とらほー速報

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    上本博紀

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    激しい競争がチーム力をアップさせる。キャンプで注目されるレギュラー争い。
    その現状を追う。

     昨季の開幕スタメンは、二塁が鳥谷敬、遊撃が糸原健斗だった。鳥谷と併用だった上本博紀は4割近い打率を残しながらケガで戦線離脱。その後、鳥谷の打撃不振もあり5月後半から二塁を糸原が最後まで守り抜いた。今季の遊撃手は成長著しい北條史也とベテランの鳥谷敬が争い、現在のところ、二塁は糸原と上本でレギュラーを競うことになる。

     新主将にもなった糸原は、是が非でもレギュラーの座をつかみたい。キャンプ2日目には志願して早朝特打を受けた。矢野燿大監督は「ちょっとオレらにアピールしてきたんちゃうん」と茶化しつつも、糸原の自覚を感じ取っている。次元の高いレベルでの二塁レギュラー争いが開幕まで続きそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190206-00000009-baseballo-base

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     阪神の1軍キャンプに参加する若手を中心とした先乗り合同自主トレが29日、沖縄・宜野座の「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」で始まった。左膝手術からの復活を目指す上本博紀内野手(32)は、2月7日に予定されている紅白戦(宜野座)への出場を志願した。

     戦えるから、先乗りしてまでここにきた。柔らかい宜野座の日差しよりもっと熱い虎の二遊間戦争。そのスタートラインとなる「2・7」に、けがからの復活を目指す上本が志願した。

     「(出るかどうかは)わからないですけど、自分としては出るつもりで沖縄にきている」

     昨春は「1番・二塁」で攻守でチームを引っ張ったが、5月5日の中日戦(甲子園)で左膝を負傷。前十字靭帯を損傷していることが判明し、6月に手術を受けた。FA権を行使せずに残留を選択し、リハビリを続けた結果、今月23日に春季キャンプ1軍スタートを勝ち取った。その場で矢野監督は初実戦となる紅白戦を、2月11日から7日に前倒しにしたことも明かしていた。

     離脱している間に、二塁には糸原が定着。定位置を奪い返すため「出るつもり」で若手中心の先乗り合同自主トレに参加した。新主将にもなった糸原はすでに早朝練習への参加も明言。鼻息荒いキャプテンに対し、上本も「基本的にはガンガンやっていく」と熱い思いを口にした。

     この日はシートノックで糸原とともに二塁に入った後、手術後、初となる屋外フリー打撃へ。サク越えこそなかったものの、60スイングで感触を確かめた。「(まだ)軽くだったから。(気温も高くて)体も動くし、調子に乗りすぎないように」。フル回転したい気持ちを抑えて、アピールの場に向けて着実にコンディションを整える。

     「まずは2月1日に向けて、しっかりやっていきたいです」

     心も牙も、まだ折れていない。節目の11年目。もう一度、チーム内に自分の居場所を確立する。

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    499: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/01/23(水) 15:35:52.85 ID:yAu8wn2Yx
     阪神は23日、兵庫・西宮市内にある虎風荘内で、矢野燿大監督ら1、2軍のスタッフが集まり、合同コーチ会議を行った。「左膝前十字靱帯(じんたい)損傷」でリハビリ中の阪神・上本博紀内野手が2年ぶりに、1軍キャンプからスタートすることが決まった。また、左肩亜脱臼でリハビリを続けてきた北條史也内野手も、1軍メンバーに名を連ねた。

     昨年は右足関節のクリーニング手術の影響で2軍キャンプスタート。2年ぶりとなる1軍キャンプに、鳴尾浜で自主トレを行った上本は「しっかりやることは変わらない。1日、1日、しっかりと。足の状態もあるので」と慎重に言葉を選びながら話した。

     昨シーズン途中に左膝前十字靱帯損傷の大ケガを負ったが、懸命なリハビリで今月18日にはベースランニングを再開するまで回復。「リハビリ段階なら問題ないんですけど。ユニホームを着て緊迫した中でバリバリ動いていないので。そこら辺を確認したい。無理しすぎないようにとは思っています」と、はやる気持ちを抑えるように続けた。

     昨シーズン途中に国内FA権の取得要件を満たしたが矢野監督の説得もあって、シーズン終了後に権利を行使せずチームに残留する意向を表明。万全な状態にさえ戻れば、「1番・二塁」の最有力候補となる。期待を背負っての再出発となるが「自分がしっかりやります」と気を引き締め、万全の状態を整えて2月1日を迎える。

     また、左肩亜脱臼でリハビリを続けてきた北條も順調に回復。「キャンプでケガをしたら意味がないので。自分の状態をみながらやっていきたい。アピールしていかないといけない立場なので、準備をしていきたい。いっぱい選手もいるので、結果が出ないと落ちる。結果を出していきたい」と闘志を燃やす。鳥谷敬内野手も遊撃再挑戦を公言。ルーキーの木浪聖也内野手、植田海内野手ら、激戦必至の定位置争い。2月1日を前に激しい火花が飛び交っている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000075-dal-base

    引用元: http://hayabusa5.2ch.sc/test/read.cgi/livebase/1548121411/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/01/20(日)06:07:44 ID:GzI
     完全復活が見えてきた。左膝前十字靱帯(じんたい)再建手術から復帰を目指す阪神・上本博紀内野手(32)が18日、鳴尾浜球場で今年初のベースランニングに加えて内野ノックや打撃練習に励むなど順調な回復を精力的な動きで示した。2月1日からの春季キャンプに向けても胸中に芽生える自信を言葉にした。

     左膝の負傷から8カ月余り。復活への道筋は見えていた。自分なりのペースでのリハビリ段階を強調しても、順調な回復ぶりは動きで分かる。一定の手応えもあるのだろう。普段は寡黙な上本が前向きな思いを言葉で表現した。

     「キャンプはどうなるか分からないですけど、バリバリ動けるようであれば、バリバリいく。自分としたら、今は、その日その日でできることをやっていくしかないです」

     年明けから鳴尾浜球場で続ける自主トレ。キャンプインまで2週間を切り、今年初めてベースランニングを解禁した。昨年5月5日の中日戦で二盗した際に負傷し、左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷。手術を経た昨年8月中旬のランニング再開からスパイク着用で疾走できるまでに回復した。「そうですね、はい」。うなずきにも自信がのぞいた。

     内野に就いてノックを受け、室内練習場ではマシン打撃にも励んだ。走攻守で一定の練習を消化。見守った平田2軍監督からも「打撃練習もやっていたし順調に来ているね。本人も大丈夫しか言わないけど、(春季キャンプ)第1クールからいけるってことじゃない」と太鼓判を押された。

     昨季終了後に国内FA権を行使せず「恩返ししたい」と残留を選択。強い覚悟を持って挑む11年目が始まった。「一年一年が勝負。今年は今年でやっていければ…」と昨季の悪夢を振り払い、「1年間とかじゃなくて、できることをしっかりやっていきたい」と足もとを見つめた。

     離脱直前まで3試合連続猛打賞を記録するなど打率・422を誇る「1番・二塁」として打線をけん引した昨季に限らない。主戦野手に成長したプロ6年目を皮切りに規定打席に到達した14、15、17年のチームは2、3、2位。逆に最下位の昨季に加え、腰痛などで45試合出場にとどまった16年は4位だった。チーム戦績との連動は存在感の大きさを如実に物語る。19年の猛虎逆襲に上本は、やはり欠かせない。(長谷川 凡記)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000025-spnannex-base
     ◆昨年の上本 

     ▽18年5月5日 中日戦で初回に二盗を企図した際に左膝を負傷し途中交代。 

     ▽6日 出場選手登録を抹消。 

     ▽8日 球団から「左膝前十字靭帯損傷」と発表される。全治などは公表されなかったが、長期離脱が確定。 

     ▽6月15日 球団から大阪府内の病院で靱帯の再建手術および病院でのリハビリを終えて退院したことが発表される。 

     ▽7月6日 故障者特例措置によってオフに国内フリーエージェント(FA)権の初取得が見込まれるため、球団が残留交渉を開始していることが判明。 

     ▽10月16日 就任が決まった矢野新監督から鳴尾浜球場で慰留される。 

     ▽23日 FA有資格者として公示される。 

     ▽11月13日 国内FA権を行使せず残留することを表明。


    引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1547932064/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/01/10(木)08:09:37 ID:FVh
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     阪神の上本博紀内野手(32)が春季キャンプ1軍スタートになることが濃厚であることが9日、分かった。昨季は「左膝前十字靱帯(じんたい)損傷」でシーズン途中に戦線離脱。この日から鳴尾浜でリハビリを開始した中、今季最大の目標に「ケガをしない」ことを掲げた。二塁定位置争いでは糸原らとの戦いとなる2019年。背番号00の逆襲が始まる。

     吐息は白く、時折みぞれも舞った。気温5度。新人合同自主トレ開始で熱気に包まれたこの日、同じ鳴尾浜のグラウンドで始動した上本がじっと足元を見つめていた。「僕としては、一日一日しっかりやっていきたい」。19年のテーマは「ケガをしない」こと。シーズン途中離脱からの脱却だった。

     昨季は5月に“落とし穴”があった。安芸スタートになったが、3月3日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)から1軍へ。4月下旬から「1番・二塁」でスタメンに定着すると、打率・422をマーク。そんな中迎えた5月5日の中日戦で、二塁に滑り込んだ際に左膝を負傷。「左膝前十字靱帯損傷」の診断を受け、6月に再建手術を行った。

     全ては恩返しのために-熱い思いがあった。度重なるケガに泣き、プロ10年間で100試合以上出場したのはわずか3度だけ。さかのぼれば、左肘内側側副靱帯損傷、右目周辺の裂傷、左上前腸骨棘の亀裂骨折…。全力プレーの中で負う代償はいつもいつも、大きかった。だからこそ今オフ、上本はFA権を行使せず残留を決意。「ケガばかりですが、僕のことを応援してくれる人がいる。そういう人たちに恩返しできれば」と虎党への思いを明かしていた。

    万全の状態証明

     約7カ月間の懸命なリハビリ。一つずつできる練習が増え、今ではランニングや室内での打撃練習も行えるまでになった。予定通りに進めば、キャンプインでは全メニューを消化できる見通し。「寒いので、慎重にはやっていきたい」。ここまで順調にリハビリを行っているからこそ、逆に気を引き締めた。

     矢野監督らの期待も大きく、春季キャンプでは1軍の宜野座キャンプからスタートすることが濃厚だ。ただ、上本自身は「安芸(スタート)でもしっかりやらないといけない。のんびりというのはない」と1、2軍関係なく、最初からアピールするつもり。定位置奪還へ糸原らとの競争になるが、まずは1軍首脳陣に万全の状態であることを証明する。

     「足をケガして、実戦もまだですし、ユニホーム着てバリバリも動いていないので。今はまだしっかりリハビリ頑張ります」

     リハビリの先に見えてくる、2年ぶりの1軍キャンプへ。ここで立ち止まっているわけにはいかない。

    https://www.daily.co.jp/tigers/2019/01/10/0011967080.shtml

    引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1547075377/

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