が続くが、開幕3試合で8三振と、不安が募る。野球評論家の江本孟紀氏が、解説する。

    「メジャーでは“働ける選手”が不足しています。それでも来日するんだから、向こうで通用しない原因がある。球団も日本の野球に対応させる方法が確立できていないから、大きなのを狙って8割は失敗している。ボーアはその典型でしょう。阪神ファンが球場に来る前でよかった。それが一番の救いですね」

    ※週刊ポスト2020年7月10・17日号




    阪神は今まで何人バースの再来と言われる助っ人連れてきたんやろか?というか、そういう事言うの阪神だけやろ --- 阪神、開幕から4カード連続負け越し…守乱3失策、秋山今季初黒星 (ベースボールキング - 07月01日 21:12)  http://mixi.at/abjTVEV 



    バースの再来? 阪神ボーアに夢中。“おつかい”より感動した初安打。(プチ鹿島)話題のキーワード


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     毎年のように春先、期待を込めてマスコミで使われる「バースの再来」という言葉に違和感をもつ。助っ人として阪神に加入し、しかも左打者でスラッガーときたら、例外なく、この言葉が使われていると思う。今年はジャスティン・ボーア内野手がやはり何人目かの「バースの再来」として注目されている。

     巨人との開幕3連戦、12打席でノーヒット。ただ、わずか3試合でファンやマスコミから、ため息がもれているのは「バースの再来」という華美な枕詞にも原因があるのではないか。打てなかったのはボーアだけではないし。

     そういえば、阪神と同じ関西に本拠地を置くオリックスでは、「タフィー・ローズの再来」などという言葉は聞いたことがない。オリックスの助っ人であるアダム・ジョーンズはボーアよりもメジャーの実績がありながらである。

     これが人気チーム、阪神の特殊事情なのだろう。言い換えれば、それほどランディ・バースが阪神ファンにとっていかに「神格化」されているかの証し。2度の三冠王に、シーズン打率.389はいまもNPBの最高記録だ。しかし、いつまでも幻影を追っては進歩がないかもしれない。

     新加入の外国人打者は焦ったらダメ。時間をかけて起用し続けないといい結果が出ない。他球団の主砲を見たら、当初不振だった選手は何人もいる。日本ハムのレアード 、広島のエルドレッド、楽天のウィーラー、そして阪神のバースだってそう。初安打は16打席目だった。そして、1983年の外国人枠制限により、バースかもう一人の野手ストローターか、どちらか解雇しないといけない状態だったが、幸いにもチームはバースを残したから1985年の日本一があった。

     逆のデータではヘイグ、キャンベル、ロジャース、ロサリオ、ナバーロ、ソラーテはいいスタートを切ったが、最終的に1シーズン持たずに帰国してしまった。良いスタートが全てではない。

     救世主を待つ阪神ファンの気持ちは分かる。しかし、バースという基準、理想像は助っ人にプレッシャーを与えてしまう。僕は数カ月前に元阪神のクレイグ・ブラゼル氏と話す機会があった。あの時まだ実戦試合はなかったけど、ボーアについてこう語った。「メディアからキス・オブ・デスを付けられたね。可哀想!」英語でkiss of deathという表現があるけど、命取りになるものと和訳されている。要は、キスのように甘く見えるものが実際に死に至ってしまう。この際、チームの勝利のために「バースの再来」はNGワードできないものかな。

     ◆トレバー・レイチュラ 1975年6月生まれ。カナダ・マニトバ州出身。関西の大学で英語講師を務める。1998年に初来日、沖縄に11年在住、北海道に1年在住した。兵庫には2011年から在住。阪神ファンが高じて、英語サイト「Hanshin Tigers English News」で阪神情報を配信中。




    ここまで言っても、16打席目で初ヒットを打ったら、やっぱり言うんでしょうね。 「バースの再来」って言葉、そろそろNGワードにしない?(デイリースポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200623-00000057-dal-base 



    「バースの再来」って言葉、そろそろNGワードにしない?(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース お前らメディアが勝手に言って煽っといてこの記事は草  https://news.yahoo.co.jp/articles/1555d9a8008eb6a8b968920da57639033997dc8d 



    その言葉を使って記事にしているのは他ならぬスポーツ紙の記者だと思うのですが、いかがでしょうか。 「バースの再来」って言葉、そろそろNGワードにしない?(デイリースポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200623-00000057-dal-base 


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