とらほー速報

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    中谷将大

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     「ヤクルト-阪神」(18日、神宮球場)

     阪神が8点リードの六回、中谷の2打席連発となる4号2ランで、リードを10点に広げた。

     既にヤクルトは山田哲、バレンティンらをベンチに下げ、試合の大勢は決まった中での攻撃。1死から大山が四球で出塁すると、糸原の中飛を挟んで中谷。1ボール2ストライクと追い込まれてからの4球目。ヤクルト・風張の真ん中に入ったフォークを見逃さなかった。

     左中間スタンドに届くダメ押しの2ラン。大山と並び、トップタイの4号となった。

     この日は積極的休養日として、福留がスタメンを外れ、中谷が5試合ぶりに先発出場。初回に左越えに適時打を放つと、四回には「ファーストストライクを積極的に振っていこうと心掛けて打席に入りました。バッター有利のカウントで、甘い球をしっかり捉えることができました」と、左越えに2試合ぶりの2ラン。今季初の猛打賞、5打点の大暴れだ。

     若き大砲が少ないチャンスで、しっかりと結果を残している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000131-dal-base 





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    <ヤクルト9-5阪神>◇16日◇松山

    阪神中谷将大外野手が2ランで一矢報いた。6回の守備から出場し、9回2死三塁から右翼ポール直撃弾。

    右方向への本塁打はプロ初で「結果が大事なので、続けていけるようにしたいです」と前向きに捉えた。浜中打撃コーチは「チームにも大きいし、中谷も結果が出ていない中でも自信になる1本。この2点は明日につながった」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-04161118-nksports-base

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    あるぞ、捕手中谷! 阪神矢野燿大監督(50)が「第3の捕手」に中谷将大外野手(26)を指名した。左足薬指骨折の梅野、坂本の捕手2人制を11日から採用している。緊急時には捕手経験のある中谷がスタンバイ。浮いた1枠を投打に有効活用し、Bクラス脱出を図る。16日からヤクルト、巨人の上位球団との6連戦。借金3からの逆襲ウイークが始まる。

      ◇    ◇    ◇

    矢野阪神が攻めの用兵で上位球団との6連戦に挑む。11日から梅野&坂本の捕手2人制を採用しているが、今後も継続する方針だ。矢野監督は「3人おっても出えへんやん。それよりは使える駒をやっぱり置いておきたい。リュウ(梅野)自身も、もちろん痛いのもある中で、やるっていう姿を見せてくれている」と説明した。その上で、緊急事態発生の際の「第3の捕手」の名前を明かした。「もちろん、最後の場合は中谷いくしかないよね」。

    通常は捕手の1軍枠を「3」に設定している場合が多い。好機に捕手に代打を送るケースがあり、3人制のほうが積極的に選手を起用できる。しかし今季は梅野が打撃好調で、打率3割7分はリーグ3位。途中交代する可能性が低く、浮いた捕手の1枠を投手野手の両面で有効活用できる。ただし梅野は左足薬指を骨折しており、負傷などのアクシデント発生に備える必要はある。そこで浮上したのが、中谷の緊急マスク案だ。入団当初は捕手登録で、打力を生かすために外野にコンバートされた経緯がある。公式戦の捕手出場は1度もないが、3日の巨人戦では梅野が負傷離脱したため、試合中に投球練習の捕手役を務めた。

    セ・リーグ5球団との対戦は一巡し、16日から開幕カードで勝ち越したヤクルトとの3連戦に臨む。スーツ姿で愛媛・松山行きの飛行機に乗り込んだ中谷も「やれることをやるだけです」と表情を引き締めた。ヤクルト、巨人と上位チームとぶつかる1週間。矢野阪神、覚悟の逆襲が始まる。【桝井聡】



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     「阪神-DeNA」(11日、甲子園球場)

     守備のミスを、好守で取り返した。阪神の中谷将大外野手(26)が五回、左中間への深い打球をダイビングキャッチで好捕した。

     1点を追う五回だった。もう1点も与えられない展開。そんな状況で、中谷の守備が光った。1死から3番・ロペスを迎えると、直球をフルスイングではじき返された。打球は左中間へ。深々と破っていくかに思われたが…これを中堅・中谷が懸命に追いかけ、最後は飛びついた。しっかりとグラブに収まり、大歓声が巻き起こった。

     痛恨の失策を犯していた。先制点を争っていた二回。無死一塁から大和に中前打を放たれ、無死一、二塁に。だが、この打球を中谷がグラブに一度収めてから落とすと、二走は一気に三塁へ。エラーが記録されると、ここから先制の2点を失っていた。

     中谷はここまで2打数無安打。それでも先発・秋山を救う好捕で、もり立てた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000122-dal-base

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     阪神・中谷将大外野手が7日の広島戦(マツダ)に2試合連続でスタメン出場し、マルチ安打を放った。七回2死二、三塁からはチーム10安打目となる2点打を左前に運び、球団ワーストの開幕8試合連続1桁安打を止めた。

     「昨日は何もできなかったので、そういう思いで今日は打席に立った」

     5日の第1戦で千金の逆転2ランを放ちながら、前日6日は一塁でダブルエラーをおかして先制点を献上するなど、4打数無安打。汚名返上に燃えて、見事に結果を残した。

    https://www.sanspo.com/baseball/news/20190407/tig19040721110017-n1.html

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