とらほー速報

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    中継ぎ起用

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     阪神の5年目右腕・望月惇志投手(22)と3年目右腕・馬場皐輔投手(25)が30日、1軍登録された。望月は前回23日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で先発し5回4安打無失点。馬場は24日の同戦で先発して3回1安打無失点だった。

     阪神はここまで救援陣が開幕から9試合連続で失点を喫するなど、救援防御率がリーグワーストの8・46。29日には谷川と福永が再調整のため1軍登録を抹消されていた。望月と馬場には手薄になっているリリーフ陣の立て直しが期待される。




    望月登録されたか、先発で見たかったけどチーム事情やししゃーない、救世主になってくれ あと、馬場も #阪神タイガース



    馬場、望月1軍キタァーーーー😇


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     阪神・矢野燿大監督(51)は24日午前、鳴尾浜で行っている2軍の集合練習を視察。球団広報を通じ、左肩違和感のため出遅れていたオネルキ・ガルシア投手(30)と話したことを明かした。昨年のクライマックスシリーズ(CS)で効果抜群だった中継ぎとしての起用法も披露。公約する日本一へ、ジョーカーにする。

     開幕が遅れたことをプラスに転じさせる要素がある。鳴尾浜の2軍練習を視察した矢野監督が、左肩違和感で出遅れていたガルシアに言及。幅広い起用法を明かした。

     「中継ぎも選択肢にあるし。今はもちろん先発の調整してもらいながら、いろんなオプションがある」

     全員で行う集合練習、2日目。早くも2軍へと足を運んだ。その目的の1人がガルシアだった。

     「今日はピッチングは見られなかったけど、本人とほんの少し、話すことはできた」

     2月の宜野座キャンプ途中に左肩不安を訴えて戦線離脱。しかしコロナ禍により6月まで開幕が遅れたことで、いきなり戦力として計算できるメドが立った。

     ジョーカーになり得る。来日1年目の一昨年は中日で13勝(9敗)をあげ、虎1年目の昨季は開幕ローテ入り。先発では18試合で3勝8敗だったが、終盤に中継ぎに配置転換されると大車輪の活躍だった。3位に浮上した最後の6連勝のうち、ガルシアが3勝。勝ち運をもっていた。

     今季はエドワーズ、ガンケルら8人の外国人をかかえていることもあり、頻繁な1、2軍入れ替えが予想される。そのうちの1人をユーティリティーに使えるというのは武器。「本当にベンチのムードをすごく盛り上げてくれる」と明るい性格も戦力と判断した。

     ガルシアは球団広報を通じて「状態としてはすごく良い」と肩の不安はないことを強調。起用法については「先発をやりたい気持ちはあるけど」としながらも「投げてくれといわれたところで投げる」と気合を入れた。

     矢野監督は「順調に来ているという話なので、いろいろ期待しています」と目を細めた。藤浪の新型コロナウイルス感染などにより、戦力が心配されたが、整いつつある。タクトを振るう日が、待ち遠しい。(大石豊佳)







    2018金本「西岡はジョーカー」 2020矢野「ガルシアはジョーカー」 pic.twitter.com/5PAzpVRack


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