とらほー速報

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    上本博紀

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     「オープン戦、中日-阪神」(24日、北谷公園野球場)

     オープン戦に初出場した阪神の上本博紀内野手(32)、鳥谷敬内野手(37)の1、2番で得点を生んだ。

     上本は「1番・二塁」、鳥谷は「2番・遊撃」で先発出場。1点リードで迎えた三回、併殺崩れで一塁に残った上本が鳥谷の打席で初球、すかさず二盗を決めた。

     昨年5月5日の中日戦(甲子園)で、左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷。再建術を受けた影響を感じさせず、得点圏に進むと、続く鳥谷は1-2から5球目、真ん中低めのカーブをすくい上げた。打球が深々と右中間を破ると、二走・上本は悠々と本塁生還。打った鳥谷は一気に三塁を狙ったが、間一髪のタイミングでタッチアウトになった。

     それでも長く阪神を支えてきた男の躍動に球場は拍手喝采。二遊間の定位置を狙う2人が、オープン戦初戦から元気な姿を見せた。



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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/02/18(月) 21:17:54.84 ID:xBzd67tn0
    どっちがスタメンになるべきなのか?

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1550492274/

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     ◇練習試合 阪神4―4日本ハム(2019年2月17日 宜野座)

     前日のハイライト、いや、それ以上に鮮やかな一発だった。「1番・二塁」で先発した阪神・上本が、第1打席の初球を捉えて2日連続の先頭打者初球本塁打。正真正銘の離れ技に、スタンドではどよめきと拍手が入り乱れた。

     「基本的にそうです(初球を狙っている)。結果はたまたまなので」。経験に裏打ちされた高い技術から、最高の結果を生み出した。早大の後輩にあたる有原が投じた真ん中低め145キロを、バックスクリーン左へ叩き込んだ。前日のケース打撃でも才木の初球を完璧に捉える左越え弾。キャンプにおけるインパクト十分の打撃内容は、内野手争いの中で頭一つ抜けている。

     第4クールを総括した矢野監督が言う。「(MVP)は上本か北條か、ですかね。上本も2日続けて初球ホームランを打っていますから。見事に持ち味を見せてくれた」。セールスポイントである一発長打のパンチ力に、大きく頷いた。

     「今日は良かったですけど、明日はどうなるか分からない。今日は今日です」。決して浮かれることなく、冷静に言葉をつなぐ姿も頼もしい。若手の突き上げを制するように打ちまくる32歳から、目が離せない。(巻木 周平)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000061-spnannex-base

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     「練習試合、阪神-日本ハム」(17日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     キャンプ2度目の練習試合。「1番・二塁」で先発出場した阪神の上本博紀内野手はプレーボール直後の初球をガツンと叩き、センター芝生席への先頭打者ホームラン。広島広陵-早稲田の後輩にあたる日本ハムの先発・有原から一撃を放った。  上本は前日のケースバッティングでも“先頭打者初球ホームラン”を決めており、2日連続で虎党を沸かせた。

     一方、「2番・左翼」で起用された近本は見逃し三振。「3番・遊撃」で出場の鳥谷はファーストゴロ、紅白戦から実戦4試合連続で「4番・三塁」の大山はライトフライに倒れて一回の攻撃は終了した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000080-dal-base 





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    阪神上本博紀内野手が復活弾を放った。実戦形式のケース打撃に先頭打者で登場。右腕才木浩人投手の初球をフルスイングし、左翼芝生席に突き刺した。

    昨季は左膝のケガで苦しんだ男が存在感を発揮。矢野燿大監督は17日の日本ハム戦(宜野座)で1番に起用することを明かした。

       ◇   ◇   ◇

    沖縄の空に復活ののろしを上げた。午後から行われたケース打撃。先頭で打席に立った上本は、才木の1球目を見逃さなかった。「いつも初球からと思っているので」。内角137キロをフルスイング。快音を残した打球が左翼芝生に飛び込んだ。突然の出来事に週末で埋まった宜野座のスタンドは一瞬の静寂。直後にどよめきが起こった。

    練習でしか対戦することのない自軍のピッチャー。その初球をしっかり捉える技術と心構えが上本にはあった。矢野監督は「なあ…、すごいなあ」と感嘆。「初球、打とうという気持ちがありながらじゃないと、あれは振れない。しかも、才木も2段モーションやから。結構タイミングも、難しいと思うんだけど」と高く評価した。

    決意がにじむ。昨年5月5日の中日戦(甲子園)で、左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷。同年6月に再建術を受けた。リハビリをへて、7日の紅白戦では約9カ月ぶりに「1番二塁」で実戦復帰し、左前打をマーク。故障明けながら、キャンプ1軍スタートを決断した矢野監督の思いに応える躍動だ。

    ポジション争いが熱くなってきた。本職である二塁には昨季チームで唯一全試合に出場したキャプテン糸原がいる。ルーキー木浪も結果でアピールを続ける。17日には日本ハムとの練習試合が予定されており、矢野監督は「明日も1番でいこうかなと思っている」と明言。俊足でパンチ力のある上本がリードオフマンで力を発揮すれば、打線にも厚みが増す。復活の男は「次は次でしっかりとやります」と静かに闘志を燃やした。【桝井聡】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-60000764-nksports-base

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