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 阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が7日、ソフトバンクとの練習試合(甲子園)に先発。今春キャンプ終盤に左肩の違和感のため出遅れたが、開幕が3カ月遅れとなり間に合った。これが今季の実戦初登板。テーマ曲に選んだ「パプリカ」に乗って登場すると、4イニングを投げて1安打、3三振、1四球、1死球の無失点。最速は149キロを計測し、首脳陣を安心させる内容だった。

 1軍に合流したのが2日で「状態はすごく良いよ。やっと戻ってこれたという感じ」と不安を完全に一掃していた。立ち上がりは上林に変化球を右越えの二塁打にされたが、周東を投ゴロ、柳田とバレンティンを連続空振り三振。柳田には内角へ146キロ直球を投げ込み、バレンティンには内角低めに食い込むスライダーで空を切らせた。

 「本当に良い投球だったと思う。先発かリリーフかは関係なく、チームのために任されたところで投げるだけ。そのために健康でいることが大事なんだ」。巨人との開幕カード第3戦(21日・東京ドーム)での登板が予想される。




ガルシアの登場曲パプリカで草



ちなみにガルシアの登場曲が『パプリカ』に変わった模様 ガルシア『2人の娘が聴いていて、娘を思いながら』 #tigers


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