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 プロ野球の元阪神内野手で昨季限りで引退した今成亮太氏(31)が、タレント、間寛平(69)がホストを務める市民マラソン大会「フジパンPresents淀川寛平マラソン2019」(3月3日、大阪・淀川河川公園)の男子10キロの部に出走することが決まり12日、大阪市内で寛平と対談。メインステージにも上がって大会を盛り上げることを約束した。阪神のファン感謝デーで何度もMVPを獲得したお祭り男が、淀川に降臨する。

 寛平 「10キロ、よろしくお願いします」

 今成 「ガチで10キロ走らないとダメだと思って、けっこう練習したんです。そしたらひざが…」

 寛平 「たむけんに負けたらアカンで!」

 今成 「はい! 現役のときは10キロ走ったことないと思います。高校のときは30キロ、40キロ走っていましたけど。高校時代の関節ではないので。体重も増えて…」

 寛平 「僕ね、実は今成くんの顔、見えてないです」

 今成 「えーー!! 僕、映画『ホームアローン』のマコーレ・カルキンに似てるってよく言われてるんです」

 寛平 「またまた、そんな…。(眼鏡をかけて)ホンマや!」

 今成 「あはは! ありがとうございます。今、めちゃめちゃうれしいです」

 寛平 「僕は目標があるねん。100歳まで生きようという。100歳でフルマラソンを走りたい。1日かかってでもいいからやりたいねん」

 今成 「30年後だったら、僕は61歳か。僕も一緒に走ります!」

 寛平 「横について走ってな。2日間かかるかもしれないから」

 今成 「僕、お笑い好きなんです。寛平師匠と(池乃)めだか師匠の『猫と猿』とか大好きなんです」

 寛平 「もっと(現役を)やりたかったやろ? 31歳やもん」

 今成 「実際、体はまだ元気だったんで、やりたいという気持ちはありましたけどね。甲子園でできたんで幸せでした。ヒーローインタビューに何回も立たせていただいて」

 寛平 「忘れられへんやろ」

 今成 「ええ経験させてもらったんで、いろんな方とも出会えましたし、今後は恩返ししていきたいですね」

 寛平 「ほんなら、10キロも恩返しするつもりで走ってくださいよ。来年も、再来年も、ずっと続けていこう」

 今成 「はい! ぜひぜひです。僕の足が続く限り出ます」

 寛平 「走る前とか、舞台に上がっても大丈夫?」

 今成 「はい! むしろそういうの好きなんで、お願いします。根っからの目立ちたがり屋なんで、好きにイジってください」

 寛平 「わかった。一緒に盛り上げよう。ファンキー加藤くんも来るし」

 今成 「僕は大きな声なら出ます!」

 寛平 「じゃあ、たむけんとイジっていくわ」

 今成 「ぜひぜひ、お願いします!」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000025-sanspo-ent

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