とらほー速報

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    中谷将大

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    あるぞ、捕手中谷! 阪神矢野燿大監督(50)が「第3の捕手」に中谷将大外野手(26)を指名した。左足薬指骨折の梅野、坂本の捕手2人制を11日から採用している。緊急時には捕手経験のある中谷がスタンバイ。浮いた1枠を投打に有効活用し、Bクラス脱出を図る。16日からヤクルト、巨人の上位球団との6連戦。借金3からの逆襲ウイークが始まる。

      ◇    ◇    ◇

    矢野阪神が攻めの用兵で上位球団との6連戦に挑む。11日から梅野&坂本の捕手2人制を採用しているが、今後も継続する方針だ。矢野監督は「3人おっても出えへんやん。それよりは使える駒をやっぱり置いておきたい。リュウ(梅野)自身も、もちろん痛いのもある中で、やるっていう姿を見せてくれている」と説明した。その上で、緊急事態発生の際の「第3の捕手」の名前を明かした。「もちろん、最後の場合は中谷いくしかないよね」。

    通常は捕手の1軍枠を「3」に設定している場合が多い。好機に捕手に代打を送るケースがあり、3人制のほうが積極的に選手を起用できる。しかし今季は梅野が打撃好調で、打率3割7分はリーグ3位。途中交代する可能性が低く、浮いた捕手の1枠を投手野手の両面で有効活用できる。ただし梅野は左足薬指を骨折しており、負傷などのアクシデント発生に備える必要はある。そこで浮上したのが、中谷の緊急マスク案だ。入団当初は捕手登録で、打力を生かすために外野にコンバートされた経緯がある。公式戦の捕手出場は1度もないが、3日の巨人戦では梅野が負傷離脱したため、試合中に投球練習の捕手役を務めた。

    セ・リーグ5球団との対戦は一巡し、16日から開幕カードで勝ち越したヤクルトとの3連戦に臨む。スーツ姿で愛媛・松山行きの飛行機に乗り込んだ中谷も「やれることをやるだけです」と表情を引き締めた。ヤクルト、巨人と上位チームとぶつかる1週間。矢野阪神、覚悟の逆襲が始まる。【桝井聡】



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     「阪神-DeNA」(11日、甲子園球場)

     守備のミスを、好守で取り返した。阪神の中谷将大外野手(26)が五回、左中間への深い打球をダイビングキャッチで好捕した。

     1点を追う五回だった。もう1点も与えられない展開。そんな状況で、中谷の守備が光った。1死から3番・ロペスを迎えると、直球をフルスイングではじき返された。打球は左中間へ。深々と破っていくかに思われたが…これを中堅・中谷が懸命に追いかけ、最後は飛びついた。しっかりとグラブに収まり、大歓声が巻き起こった。

     痛恨の失策を犯していた。先制点を争っていた二回。無死一塁から大和に中前打を放たれ、無死一、二塁に。だが、この打球を中谷がグラブに一度収めてから落とすと、二走は一気に三塁へ。エラーが記録されると、ここから先制の2点を失っていた。

     中谷はここまで2打数無安打。それでも先発・秋山を救う好捕で、もり立てた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000122-dal-base

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     阪神・中谷将大外野手が7日の広島戦(マツダ)に2試合連続でスタメン出場し、マルチ安打を放った。七回2死二、三塁からはチーム10安打目となる2点打を左前に運び、球団ワーストの開幕8試合連続1桁安打を止めた。

     「昨日は何もできなかったので、そういう思いで今日は打席に立った」

     5日の第1戦で千金の逆転2ランを放ちながら、前日6日は一塁でダブルエラーをおかして先制点を献上するなど、4打数無安打。汚名返上に燃えて、見事に結果を残した。

    https://www.sanspo.com/baseball/news/20190407/tig19040721110017-n1.html

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     代打中谷の采配がズバリ的中し、5日の広島戦(マツダ)に逆転勝ちした阪神・矢野監督は試合後、まず先発したメッセンジャーを称賛した。

     「開幕もいいピッチングをしてくれたけど、ランディに勝ちがつかなかった。今日も苦しい展開の中、よく粘って投げてくれた。もちろんまだ行ける状況やったんやけど、なかなかこう現状点が取れていないのであそこで変えざるを得なかったけど。将大(中谷)が大きな仕事をしてくれた。全部が報われたね」

     代打逆転2ランの中谷については「もう何でも打ったらすごいでしょ。しかも大瀬良からね。あそこで将大の持ち味の長打力を出してくれたっていうのは粘ったとか、いろんなこともあるけど、結果あそこに打ったというのは本当にすごいと思う」と話した。1番鳥谷の起用など、打開策が当たっての連敗ストップ。骨折の梅野を先発起用する総力戦で昨年優勝の広島に今季初戦で勝ち、最下位を脱出した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000597-sanspo-base

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     勝ったぞ!! 阪神・中谷将大外野手(26)が5日、広島戦(マツダ)の七回、代打逆転2ラン。4連敗中のチームを救う千金の一発を放った。

     「追い込まれた状況で、必死に食らいついた結果が最高のホームランになってくれてよかったです」

     1-2で迎えた七回2死一塁、節目の日米通算100勝目をかけて先発したメッセンジャーの代打で登場。フルカウントの7球目、143キロ高め直球にフルスイングするとライナーの打球が左翼ポールに直撃した。ベンチに戻ると、勝利投手の権利が残ったメッセンジャーからは笑顔でキックをお見舞いされる手荒い祝福を受けた。試合後のヒーローインタビューでは「自分はチャンスが少ないんで、このチャンスをつかんで結果を残すと思って打席に入った、結果を出せてよかった。何も考えずしっかり投手と勝負することを考えた。(ポール際の打球については)走っていてずっと切れないでくれと思っていた」と話した。

     悩める若き4番が勝利の扉を開いた。トンネルが長かった分、力強く両手をたたいた。左手を目いっぱい伸ばす。のどから手が出るほどほしかった「H」ランプだ。一回、大山が今季初の適時打を放ち、先制点をもたらした。

     「追い込まれてしまったが、何とか打ってランナーを返したいという思いだけでした。初回のチャンスで先制することができてよかったです」

     試合前打率・095(21打数2安打)。得点圏ではいまだ無安打と苦しんでいた。一回2死二塁。カウント2-2からの5球目、140キロカットボールに執念で食らいついた。最後は左手一本で中前に運び、開幕第2戦・3月30日のヤクルト戦(京セラ)の第2打席以来19打席ぶりの快音だ。昨季、15勝で最多勝&最高勝率でセ・リーグ2冠に輝いた大瀬良から貴重な先制点を奪った。四回には先頭で左前打。今季初のマルチ安打もマークした。

     4番の一打をおぜん立てしたのが鳥谷だ。「1番・遊撃」で今季初スタメン出場。2016年6月26日の広島戦(マツダ)以来の同起用に、リードオフマンとして応えた。大瀬良の146キロ直球を中前に弾きかえし、今季チーム初の先頭打者安打。大山の適時打で生還した。ここまでD3位・木浪聖也内野手(ホンダ)、北條に先発を譲ってきたが、貫禄の口火打。昨季は対大瀬良7打数無安打だったが、敵地でのひと振りで流れをもたらした。

     左足の薬指骨折で一時離脱した梅野もチームに合流し、いきなり先発マスク。「やるしかない。(痛みは)ゲームに出てどうか」と闘志を燃やしていたが、四回1死満塁の好機で痛恨の二ゴロ併殺。一塁に頭から滑り込む執念を見せた。東京ドームで巨人に3連敗したが、敵地マツダスタジアムに乗り込み、リーグ3連覇の広島相手に執念の逆転勝ち。連敗を「4」で止め、借金を1とした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000594-sanspo-base 




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