とらほー速報

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    初勝利

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     聖地での“初登板”はプロとして最初の恩返しとなった。ドラフト1位・西純は24日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(甲子園)で3回無失点と好投。2軍公式戦で初登板初勝利を挙げた。創志学園2年夏の2回戦で下関国際に敗れて以来の甲子園のマウンドではさまざまな思いが交錯していた。

     「いいイメージで入れた。懐かしいと思った。高校2年生の時に出て、3年生では甲子園には来られなかったんですけど、本当に自分の中ではスゴく特別な球場なので」

     やはり甲子園での登板は気持ちは高ぶる。高校1年の秋に亡くした父が甲子園に対する思いを特別なものにしてくれたからだ。生前から「甲子園で投げているところを見たい」と活躍を楽しみにしていた父は甲子園で投げている息子を見ることなく、この世を去った。そして、悲しみに耐え、2年の夏に甲子園の土を踏んだ。

     プロという立場になって経験する甲子園は違った。今までに経験のない無観客。声援がない聖地に不思議な感覚を感じながらも、支えてくれるすべての人に感謝を込めて腕を振ったという。

     「お父さんもそうですし、お母さんにも頑張っている姿を見せたい。応援してくれる人にいい姿を見せたかった」

     きっと、この思いは天国の父、支えてくれた母、弟にも届いているはずだ。ただ、これはゴールではなく通過点。将来は猛虎のエースとして甲子園で躍動する姿こそ、最高の恩返しとなるはずだ。(記者コラム・長谷川 凡記)




    阪神・西純 聖地での“初登板”はプロとして最初の恩返し― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/06/27/kiji/20200626s00001000585000c.html 



    @sponichi_endo 昨年のドラフトで入団した甲子園の申し子達が一軍の甲子園で活躍する事が待ち遠しい。


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     「ヤクルト1-4阪神」(23日、神宮球場)

     阪神は投打がかみ合い、今季初勝利。開幕からの連敗を3で止めた。

     矢野監督は「うれしいよね。苦しんだ分、もちろんね。これでよかったということはまだないんで、こっからスタートにできる勝ちにしてくれたんだ」とうなずいた。

     沈黙していた打線が初回から3得点。先頭の近本が右越え二塁打で出塁し、続く糸原が進塁打に徹して一ゴロ。1死三塁から糸井が適時二塁打を放ち、4番のマルテは左中間への今季1号2ランを放った。

     投手陣は好投の青柳からバトンを受けたリリーフ陣がヤクルトの反撃を許さず。新外国人のボーアは4戦連続、16打席連続無安打で球団のワースト記録を更新したが、仲間がしっかりカバーした。

     指揮官は「JB(ボーア)のところでもう1本出ればもっと得点が入っている。今日もJBだけか?ねえ。早くあいつも1本出れば、何かこう気分も変わると思うんでね」と、新助っ人の気持ちも思いやった。

     開幕カードの嫌な流れを一蹴。「きょうの円陣でもジョー(北條)がいい声出ししてくれてるし、ベンチもずっと言ってる声とか、そういうのがお客さんもいない中でも俺らの野球やろうってことはずっと話ししてくれてるので。そういうところは本当に俺も心強く思っている」とし、明日以降も一丸で戦っていくことを強調した。




    矢野監督  初勝利に笑顔 「早くあいつも1本出れば…」  #阪神タイガース  #ジャスティンボーア  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/06/23/0013449426.shtml 



    @t7o7r7a7tigers7 あいつってボーアの事ですか?笑


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     ◆練習試合 DeNA―阪神(24日・横浜)

     阪神のドラフト6位・小川一平投手(22)=東海大九州=が5回から登板。プロでは最長の2イニングを1安打無失点に抑え、“初勝利”を挙げた。

     神奈川・逗子市出身の右腕。横浜スタジアムでの登板は、横須賀工3年時に出場した夏の神奈川大会以来5年ぶり。「その時とはまた雰囲気が違いましたし、(同じ球場でも)プロを相手にしてプロとしての実感がわきました」と凱旋を喜んだ。

     父親の影響で子供の頃は巨人ファン。横浜スタジアムでの巨人戦を家族で観戦に訪れていたというが、「いつも横浜が勝って、笑顔で帰ったことがなかった。(今日抑えたことで)初めて笑顔で帰れます」とうれしそうだった。



    ベンチ前で梅ちゃんを待つ一平ちゃん。話し合いが早い笑 今日も小川くん良かったなぁ。 #小川一平 #梅野隆太郎 pic.twitter.com/hxSDLGaZHB



    小川一平に関しては本当に隠し球だったと思う。元々スカウト評でももっと投げてればドラフト上位もあり得たっていう逸材だし。熊本震災や,ケガ,チームの不祥事が重なりなかなか試合に出れなかったけど、もしこれらの出来事が起こってなかったらもっと上位でドラフト指名されてたと思う。


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     阪神・矢野燿大監督は初采配となった29日の開幕・ヤクルト戦(京セラ)にサヨナラ勝ち。1-1の延長十一回、先頭の代打鳥谷の三塁打から、相手の暴投で白星を手にし、試合後は興奮気味に話した。

     「ちょっと騒々しい勝ち方でしたけど、何でもいいです。勝てたので」

     サヨナラ勝ちをおぜん立てした鳥谷については「何回も(代打の)準備させてたので。後ろで『トリ、悪い、準備疲れするんじゃないか』と言ったら、ニコってしてね。先頭は最後はトリで行くと決めていた。本当に気持ちを感じる一打だったので、ベンチの前まで出てしまいましたけど(笑)」

     自身の監督初勝利については「始まったらすごい、どんだけかくねんっていうぐらい手に汗かいてたね。本当に信じるしかできないけど、信じた結果というか。頑張ってくれ、頑張ってくれとしか言うことしかできなかったけど、ほんとにみんながそれぞれ頑張ってくれた。最後は打って決めてくれるんか、というのもあったけど、どんな形(暴投)でも勝てたのは、一生忘れない1勝になると思います」

     ウイニングボールについては「転がっていったから(笑)。テニスのボール拾いにいく人みたいに取りに行かれへんやろ」と笑いながら話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000617-sanspo-base

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     ◇セ・リーグ 阪神7―3中日(2016年3月26日 京セラD)

     11安打と打線がつながった阪神が中日に快勝し、開幕2戦目で初勝利。金本監督にとって初の白星となった。

     セ・リーグの新人監督唯一で黒星スタートとなった金本阪神。負けはしたものの、開幕戦で初打席初安打を放つなど存在感を見せたドラフト1位の高山がこの日も躍動した。

     0-0で迎えた3回1死一塁、山井の139キロ直球を叩き、右中間を深々と割る先制適時二塁打。ルーキーのプロ初打点がチームに流れを引き寄せると、さらに2死二塁からヘイグの中越え二塁打でさらに1点を追加。5回には2死一、三塁から、開幕からここまで無安打のゴメスが左越え3ラン。さらに岡崎の左前適時打でこの回4点を追加し、試合を優位に進めた。

     先発の能見は走者を出しながらも要所を締め、6回7安打2失点(自責1)。11年の広島との開幕戦での登板以来5年ぶりとなるシーズン初登板での勝利を挙げた。

     中日は先発の山井が5回6失点と試合をつくれず、これで阪神戦は自身5連敗。打線も好機で畳み掛けることができなかった。
     http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/03/26/kiji/K20160326012286990.html

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