とらほー速報

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    北條史也

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     「練習試合、阪神4-4日本ハム」(17日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     遊撃の定位置争いが激しさを一層増してきた。阪神は17日、日本ハムと練習試合を行い、途中出場の北條史也内野手(24)が2安打を放ったのをはじめ、遊撃復帰を狙う鳥谷敬内野手(37)が今年実戦初安打、さらに売り出し中のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=も負けじと安打。矢野燿大監督(50)は「面白い。オレは困るけど」と“うれしい悩み”に顔をほころばせた。

     今キャンプ最多のファンが詰め掛けたサンデーゲーム。遊撃の定位置を争う熱いサバイバルに、2万2000人の観衆が沸いた。

     まず魅せたのは、遊撃のレギュラー復帰へ闘志を燃やす鳥谷だ。「3番・遊撃」で先発したベテランが、先頭打者で迎えた四回に投手強襲の内野安打で今年の実戦初ヒットを放ち、存在感を示した。

     次は鳥谷に代わって五回の守備から遊撃に就いた北條。まずは六回の先頭打者で登場すると、鮮やかなセンター返しのヒット。再び先頭で迎えた続く八回の先頭打席では、遊撃への内野安打をマークし、2打数2安打と気を吐いた。

     ルーキーの木浪も譲らない。五回の守備から大山に代わって、三塁へ。“4番打者”として迎えた六回、北條を一塁に置き、日本ハムの新外国人・ハンコックが投じた初球150キロの直球をフルスイング。強烈な打球は一塁線を破り、無死二、三塁にチャンスを広げてみせた。今キャンプ初実戦となった7日の紅白戦で決勝3ランを放ったのを皮切りに、実戦で4試合連続安打。日に日に存在感を増している。

     遊撃の定位置を狙う3人の火花を散らす争いに、矢野監督もご満悦だ。特に評価が高かったのは、上本と並び今クールのMVPに挙げた北條だった。「めちゃくちゃいい。練習でも右に左に、打ち損じがない。状態もいいし、技術も本物というか、そういうのが身につきつつあるのかな」

     昨年9月に左肩を亜脱臼して戦線を離脱。負傷明けとは思えない活躍を実戦で見せる背番号2は「二遊間は人数が多い。一番いい成績を残せるように」と気合十分。「これまでは思い切って振っていたけど、今は打つ瞬間だけ。構えの時に上半身の方は力を抜いている」と打撃好調の要因が“脱力打法”であることを明かした。

     指揮官は「先のことは分からんけど、面白くなるんじゃない。オレは困るけど」と期待を上回る競争に目を細めた。3・29の開幕戦。果たしてショートストップの先発出場を果たすのは誰なのか。この先もアピール合戦は続いていく。

    https://www.daily.co.jp/tigers/2019/02/18/0012075204.shtml

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     (練習試合、阪神4-4日本ハム、17日、沖縄・宜野座)阪神・北條史也内野手(24)が17日、日本ハム戦に途中出場し、2打数2安打と好調ぶりをみせつけた。今キャンプ中の実戦4試合で打率・667(12打数8安打)とハイアベレージを記録しており、矢野燿大監督(50)は上本ともに第4クールMVPに選出。鳥谷らとの遊撃争いの主役に躍り出て、サバイバルを一気に勝ち抜く。

     遊撃のレギュラーは、オレがヤル! 北條が途中出場で2打数2安打と気を吐いた。絶好調男がさらに結果を積み上げ、今クールのMVPにも指名された。定位置争いの“主役”に躍り出そうな勢いをみせつけた。

     「もっと早く目立ちたかったです。(MVPは)実戦での結果と内容がよかったと思います。結果が出るのはいいことなので、これを継続していい形のまま、しっかりやっていきたいです」

     笑みを浮かべ、言葉の端々に充実感を漂わせた。鳥谷に代わって五回の守備から遊撃に入り、六回先頭の第1打席で日本ハム・ハンコックの148キロを鮮やかに中前へ弾き返した。カウント2-2からの一打に「追い込まれてからセンターへの強い打球で、最高のヒット」と自画自賛し、さらに第2打席も遊撃内野安打と猛アピールに成功した。

     これで4試合連続安打とし、打率は・667(12打数8安打)とハイアベレージをキープ。好調の秘けつは“脱力打法”のススメだ。昨季の2軍暮らし中、鳴尾浜を預かっていた虎将から逆方向への意識強化を求められ、下半身に力を入れつつ、上半身とバットを握る手は力を抜いて柔らかく保てるよう何度もバットを振り込んできた。

     結果を出し続ける若虎について、矢野監督も「(打順は)あるとしたら1、2、6番とかにジョーがいるようであれば、うちとしては理想的かな」と話した上で「もちろん3とか、5とかも打てる可能性のあるようなバッティングを見せてくれているけど」と主軸級の結果と内容を絶賛した。昨年はレギュラーをつかみつつあった9月に左肩を負傷する悔しさも味わっただけに、鳥谷、上本や糸原らとのサバイバルは一歩も引くわけにはいかない。

     北條は「クリーンアップを打てるように頑張ります。将来的にそういう打順を打ちたい」と鼻息を荒くし、「二遊間の選手は多い。セカンドも含めて1番いい成績を残せるように頑張りたい」と力を込めた。見据えるのは開幕スタメンと全試合出場。攻守で結果を残し、必ず“公約”を果たす。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000020-sanspo-base

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    阪神の遊撃争いが、激しさを増してきた。練習試合・楽天戦で、ドラフト3位の木浪聖也内野手(24=ホンダ)が5回の二塁守備から途中出場し、7回2死三塁の第2打席で楽天西口からチーム5点目となる適時打。紅白戦を含め全実戦3試合で安打を放った。

    しかし、3番遊撃で先発出場の北條も3回に先制打。矢野監督も「どうする? どうしようか? ジョー(北條)のバッティングもすごい内容あったしね。木浪も追い込まれて、あそこでもう1点取るタイムリーというのはすごい価値がある。スタメン争いに十分食い込んでくるようなものをずっと見せてくれているから、悩むね」とうれしすぎる悲鳴だ。

    7回に適時打をマークした木浪は「対外試合初戦だったので少し緊張した部分がありましたが、それなりに冷静になって最後、結果が出たので良かった」。北條も全実戦で安打を放ち、2回は三遊間の深い位置からの送球でアウトを取った。「しっかり自分のことをまずやって、相手より上にいけるようにと思います」と負けてはいない。

    この日、木浪の小学生時代の恩師で安田ヤンヤン少年野球チームの澤田憲郎監督(62)が観戦。昨年末に木浪と青森市の小野寺晃彦市長を表敬訪問し「阪神には青森の高校(光星学院=当時)出身の北條選手もいるし、ショート争いをしてくれたらすてきなこと」と激励された。激励が現実になっている。【堀まどか】

    ▽阪神浜中打撃コーチ(近本、木浪ら新人が対外試合初戦で安打をマーク)「近本は対外試合初戦で、1打席目から結果を出して、本人も自信になったんじゃないかな。木浪も、ここでもう1点という場面で打った。紅白戦と対外試合とでは、同じヒット1本でも違うと思う。プロでやっていける、という自信になるのでは、と思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-40000973-nksports-base

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     「練習試合、阪神-楽天」(14日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     阪神が三回、北條の右前適時打、大山の左犠飛と3、4番のバットで2点を先制した。

     この回、先頭の近本が中前打で出塁。3球目に走って二盗には失敗したが、江越、糸原が連続で四球を選んで一、二塁とした。ここで打席には3番に座った北條。フルカウントから6球目。外寄りのスライダーに逆らわず、追っつけて右前に運んだ。

     エンドランの形でスタートを切っていた二走・江越が悠々とホーム生還。一走の糸原も三塁まで進んだ。続く大山がきっちりと左翼後方にフライを上げ、犠牲フライで追加点。ソツのない野球で2点の先制に成功した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000067-dal-base

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    レギュラー確保に燃える北條
     矢野燿大新監督が就任した阪神は7日に今キャンプ初となる紅白戦を実施。6イニング制ながら両軍あわせて計25安打・17得点という乱打戦となったなか、ショートのレギュラー獲りにかける若虎たちが早くも火花を散らしている。

     まずアピールを見せたのが、紅組の「3番・遊撃」でスタメン出場した24歳の北條史也だ。昨季はシーズン途中からスタメンに定着して62試合に出場。規定打席には到達しなかったとはいえ、そのなかで打率.322という好成績を残した。

     定位置確保、開幕からレギュラーを目指すプロ7年目の今季。北條は初の実戦から矢野監督に猛烈なアピールを見せる。第1打席でセンターに弾き返す安打を放つと、二死ながら満塁のチャンスで迎えた2回の第2打席もセンター返しで先制の2点適時打。期待の4年目・望月惇志の150キロの速球をしっかりと捕らえ、ビッグイニングの口火を切った。

     第3打席では右飛に倒れるも、6回の第4打席でも守屋功輝からレフトへの安打。4打数3安打の活躍で順調な仕上がりぶりを見せつけた。

    最後にインパクトを残した木浪
     遊撃手争いのなかで良いアピールを見せたのは北條だけではない。期待のルーキーも初戦から奮闘を見せた。

     ドラフト3位で入団した木浪聖也は、青森山田高から亜大へと進み、社会人・Hondaを経てプロ入りを果たした24歳の左打ち内野手。この日は北條と同じ紅組に入ったため、「7番・三塁」で出場していた。

     第1打席で犠打を決めた後は2打席凡退に倒れたものの、7-7で迎えた6回表のラストチャンス。二死一・二塁で打席に入った木浪は、守屋が投じた速球をフルスイング。高々と上がった打球はライトスタンドへ吸い込まれる勝ち越し3ランとなった。

     プロ入り後初の実戦で放った初安打が3ラン。どちらかというと堅実な守備に定評があった男だけに、いきなりの実戦でプロ4年のキャリアを持つ投手から最高の結果を残したのは、本人にとっても大きな自信となったことだろう。

     ユーティリティ性の高さも持ち味で、社会人時代も1年目は二塁や三塁での出場が主だったが、2年目以降は遊撃のレギュラーに定着。内野のどのポジションも守れるという強みは、開幕一軍入りに向けては大きな武器となる。

     一方で、その一歩先、レギュラーを目指すとなると、守備だけでなく打撃でのアピールというのも不可欠になってくる。このキャンプ、そしてオープン戦でどれだけアピールできるか。初実戦を良い形で終えた木浪にも注目したい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00177885-baseballk-base 





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