とらほー速報

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    大山悠輔

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    <DeNA6-1阪神>◇9日◇横浜スタジアム

    阪神大山悠輔内野手は意地の2戦連続マルチ安打だ。2回は先頭で三遊間を抜く。

    5点を追う9回2死からも三遊間に転がし、遊撃内野安打で出塁した。前日8日DeNA戦は2本塁打6打点の大暴れ。これで今季のDeNA戦打率は45打数18安打で4割となった。




    大山悠輔マルチ安打! とらほー!



    大山こういう時でもしっかりマルチ打てるのホントにようやっとるよ そもそも負けてる試合でどうでもいい場面とか絶対ないからな、打てば逆転のチャンスが生まれてくるわけだし


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     「DeNA7-7阪神」(8日、横浜スタジアム)

     強烈な先制パンチとなる一撃が、まだ明るい横浜の空に舞い上がった。風にも乗った打球が、阪神・大山悠輔内野手の執念も乗せて右翼席最前列ぎりぎりに飛び込む。プロ4年目、通算398試合目、1427打席目で初となるグランドスラム。DeNA先発のルーキー・坂本はマウンド上で悔しそうに唇をかんだ。

     初回1死満塁の先制機で打席へ。外角高めの直球を逆方向にはじき返した一打は、前夜の悔しさを晴らす形となった。負けられない巨人戦。大山は2度の好機で凡退。一発が出れば逆転サヨナラ勝ちとなる九回には二ゴロ併殺打に倒れて最後の打者となり、天を仰いだ。

     それから約20時間半後の第1打席で結果を出したが、「昨日は昨日、今日は今日と結果が良くも悪くも、一日一日切り替えて試合に臨んでいます。また新しい気持ちで打席に入りました」。結果を引きずることなく、試合に入ったことを明かす。

     勢いは止まらない。2死一塁で迎えた三回の第2打席で今度はバックスクリーンへたたき込む2ラン。2打席連続となる16&17号で6打点をたたき出したが、大山自身が手応えを感じたのは初回のアーチだった。

     「逆方向にいい打球が飛んでいるのはいいことだと思う。日々取り組んでいることが、いいスイングにつながった」

     自身最多となった昨季の14本を楽々と超え、残り53試合。阪神の生え抜きでは1985年の掛布雅之(40本)、岡田彰布(35本)以来、35年ぶりとなる30発も視野に入ってきた。

     「ああいう場面で打つことが悠輔自身が目指すところ。また走者がいるところで打ってくれることを期待したい」と矢野監督。この日の2発は勝利につながらなかったものの、若き大砲の一発は意義深い。




    今年は優勝無くなっても個人記録で楽しみな選手がいるからまだマシ 大山ホームラン王&30発頼むわ あとサンズ打点王



    チーム成績よりも個人成績に注目するしかなくなってきた… 阪神大山 プロ初満弾!2打席連発16&17号の6打点 35年ぶり30発見えてきた  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/09/09/0013677587.shtml 


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    <DeNA7-7阪神>◇8日◇横浜

    沈痛ムードを引きずらない。阪神大山悠輔内野手(25)がプロ初の満塁弾でチーム全体を生き返らせた。1回表1死満塁、2ボール1ストライク。浮足立ったDeNAルーキー左腕坂本の失投を見逃さなかった。外角高め146キロを逆らわず、それでいて強くたたき、右翼フェンスをギリギリでオーバーさせた。ホームベース上で走者3人に出迎えられる。仲間の祝福に、思わず白い歯がこぼれた。

    「昨日は昨日、今日は今日と、結果が良くても悪くても1日1日切り替えて試合に臨んでいる。また新しい気持ちで打席に入りました」。チームは前夜、首位巨人を相手に痛恨の惜敗を喫していた。自身も4打数無安打で最後の打者に。宿敵との本拠地カードで一気に差を詰めるはずが、1勝2敗で今季最大の8・5ゲーム差をつけられていた。ダメージを食らった状態で一夜明けて横浜入り。重苦しい雰囲気を一気に吹き飛ばす意味でも、価値ある先制満塁弾となった。

    「詰まりOK!」

    それが合言葉だ。秋季キャンプ、春季キャンプから熱心に指導を受け続ける新井打撃コーチとのイメージを体現できた。昨季までは前でさばこうとした結果、変化球にバットが回るケースも少なくなかった。今季はミートポイントを昨季より捕手側に置き、ボールをより引きつける打撃に改良中。この日も右翼方向に1発を決め、「日々、取り組んでいることが、いいスイングにつながっている。それが今日の逆方向への打球につながった」と納得した。

    初回に自己記録を更新する16号。そこで満足しない。4点リードの3回2死一塁。今度は真ん中スライダーを再び引きつけ、バックスクリーン左にチーム単独トップとなる17号2ランを届かせた。2打席連発は19年4月18日ヤクルト戦以来。これでセ・リーグ本塁打王争いトップの巨人岡本に2本差まで迫った。現在、120試合シーズンでも30発ペース。痛い引き分けを喫した一戦。大山がかけた2つのアーチは希望の光だ。【佐井陽介】




    大山君の16号満塁弾(プロ初) 17号2ラン。 そしてサンズさんの16号ソロ。 2人の主砲が叩き出した一挙7得点。 これによりルーキーの坂本裕哉君は見事KOとした。 初物に弱いとされる姿を浜スタで晒さなかったのはこれ以上讀賣に離されたくない!という気迫を感じた。 そこは間違いなく良かった‼️ pic.twitter.com/M16kLqx4Hh



    大山くんのプロ初満塁ホームランは熱盛やろー!! 勝ってたらのせてもらえたのかなー #阪神タイガース


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    ooyama17



    大山2打席連続ホームラン 6打点 えぐいな



    阪神、大山がすごいな。 2打席連続のホームランで、1打席めが満塁ホームランかー。 pic.twitter.com/tcoKGU5ydN

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    ◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(8日・横浜)

     阪神の大山悠輔内野手(25)がプロ4年目で初のグランドスラムを放った。

     初回1死満塁で打席が回ると、左腕・坂本の外角高め146キロをフルスイング。打球は追い風にも乗って、右翼席最前列に飛び込んだ。

     「チャンスの場面でしたし、相手より先に点を取っておきたかったので、打つことができて良かったです」

     自己最多を更新する16号満塁アーチで流れを引き寄せた。




    大山選手! 打ったのはストレート。チャンスの場面でしたし、相手より先に点を取っておきたかったので、打つことができて良かったです。もっと援護できるように頑張ります。



    大山最高や!!!


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