とらほー速報

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    中谷将大

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     代打中谷の采配がズバリ的中し、5日の広島戦(マツダ)に逆転勝ちした阪神・矢野監督は試合後、まず先発したメッセンジャーを称賛した。

     「開幕もいいピッチングをしてくれたけど、ランディに勝ちがつかなかった。今日も苦しい展開の中、よく粘って投げてくれた。もちろんまだ行ける状況やったんやけど、なかなかこう現状点が取れていないのであそこで変えざるを得なかったけど。将大(中谷)が大きな仕事をしてくれた。全部が報われたね」

     代打逆転2ランの中谷については「もう何でも打ったらすごいでしょ。しかも大瀬良からね。あそこで将大の持ち味の長打力を出してくれたっていうのは粘ったとか、いろんなこともあるけど、結果あそこに打ったというのは本当にすごいと思う」と話した。1番鳥谷の起用など、打開策が当たっての連敗ストップ。骨折の梅野を先発起用する総力戦で昨年優勝の広島に今季初戦で勝ち、最下位を脱出した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000597-sanspo-base

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     勝ったぞ!! 阪神・中谷将大外野手(26)が5日、広島戦(マツダ)の七回、代打逆転2ラン。4連敗中のチームを救う千金の一発を放った。

     「追い込まれた状況で、必死に食らいついた結果が最高のホームランになってくれてよかったです」

     1-2で迎えた七回2死一塁、節目の日米通算100勝目をかけて先発したメッセンジャーの代打で登場。フルカウントの7球目、143キロ高め直球にフルスイングするとライナーの打球が左翼ポールに直撃した。ベンチに戻ると、勝利投手の権利が残ったメッセンジャーからは笑顔でキックをお見舞いされる手荒い祝福を受けた。試合後のヒーローインタビューでは「自分はチャンスが少ないんで、このチャンスをつかんで結果を残すと思って打席に入った、結果を出せてよかった。何も考えずしっかり投手と勝負することを考えた。(ポール際の打球については)走っていてずっと切れないでくれと思っていた」と話した。

     悩める若き4番が勝利の扉を開いた。トンネルが長かった分、力強く両手をたたいた。左手を目いっぱい伸ばす。のどから手が出るほどほしかった「H」ランプだ。一回、大山が今季初の適時打を放ち、先制点をもたらした。

     「追い込まれてしまったが、何とか打ってランナーを返したいという思いだけでした。初回のチャンスで先制することができてよかったです」

     試合前打率・095(21打数2安打)。得点圏ではいまだ無安打と苦しんでいた。一回2死二塁。カウント2-2からの5球目、140キロカットボールに執念で食らいついた。最後は左手一本で中前に運び、開幕第2戦・3月30日のヤクルト戦(京セラ)の第2打席以来19打席ぶりの快音だ。昨季、15勝で最多勝&最高勝率でセ・リーグ2冠に輝いた大瀬良から貴重な先制点を奪った。四回には先頭で左前打。今季初のマルチ安打もマークした。

     4番の一打をおぜん立てしたのが鳥谷だ。「1番・遊撃」で今季初スタメン出場。2016年6月26日の広島戦(マツダ)以来の同起用に、リードオフマンとして応えた。大瀬良の146キロ直球を中前に弾きかえし、今季チーム初の先頭打者安打。大山の適時打で生還した。ここまでD3位・木浪聖也内野手(ホンダ)、北條に先発を譲ってきたが、貫禄の口火打。昨季は対大瀬良7打数無安打だったが、敵地でのひと振りで流れをもたらした。

     左足の薬指骨折で一時離脱した梅野もチームに合流し、いきなり先発マスク。「やるしかない。(痛みは)ゲームに出てどうか」と闘志を燃やしていたが、四回1死満塁の好機で痛恨の二ゴロ併殺。一塁に頭から滑り込む執念を見せた。東京ドームで巨人に3連敗したが、敵地マツダスタジアムに乗り込み、リーグ3連覇の広島相手に執念の逆転勝ち。連敗を「4」で止め、借金を1とした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000594-sanspo-base 




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    <練習試合:阪神4-4日本ハム>◇17日◇沖縄・宜野座

    阪神中谷将大外野手がレギュラー争いで猛アピールだ。1点を追う4回1死一塁。日本ハム・ロドリゲスの初球外角スライダーをとらえると、打球は高々と舞い、左翼芝生席に吸い込まれた。逆転2ランを放ち、悠然とダイヤモンドを1周した。

    7日の紅白戦でも本塁打を放っており、持ち前の長打力を見せつけた。この日は指名打者での先発出場だが、外野の一角を狙う有力候補だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70000406-nksports-base 




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     阪神の中谷将大外野手(26)が3月9、10日に開催される侍ジャパンの強化試合・メキシコ戦(京セラドーム大阪)の日本代表メンバー候補にリストアップされていることが9日、分かった。今回は若手中心のメンバー構成となる見込みで、関係者も「(正式決定は今月)中旬ですのでね。ただ当然、そう(中谷も候補の一人に)なります」と認めた。

     中谷は飛躍が期待された昨季は77試合出場にとどまり、5本塁打、26打点、打率・230に終わった。ただ、チーム内でトップクラスの外野守備力と走力を誇る。また、17年には自己最多133試合に出場して20本塁打を記録。堅実な走守に、一発を打てる選手は接戦が予想される国際試合においては、起用する側にとっても魅力的な人材といえる。

     今春キャンプでも順調に過ごしている。チーム初実戦となった7日の紅白戦では紅組の4番として出場し2回2死一、三塁からチーム1号となる3ランを放った。直前の第1打席では右前打も記録。試合後には、矢野監督からも「(練習で)センターから逆方向に打つというのを間違いなく意識している。そういうところであっち(右方向)に(安打も)打って、ツボに入って本塁打。凡打の内容もすごくしっかりしている」と、昨季までとはひと味違う、成長の跡を認められていた。

     きょう10日には侍ジャパンの稲葉監督が宜野座キャンプを視察予定。侍の「将」が見守る前で初の代表入りに向けたラストアピールとなる。正式なメンバー発表は今月中旬を予定するが、稲葉監督が代表入りを示唆する可能性もあるだけに発言が注目される。

     また、昨年3月に初めて侍入りした大山の代表復帰は濃厚。7日の紅白戦では白組の4番として2安打1打点と中谷に対抗した。猛虎の4番候補がそろって日の丸を背負う可能性が出てきた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000031-spnannex-base

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    矢野チルドレンが猛攻発進!! 阪神が今季初実戦となる紅白戦を行い、両軍で17得点25安打の猛打を披露した。矢野燿大監督(50)が仕掛けた競争が見事にハマり、4番争いもヒートアップ。中谷が左翼に19年チーム初本塁打の3ランを左翼に架けると、大山も負けじと適時二塁打など2安打を放った。遊撃や二塁、捕手でも火花を散らし、野手は幸先のいいスタートだ。

       ◇   ◇   ◇

    曇天の宜野座に威勢のいい「花火」が何度も打ち上がった。ドンドンドドーン!! 今季初実戦の紅白戦。若トラがアーチ4発の乱れ打ちだ。両軍合わせて17得点。大技小技を織り交ぜた合計25安打に、矢野監督も「言うことないんじゃないですかね。よう打ったねえ」と声を上ずらせた。 初戦からは4番候補が火花を散らす。先に強烈なパンチを繰り出したのは中谷だ。2回、1点先制して、2死一、三塁。2ストライク後、ファウルで3度粘った末に剛腕望月の高め速球を見逃さない。豪快に強振すると高々と弧を描き、左翼芝生席に着弾した。矢野阪神の19年1号アーチ。指揮官は目を細めて言う。

    「本人も手応えを感じている部分があると思う。アイツはセンターから逆方向に打つのを間違いなく意識している。いい形のヒット、本塁打もありました」

    17年に自己最多の20本塁打を放ったが昨季は5本塁打に激減。この日は1回も速球を右前へ。マルチ安打を記録した。外野の一角を狙い、中谷も「みんな打っているなか、しっかり打てたのはよかった。(本塁打も)追い込まれて、いろんな球に対応しようとするなか、とらえられてよかった」と胸をなで下ろした。

    負けじと発奮したのが、4番の有力候補大山だ。2回に痛烈な左前打を放つと3回は詰まりながらも右翼線に適時二塁打をマーク。2安打も「今日は悔しい。安打は出ましたけど、まだレベルが低い」と表情を引き締める。新外国人マルテが4番の最右翼だが矢野監督は「僕の一番の思いは、生え抜きの若い選手がマルテを押しのけてやってくれること」と言い、昨季11発の大山に期待を寄せる。

    生え抜きの大砲対決だ。矢野監督がランチタイムに「オイ4番!!」と声を掛けると、中谷も大山も振り向いた。指揮官は言う。「いい意味で、もっとその気になって俺が打ってチームを勝たせてやるというモノを出してくれたら。本当にいいスタートを切った」。身内を蹴落とす仁義なき戦いが、いきなり最高潮に達した。【酒井俊作】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00474316-nksports-base

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