とらほー速報

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    初勝利

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     阪神・矢野燿大監督は初采配となった29日の開幕・ヤクルト戦(京セラ)にサヨナラ勝ち。1-1の延長十一回、先頭の代打鳥谷の三塁打から、相手の暴投で白星を手にし、試合後は興奮気味に話した。

     「ちょっと騒々しい勝ち方でしたけど、何でもいいです。勝てたので」

     サヨナラ勝ちをおぜん立てした鳥谷については「何回も(代打の)準備させてたので。後ろで『トリ、悪い、準備疲れするんじゃないか』と言ったら、ニコってしてね。先頭は最後はトリで行くと決めていた。本当に気持ちを感じる一打だったので、ベンチの前まで出てしまいましたけど(笑)」

     自身の監督初勝利については「始まったらすごい、どんだけかくねんっていうぐらい手に汗かいてたね。本当に信じるしかできないけど、信じた結果というか。頑張ってくれ、頑張ってくれとしか言うことしかできなかったけど、ほんとにみんながそれぞれ頑張ってくれた。最後は打って決めてくれるんか、というのもあったけど、どんな形(暴投)でも勝てたのは、一生忘れない1勝になると思います」

     ウイニングボールについては「転がっていったから(笑)。テニスのボール拾いにいく人みたいに取りに行かれへんやろ」と笑いながら話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000617-sanspo-base

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     ◇セ・リーグ 阪神7―3中日(2016年3月26日 京セラD)

     11安打と打線がつながった阪神が中日に快勝し、開幕2戦目で初勝利。金本監督にとって初の白星となった。

     セ・リーグの新人監督唯一で黒星スタートとなった金本阪神。負けはしたものの、開幕戦で初打席初安打を放つなど存在感を見せたドラフト1位の高山がこの日も躍動した。

     0-0で迎えた3回1死一塁、山井の139キロ直球を叩き、右中間を深々と割る先制適時二塁打。ルーキーのプロ初打点がチームに流れを引き寄せると、さらに2死二塁からヘイグの中越え二塁打でさらに1点を追加。5回には2死一、三塁から、開幕からここまで無安打のゴメスが左越え3ラン。さらに岡崎の左前適時打でこの回4点を追加し、試合を優位に進めた。

     先発の能見は走者を出しながらも要所を締め、6回7安打2失点(自責1)。11年の広島との開幕戦での登板以来5年ぶりとなるシーズン初登板での勝利を挙げた。

     中日は先発の山井が5回6失点と試合をつくれず、これで阪神戦は自身5連敗。打線も好機で畳み掛けることができなかった。
     http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/03/26/kiji/K20160326012286990.html

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