とらほー速報

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    中西清起

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    <阪神2-3ヤクルト>◇2日◇甲子園

    延長10回に馬場を起用したが、この選択は疑問だ。13連戦が頭にあるだろうが、まだ2試合目。肘に張りがあるなど体調面に問題があれば別だが、普通に投げられる状態なら、あそこは岩貞だろう。3連投の後、1日の休養を挟んで、前日1日に投げた。休ませたい気持ちは分かるが、それならば、2日間の休養でリフレッシュさせて、この試合に臨む考え方もある。まだ駒を残している状態で負けた。

    もちろん、馬場や望月といった若い投手にやってもらわないと、というベンチも心情も分かる。開幕からこのクラスの投手が出てこないか手探りで起用を続けてきたが、小川や谷川、尾仲ら今、1軍にいない選手も含めて、安定してこない。この日もそうだが、馬場、望月は簡単に先頭打者を出した。先頭を出せば、当然、得点される確率も上がる。1イニングの中で、特に1人目のアウトを全力で取りにいかないといけない。それには、自分の持ち味のボールを全力で投げないといけない。ブルペンで準備して、最初からマウンドで100%の力を出せないようでは、リリーフとして失格だ。次第に良くなる、では1イニングは終わってしまう。

    望月も相手のバントミスに助けられたが、37試合に登板した2年前に比べると、いまひとつ力がボールに伝わっていない。ボールの勢いで攻めるタイプ。上から振り下ろして投げていたが、体を生かし切れていない。

    4日からの首位巨人戦に向け、1ゲーム差でも詰めて臨みたいところで、この1敗は痛い。勝ちパターンはしっかりとしてきたが、9月の連戦が続く中で、馬場や望月といった若い投手の奮起が必要だ。(日刊スポーツ評論家)




    馬場はよく頑張ってると思うけどなー 強いてゆうなら昨日、8回にガンケルじゃなくて岩貞使ったことこれが今日の負けに繋がったとおもうな



    馬場じゃなくて岩貞出しとけ論者はとんだブラック企業のやつらやな()


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    阪神藤川球児投手(40)が今季限りで現役引退することが31日、明らかになった。阪神球団が同日、発表した。阪神投手コーチ時代に藤川のリリーフ起用を進言した中西清起氏が振り返った。

       ◇   ◇   ◇

    球児にとってプロ野球人生の転機は、リーグ優勝でブレークした05年だったのは間違いない。久保田、ジェフ・ウィリアムスを加えた3人が、“束”になって7、8、9回を守り抜いた。

    いわゆる「JFK」の誕生だ。日刊スポーツが名付け親で、当時の流行語にもなったほどだ。その中心的な役割を果たしたのが「7回の男」だった球児。潮目が変わりやすいイニングを封じ、実に80試合に登板してくれた。

    そのリリーフ転向のきっかけは前年の04年にあった。沖縄宜野座キャンプの第2クール初日。フリー打撃に登板した球児が左肩の違和感を訴えた。そのやりとりは1軍投手コーチで隣でボール渡しをしていたからよく覚えている。

    そのまま本隊からリハビリ組に回したが、その年はまだ先発か? リリーフか? で起用法を迷っていたところだ。リハビリ、トレーニングを経てファームから復帰してきた球児を見たわたしは、岡田監督にリリーフ起用を進言した。

    その翌年にリーグ優勝を果たしたわけで、「7回の男」を作ったのは、大きな賭けでもあった。球児はまだ体の線が細くて真っ向勝負にいく性格と球質の伸びしろだけが頼りだった。そのうちスピンの球児、パワーの久保田の若手が急成長していったのだ。

    その後の球児は年々体が大きく、ボールも強くなった。火の玉ストレートにも磨きがかかった。本人の努力のたまものだろう。メジャーリーグに行かず阪神にとどまっていれば優勝しているのに…と思ったことも1度ではない。

    今年6月25日のヤクルト戦(神宮)で西浦にサヨナラ本塁打を浴びた。その瞬間をみたわたしは「球児の年齢を感じさせたストレート」と評論しながら、内心は心配していた。今季限りの引退は自らの決断だろう。

    高知商、阪神と同じ道を歩いた後輩として誇りに思う。ごくろうさま。幕末の志士、坂本龍馬は四国山脈を背に、下がることなく水平線の向こうのメリケンを臨みながら「前へ、前へ」と新時代を築いた。球児も「土佐のいごっそう」である。潔い花道だ。(日刊スポーツ評論家)




    中西さん!感動的なコメントです! 藤川球児をJFKに抜擢「大きな賭け」中西清起氏(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/bd5ebf0e3fc59d3b9137baf07f7ac28fbf0ecf06 



    “JFK”で一世を風靡しました。長い間お疲れ様でした! 藤川球児をJFKに抜擢「大きな賭け」中西清起氏  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202008310000809.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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    矢野阪神は敵地でセ・リーグ5球団と対戦し、4勝10敗と大きく負け越した。7日の巨人戦から5カード連続で本拠地甲子園で戦う。日刊スポーツ評論家の中西清起氏(58)が巻き返しのキーポイントを語った。

       ◇   ◇   ◇

    阪神が浮上するには「継投」がポイントになってくるだろう。開幕からの対戦カードが一回りしたが、まだ勝ちパターンが固まったとはいえない状況だ。

    そもそも巨人との開幕戦で先発西勇から岩崎への継投が裏目に出たのが響いた。1点リードの7回、2番手の岩崎が吉川尚に逆転2ランでひっくり返された。

    退団したジョンソン、ドリスの穴は埋まらないまま。新外国人エドワーズの離脱も痛い。ストッパーの藤川も絶対的守護神をこなすには、夏場の連投はきついはずだ。

    また、昨季は守屋、島本らが機能したが、その代わりの人材を見いだせていない。小川ら若手投入を試みているものの手応えには至っていない状況だ。

    6連戦が続く過密日程にあって、リリーフのやりくりは明暗を分ける。継投の「人選」と「タイミング」で勝敗の行方は変わってくるだろう。

    リリーフのエドワーズに、先発でガルシアの復調、新外国人ガンケルがそろってくるのも待たれるところだ。7日からの本拠での巨人戦も継投がカギを握っている。







    先発がある程度イニング稼げるのが西以外いないからな 阪神、継投の人選とタイミングがポイント/中西清起(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200707-27060853-nksports-base 


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    <ヤクルト3-1阪神>◇25日◇神宮

    サヨナラ負けもショックだが、藤川の投球内容に大きな不安が残った。西浦に打たれたのは、空振りかポップフライを狙った高めの真っすぐ。その球を軽々とスタンドインされてしまった。高めの真っすぐをあそこまで飛ばされるのは、後ろを任されてから記憶にない。球速は145キロだったが、火の玉ストレートと称される良い時のキレがない。制球ではなくキレで勝負する投手。今年は練習試合も含めて打たれるケースがあったが、年齢的なものも感じさせる被弾になった。

    8回に梅野のソロが出て、スアレスから球児へ。セーブのつく場面で今年初めての理想継投で、チームもカード勝ち越しできただけに衝撃は大きい。阪神は後ろに盤石の球児がいてこその勝ちパターン。その球児が今後も苦しいとなれば、チームはますます苦しい。次回以降も同様の投球が続くと、スアレスを後ろに回すなど方程式を組み替えないといけなくなってくる。

    チームが浮上するには、捕手も梅野に固定することが必要だ。総合力で一番安定感がある。要が定まらないとチームの屋台骨がぐらつく。原口は代打の切り札、坂本は抑え捕手でより持ち味を発揮できる。打線が相変わらず打てないので、今はバッテリーで守り勝つしかない。1勝5敗と苦しいスタートになったが、DeNA戦は梅野で固定し、藤川の復調を期待したい。(日刊スポーツ評論家)




    藤川球児がばっちり打たれとるんやが。年齢的にこんなもんかなぁ。



    藤川球児さん打たれたのか 去年は凄かったけど、今年で40歳だから年齢による衰えもあるかもしれないですね


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    阪神は一にも二にも、得点が課題のチームだ。練習試合で3人の野手を主軸で起用したように、外国人の登録枠が5人に拡大されたことで、得点能力は上がるだろう。ここに来て、バットは振れており、助っ人が勢いを与えることで、甲子園の練習試合6試合では計10本塁打を記録した。昨年に比べて、打線の爆発は期待できる。また中継ぎはエドワーズとスアレス、先発ではガルシアとガンケルを交互に抹消しながら、うまく使うことができる。今季の特例はいい方向に作用するはずだ。

    その一方で、6連戦が続き、過密日程になりそうだ。岩崎の調整が遅れ、リリーフに不安がみられる。能見、藤川は年齢が上がっている。守屋や新人の小川らイキのいい若手を使いながら、ローテーションをうまく組んで臨まないといけない。調子の見極めという点で、ブルペンコーチの眼力が大事になる。先発では高橋が離脱したため、実績のある岩貞がローテーション投手の働きをできるかがポイントになる。

    生え抜きの大山、高山はスタメンで出られなくても、途中から切り札で使うことも可能。攻撃面でも選手層の厚みが出てきた。十分に優勝を狙える。対抗は試合巧者の巨人、DeNAも外国人枠の拡大が有利に働くだろう。この3チームを中心にしたペナントレースになる。(日刊スポーツ評論家)

    <セ・リーグ>

    (1)阪神(2)巨人(3)DeNA(4)広島(5)中日(6)ヤクルト

    <パ・リーグ>

    (1)ソフトバンク(2)楽天(3)西武(4)ロッテ(5)オリックス(6)日本ハム




    外国人枠拡大したんか阪神横浜が有利だなー



    【朗報】NPB、外国人枠「5」への拡大を正式決定 阪神横浜巨人有利かwww #NPB #外国人枠5へ #拡大を正式決定 読者登録→ http://toraho.blog.jp/_/oa_notifier   http://toraho.blog.jp/archives/32504027.html 


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