とらほー速報

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    マルチ安打

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    <中日3-6阪神>◇14日◇ナゴヤドーム

    阪神の連続無得点イニングを止めたのは、近本だった。0-3の5回。右前打を放った代打木浪に続き、2死一塁で打席へ。


    「2アウトからいい形で出てくれた。後ろにつなげるように、真っすぐをしっかりたたけたのが良かった」。外角高めの直球を強振。中越え適時二塁打で、チーム25イニングぶりの得点を刻んだ。

    試合中のミーティングで、浜中打撃コーチは「得点出来ないからスイングが小さくなっている。しっかり振っていこう」と指示していた。5回に一挙5得点。「そこから点も取れてきたと思います」と振り返った近本の負の連鎖を止めた一打だけでなく、後続も続いての猛攻だった。

    近本は初回の第1打席でも左翼へ二塁打を放っており、5回の二塁打と合わせ、通算35度目のマルチ安打。今季124安打とし、球団新人歴代単独5位となった。同4位の赤星憲広氏まであと4安打。近本があこがれる先輩の背中は目の前だ。

    躍動し続けるルーキーは常に貪欲。「(木浪に)追加点のホームランも打ってもらえたので。ぼくもしっかりそこからも、もうちょっと追加点を取れたら良かった」。謙虚に打線をけん引する。【磯綾乃】




    近本キタ――(゚∀゚)――!! 124安打目タイムリーキタ━(゚∀゚)━! キナチカで1点キタ――(゚∀゚)――!! 25イニングぶりに得点wwww



    @tomomi29450043 とらほーーー🐯🐯🤗🤗 やった🙌🤗 きなみーん最高でーす🤗✨ 近本くん、大山くん、マルテナイスバッティング🤗 見事な投手リレーナイスピッチング🤗 金曜から巨人戦今度こそ3連勝しましょう🐯



    改めてとらほー!🐯🎉 久々の得点ほー!! 今日のポジその① 🐯アッキャマン、4回3失点、踏ん張った! 🐯近本くん、マルチ!2本のツーベース! 🐯きなみん、代打で久々ヒット&3号ソロ!反撃の口火を切る!セカンド守備もいいぞ! 🐯北條史也くん、タイムリーツーベース!



    阪神近本の評価ポイントはここにある併殺打0 規定打席は達してるからこのまま0だとルーキーとしてはすごいことだと思う(個人的には新人王は村上くんにあげたいが) #新人王候補 #阪神タイガース #NPB pic.twitter.com/XBcR3EGuyl



    近本新人王や


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     (セ・パ交流戦、オリックス3x-2阪神、2回戦、オリックス2勝、15日、京セラ)難敵打ちで鼓舞した。キャプテン・糸原が好投手・山岡からチームでただ一人、マルチ安打。好守でももり立てた。

     「(チャンスメークは)そういうのが仕事なので、その点ではよかったと思います」

     山岡とは交流戦では初対戦だが、過去にオープン戦で対戦。計12回で4安打1失点と抑えられている。糸原自身も4打数無安打(1死球)と抑えられている相手だった。

     三回を終えて木浪の1安打のみ。だが、0-1の四回先頭だ。糸原が高めに浮いたチェンジアップを強振。右中間を割る二塁打で、糸井の同点打を呼び込んだ。六回1死では左前に運び、大山の一時勝ち越し打につなげた。6月6日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来、8試合ぶりのマルチ安打で存在感を示した。

     堅守も光った。1点リードの七回、4番手・島本が1死三塁のピンチを招く。一打同点の場面で内野は前進守備。吉田正のライナー勢の打球に反応し、滑り込むように捕球すると、体を一回転させて一塁送球。忍者!? のような素早い動きで三走の本塁突入も抑止し、無失点で切り抜けた。

     1番のD1位・近本光司外野手(大阪ガス)が交流戦に入ってから調子が下降気味。この日を含めた8試合で35打数2安打、打率・057と苦しんでいる。チームの躍進に貢献してきたルーキーに代わり、チャンスを作る。それが先輩の役目であり、キャプテンとして示すべき道でもある。

     チームは交流戦の開幕カード、ロッテ戦こそ2勝1敗と勝ち越したが、その後は日本ハム、ソフトバンク、オリックスと3カード連続で勝ち越しなし。だが、前を向いて戦い続けるのみ。その先頭に糸原が立つ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000012-sanspo-base



    本日の個人的ポジ要素 糸原マルチ 以上



    今日の阪神の負けた試合の中での収穫。 ・糸原選手マルチ安打。 ・岩田投手6回1失点で試合を作る。 ・4番大山選手一時勝ち越しタイムリー。 ・中継ぎ4人ランナー出すも無失点。 これでも阪神は収穫がないわけじゃない。


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     「交流戦、ソフトバンク2-2阪神」(11日、ヤフオクドーム)

     勝ちきれなかった一戦に、笑みはない。阪神・高山が静かに言葉を絞り出す。「左投手から一打?それはどちらでもいいです」。勝ってこそ輝く一打がある。4試合連続で打点を挙げた。だが、その表情には悔しさがにじんだ。

     しびれる投手戦。均衡を破ったのは高山のバットだった。四回だ。1死一、二塁の好機で回ってきた打席を前に、息を吐く。「甘い球がきたら絶対に打つ」。自らに言い聞かせるように、打席へと向かった。そしてその3球目。真ん中に入った直球を逃さなかった。

     鋭いスイングではじき返すと、打球は右前へ。二走は復帰したばかりの福留。一気に三塁を蹴った。返球の下をかいくぐり、先制のホームにタッチした。「しっかり打つことができてよかった」と振り返る高山。延長十二回には、フルカウントから内角低めの直球を中前へ。執念を乗せた打球は遊撃の右をすり抜け、2試合ぶりのマルチ安打だ。

     2日の広島戦から8試合続けて先発オーダーに名前を記された。「一打席、一打席集中して」。強い思いで臨む打席には、高山の意地が詰まっている。この8試合で打率・314、5打点と好調をキープ。DH制の試合も残り5試合となった。だからこそ、目の前の試合を見つめ、一歩ずつ。自らの居場所を作る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000029-dal-base


    【6/12スポニチ紙面】 ・藤川投手 通算150H達成 ・高山選手 鮮やか意地のマルチ ・福留選手 42歳の激走が先制点生んだ ・藤浪投手 5回無失点言うことなし などなど。阪神情報盛りだくさん。今日もスポニチをよろしくお願いします^_^!! pic.twitter.com/mPZ0ZLJ8e4



    今考えるとヒット5本中高山糸井がマルチでよく引き分けたよな、、、


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