とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    上本博紀

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2

    新オプションは一塁上本! ユティリティープレーヤーの32歳阪神上本博紀内野手がソフトバンク3軍との練習試合(鳴尾浜)に1番一塁で先発出場した。二遊間、三塁を本職とするが、一塁は野球人生初の出場。「メーカーさんのを借りた」というミットで守備に就き、バットでは3打数3安打、2打点、2四球と結果を残した。

    マルテ、陽川らに加えて上本も一塁が可能となれば、選択肢は広がる。矢野監督は以前から上本と一塁守備について話し合いを進めてきたことを明かし、「もしポン(上本)が出来る状況があれば広がる」と期待。「相手ピッチャーだったり、試合状況だったり」と起用法を巡らせた。

    この日フル出場を志願した上本は「角度はセカンドと似ているけど、距離が近いし、動きが細かいですね。ちょっとずつ慣れて行ければ」と気合十分。前半戦は出場38試合にとどまったが、走攻守そろったプロ11年目。一塁も可能となれば、大きな秘密兵器になる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-06260904-nksports-base



    正解は三回先頭の上本。この打席ではいい当たりを放ったが、大きな左飛となり、一塁ベンチは一様に大きなリアクションでがっかり。みんな、上本のプロ初本塁打を待ち望んでいるのでしょう。#carp  https://twitter.com/chugoku_carp/status/1142659231180476423 



    鳴尾浜の練習試合では上本選手が1番・一塁(!!!)で出場。 pic.twitter.com/i09CRsbPfv



    @sponichi_endo 一軍で練習してたからあんま驚かへん🤩



    上本、一塁だけじゃなく外野もこなしてほしい。


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2
     「広島-阪神」(31日、マツダスタジアム)

     3連勝中の阪神は広島に移動し、3差で追う首位チームとの3連戦に挑む。勝てば貯金も今季最多の7に更新する一戦。先発は西。対広島戦は通算6試合の登板で3勝1敗、防御率1・46。さらにマツダスタジアムでは2戦2勝、防御率1・20と安定感が光る。

     また、打線は広島の先発・床田対策として、「2番・二塁」に上本を起用。「8番・遊撃」でドラフト3位の木浪(ホンダ)が、3試合ぶりにスタメン出場する。また、「6番・捕手」の梅野は、床田に対して5打数4安打1打点、打率・800と好相性を誇る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000098-dal-base



    【5月31日 C-T(公式戦)】 本日のスタメン選手が発表されました。先発投手は西投手です!  http://score.hanshintigers.jp/game/score/ 



    @TigersDreamlink 頑張って下さい~❕連勝だぁ🤗



    @TigersDreamlink 木浪スタメンや‼️


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1
     「阪神-巨人」(29日、甲子園球場)

     阪神が3点ビハインドで迎えた五回、上本博樹内野手(32)の2点適時二塁打で1点差に迫った。

     巨人の先発・今村に対し、ここまで3安打無得点に抑えられていた打線。この回、マルテが左前打でチャンスメークすると、2死からドラフト1位・近本(大阪ガス)が一塁左を破り、2死二、三塁を作った。ここで上本が打席に。23日のヤクルト戦(甲子園)以来、4試合ぶりにスタメン出場した男がバットで起用に応えた。

     1ボール2ストライクから4球目。外寄りのフォークに食らいついた。打球は右中間を破る間に、一気に近本も生還。適時打は4月6日の広島戦(マツダ)以来で、5月3日のDeNA戦(横浜)以来の打点をマークした。打順の兼ね合いもあってこの回で交代したが、限られた出場が続く中で、貴重な活躍を続けている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000119-dal-base





    【一軍】公式戦【阪神2-3巨人】 5回裏 さぁ、反撃開始!ええで、ウエポン! 投手:今村 打者:上本 結果:右中間2点タイムリーツーベースヒット!  http://hanshintigers.jp/  #hanshin #tigers #阪神タイガース #ぶち破れオレがヤル #博紀がヤル



    @hanshintigersjp やっと得点入ったか!是非とも逆転を!💪



    @hanshintigersjp やったぁあ😆♥


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2
     人は長い人生の中で、幾度となく岐路に立つ。そんな時に何を思い、感じ、行動したのか。「ターニングポイント」では、虎戦士がプロに入るまでの“きっかけ”に迫る。第2回は上本博紀内野手(32)。度重なるケガに泣きながらも、それでも全力プレーを捨てないスタイル。阪神一筋11年目。ファンを愛し、愛された男の軌跡を追う。

     人さし指と、人さし指の“握手”だった。指先にそっと感じるぬくもり。目と目が合うと、自然とほほ笑み合う。現在32歳、プロ11年目。広陵・中井哲之監督なくして、上本のプロ入りはなかった。

     「博紀がプロの世界で勝負するなら、将来絶対にセカンド。でも今、お前がキャッチャーをやった経験は、必ず生きるから」

     2年生の冬。本当に、突然だった。中井監督から告げられたのは、内野手から捕手へのコンバート。捕手不足というチーム事情の中で、3年生を前に本格的に転向することとなった。上本自身は当時のことを「(厳しい広陵野球部で)生きていくのに精いっぱいで。やるしかなかった」と振り返る。

     最後の夏には、正二塁手として出場しているだけに、捕手・上本として過ごした時間はほんのわずか。だが、多くのことを学べたという。

     「キャッチャーってすごく大変なんだなって感じましたね。練習量も多いし、試合中も気の休まる時がないというか」

     初めて見る景色が、目の前には広がっていた。顔を上げれば、内外野の仲間たち。そして視線の先には、バッテリーを組む投手がいた。この配置転換について中井監督は「視野も広がるし、性格も変わると思った。博紀の二塁としての役割にも、プラスになると思いましたよ」と説明。勝利への一手であり、将来を見据える中での分岐点にもなった。

     捕手の大変さを痛感し、定位置である二塁へ戻った上本。今度は後ろからバッテリーを見つめる位置に就いた。「大きな変化はなかった」と笑うが、投手が苦しんでいれば、足が自然とマウンドへ向かうようになった。

     上本は天才だった。「僕の教え子の中で一番打ったバッターですよ」。名門・広陵の門をくぐると、走攻守三拍子そろった起爆剤として1年から試合に出場。「上本を使うと3年生が慌てるだろうなと思ったら、抜いちゃってね」と笑う。類いまれな才能を発揮し、1年夏から4大会連続で甲子園に出場。2年春の選抜大会では全国制覇に導いた。

     甲子園通算打率は・500。聖地の申し子となった。だが、そこには毎日のように積み重ねた努力が存在する。全体練習が終わり、日も落ちかけた夕暮れ。一人黙々とバットを振り込んだ。それも裸足(はだし)で。固定観念にとらわれず、自らの感性を大切にする。練習から、努力と工夫を惜しまなかった。

     そして迎えた別れの時。中井監督はこう、言葉を送ったという。「大学で100本打ってこい。それができれば、その小さな体でも勝負できるぞ」。早大へ進学。1年春からリーグ戦に出場し、終わってみれば、約束よりも9本多い109安打を放った。また「将来は絶対に二塁手」という監督の言葉通り、正二塁手として日本代表に選出されるなど輝いた。

     進もうとする道には、いつも指針となる中井監督の言葉があった。「何かあると、つい先生に連絡してしまう。今でも声を聞くだけでビクッてするんですけど」と上本。「親みたいな感じですよね」。父と慕う恩師は、グラウンドにあるスコアボードを指さした。遠い関西の地で頑張る息子へ。言葉を紡いだ。

     「この景色を、上本に見せてもらえませんか。2-12。惨敗でしょう(笑)。今年の春、選抜で東邦に負けた時のスコアです。後輩たちもみんな毎日これを目に焼き付けて、歯を食いしばって頑張ってますから」

     今もなお、顔を突き合わせば、広陵独特の“握手”をする。人さし指と、人さし指が交わる再会の喜び。いつだって味方、いつだって応援している。大阪へとつながる、広島の空から聞こえてきそうだ。大きな笑い声と一緒に。「頑張れ、博紀。頑張れ」-と。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000031-dal-base



    めちゃくちゃいい記事だ。 泣けるよ、もう…😢😢 注)仕事中🤫 阪神・上本の人生の転機 プロ入り切り開いた広陵時代の捕手へのコンバート(デイリースポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000031-dal-base 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2
     「阪神2-1DeNA」(3日、甲子園球場)

     4万6552人のスタンドが、一瞬の無音状態と化した。放物線を描く白球がゆっくり、左翼スタンドに進んでいく。着弾と同時に沸きに沸く聖地・甲子園。殊勲の阪神・上本博紀内野手は足早にダイヤモンドを駆けた。西を、チームを救った起死回生の同点弾。待望の今季1号が、延長での劇的サヨナラ勝利につながった。

     4月28日・中日戦以来の先発出場。1点差の六回だ。DeNAの先発・阪口に五回まで2安打無得点に抑えられ、国吉に代わった直後。先頭の上本は「いつも狙っている」という初球、147キロの直球をフルスイングした。速球を捉えた今季1号は昨年5月1日のDeNA戦以来、367日ぶり。悪夢を振り払う一発となった。

     「復帰して一番苦労したのが目でした。ボールのスピードになかなか付いていけなかった」。昨年5月5日の中日戦。二盗を試みた際、左膝前十字靭帯(じんたい)を損傷した。3試合連続猛打賞と無双を誇る中での負傷。再建手術を受け、シーズンを棒に振った。全力プレーの代償だが、離脱とともにチームは低迷した。

     リハビリで故障箇所は万全な状態に戻った。ただ1年近いブランクで、プロのスピードに慣れるまで時間を要した。動体視力を回復させるために「いろいろ試した」とメガネを試したり、専門医に相談するなど試行錯誤の繰り返しだった。ケガから間もなく1年。速球を振り抜いた一発は、完全復活を告げる合図にもなった。

     矢野監督がベンチを飛び出して迎える。国内FA権を持ちながらリハビリに専念していた昨オフ、就任直後に慰留され、熱い思いに応えて残留を決めた。「どうしても勝ちたい」。感謝は結果で示すと決めている。サヨナラの喜び一瞬に、足早にグラウンドを後にした。「明日はまた明日」。頼れる男が帰ってきた。上本博紀が帰ってきた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000021-dal-base



    【一軍】公式戦【阪神1-1DeNA】 6回裏 同点弾や!うえぽん、最高! 投手:国吉 打者:上本 結果:初球攻撃!低め147キロ真っ直ぐをジャストミート!レフトスタンド中段へ飛び込む第1号同点ソロホームラン!!  http://hanshintigers.jp/  #hanshin #tigers #阪神タイガース #ぶち破れオレがヤル #博紀がヤル



    @hanshintigersjp 日本人枠 令和第一号ホームランは上本さんで🆗✌️



    贔屓目なしで言いますけどうえぽんのホームランが1番かっこいい


    続きを読む

    このページのトップヘ