とらほー速報

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    外出自粛

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     新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛と休校により体力が低下したまま、強い負荷のかかる運動をした場合の子どものけがが心配されている。6月に学校が再開して以降、福井県坂井市の春江病院では骨折と診断される子どもが相次いでいる。医師は「新型コロナ感染症の第2波流行が来たときには家でも何らかの運動を」と注意を促している。

     春江病院では、6月中旬から2週間で10人ほどの子どもが疲労骨折と診断された。膝の上下や足部などに外傷のないままひびが入っているため、本人や保護者が骨折とは思っていないケースが多い。

     春江病院関節温存・スポーツ整形外科センター医師の岡野智副院長によると、同様のケースは小学校から中学、中学から高校に進学する春先にみられることが多い。休暇明けの体育や部活動の運動の強度が上がるためだが、短期間でここまで患者が多いことはなく、「外出自粛や休校により骨が若干もろくなっているのではないか」と指摘する。

     「体育の授業中に着地で膝をひねった」。中学3年の息子からこう聞いた坂井市の女性は、休校中の3カ月間に十分な運動をしていないことを注意はしていたが、「筋肉痛くらいにしか思わなかった。これくらいの運動で骨折の疑いがあることに驚いた」という。

     NPO法人「日本脆弱性骨折ネットワーク」理事で新潟リハビリテーション病院(新潟県新潟市)の山本智章院長は、6月に入り剥離骨折や肉離れ、靱帯損傷などを起こす子どもが増えていると説明。「筋肉の柔軟性が落ちているなど、コンディションが悪い状態でスポーツに復帰することで起こりうる」とみる。特に中学生は成長期に急な運動が重なり、「筋肉と骨の成長のアンバランスが生じやすい」と指摘。運動前の入念なストレッチを推奨する。

     福井県保健体育課の河瀬康博課長は、児童生徒のけがが増えているという状況は把握していないと断った上で「個人差はあるが生徒の体力が予想以上に落ちていると言う高校教諭はいる」と話す。

     岡野副院長は「本来では過負荷ではない運動が、骨折を引き起こすくらいの負荷になっている可能性がある。それを念頭に部活動や体育の授業を行ってほしい」と呼び掛ける。




    【休校明け急に運動 骨折相次ぐ】  https://yahoo.jp/40SAft  6月に学校が再開して以降、福井県坂井市の病院では骨折と診断される子どもが相次ぐ。新型コロナ感染症に伴う外出自粛と休校で体力が低下したまま、強い負荷のかかる運動をした場合の子どものけがが心配されている。



    @YahooNewsTopics 骨折…?!



    @YahooNewsTopics ある程度身体が出来上がってるプロサッカー選手とかでも普通にケガしてるから無理はさせないほうがよさそうね



    @YahooNewsTopics こどもってそんなにデリケートだったのか、、たしかに子供の頃何ヶ月も遊べない状況なんて体験したことなかったもんな。 みんな徐々にギアあげてこ


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     新型コロナウイルスの影響で東京五輪の開催延期が決定した。他にもありとあらゆるスポーツイベントが中止・延期となった。国内ではプロ野球、高校野球、Jリーグ、Bリーグ……、海外ではMLB、NBA、各国サッカーリーグも開催を断念している。こうした事態に直面したことで、「オレ達はいかにスポーツが好きでどれだけスポーツに時間を使っていたのか……」と愕然とするのは、スポーツ観戦が大好きなネットニュース編集者の中川淳一郎氏だ。コロナ騒動であらためて感じるスポーツ観戦の幸せについて、中川氏が考察する。

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     私は現在、ウェブでNBAに関する連載を持つなど、スポーツ観戦は子供の頃から好きです。プロ野球は本来3月20日に開幕し、1週間経って「このルーキーやばい!」やら「おいおい、山田哲人、もうホームラン3本かよ!」みたいなことをやっているはずだったのに、それがないのが本当に寂しくて仕方がありません。あとは五輪に出場する選手が「絶好調!」といった報道が出るのも楽しみにしていました。

     東京五輪の延期について世界中で安堵の声がでておりますが、「無観客」や「中止」でなかったことも、その理由のひとつでしょう。「中止」ともなれば、2016年のリオから8年後の開催ということで、現在の有力選手の活躍が見られなくなってしまいます。「延期」だからこそ、これまで頑張ってきた選手の活躍を見られるわけですし、「無観客」ではないからこそ、世界中の人々が東京のスタジアムを埋め尽くす様を見て「平和の祭典」にふさわしい光景を見ることができるわけです。

     毎朝、新聞を読む時、スポーツ欄を見るのは一種の「息抜き」的な面がありました。文化面と合わせてスポーツ面はあくまでも娯楽として楽しむことができたんですよね。それはテレビのニュースのスポーツコーナーも同じでした。

     今のスポーツニュースは「五輪の予選、延期になった競技はどうなる?」的なものや、「朝乃山の大関昇進、取材陣は現場に入れず」みたいなニュースだらけで、すべてがコロナと関連してしまっています。




    コロナで毎日生じる「空白時間」、スポーツ観戦がいかに幸せな時間だったか | マネーポストWEB  https://www.moneypost.jp/647050  スポーツ観戦はホント幸せ。 幸せの時間を早く返して🙏



    コロナで毎日生じる「空白時間」、スポーツ観戦がいかに幸せな時間だったか(マネーポストWEB) これまでその機会が普通に訪れてたもんね。  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200328-00000005-moneypost-bus_all 


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