とらほー速報

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    安芸キャンプ

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     プロ野球キャンプも終盤となり、各球団では実戦を中心とした練習となり、23日からはオープン戦も始まった。

     安芸で阪神の2軍キャンプを取材しているが、必ずレンズを向けるのは、主な練習メニューの後に行われる「個別練習」だ。

     この日は練習試合の後、熊谷、陽川の二人が高代コーチのノックを受けていた。「ほら!しっかり追え!」「はい!」日が傾いたグラウンドに声が響く。週末とあって見学に来ていたファンも集まっている。

     かなりの本数の後、高代コーチが「ノーエラー30本で終了!」と2人に声をかけた。熊谷の「1本目いきます!」のかけ声で放たれた打球はかなりきわどいコースへ。熊谷が横っ飛びで捕球、グラブを高くつきだしてアピールしたが、コーチは無情にも「ダメ!やり直し!」と怒声を浴びせる。「捕球しても送球せんかったらアウトはとれんやないか!」。

     ファンからは「ナイスファイト!頑張れ!」の声が。2人の選手はユニホームを土で汚しながら29本の打球をクリア。残り1本、熊谷は捕球した球をファンブル、痛恨のミスに表情がゆがむ。しかし、すぐに「次、お願いします!」と立ち上がり、グラブを構えた。コーチは「ドンマイ!頑張れ!」とノックバットを振る。

     普段見せないような選手の表情や、泥だらけのユニホームを狙っての撮影だが、コーチ、選手、ファンが一体となったような雰囲気が心地良い。実はこれを楽しみに午後遅くにサブグラウンドに足を向けている。

     「有難うございました!」「お疲れ!」という声が聞こえたのは、かなり肌寒くなってからだった。(デイリースポーツ・坂部計介) 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000071-dal-base

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     阪神の育成ドラフト1位・片山雄哉捕手(24)=BCL福井=が24日、韓国・ハンファ戦(安芸)に「6番・DH」で出場し、4打数3安打1打点。実戦4試合での打率を・500に乗せ、打てる捕手として猛アピールしている。

       ◇

     背番号「122」に送られる拍手が日に日に大きくなる。片山が3試合連続となる3安打とまたも暴れ、実戦打率はついに・500(18打数9安打)に到達した。 

     「今日は今日、昨日は昨日と、良くても悪くても切り替えをしている。昨日打てたから今日も打てるという保証はない」

     1、3打席目に右方向へ快音を残すと、3-1の七回2死一、三塁では効果的な中前適時打で猛打賞を決めた。胸に刻んでいたのは新井2軍打撃コーチから教わったという「調子がいいときこそ謙虚に。悪いときこそ大胆に」の心構え。試合のなかでも冷静に、謙虚になってバットを振った。

     さらに五回からはDHを外れてマスクを被り、六回に一塁走者をけん制死させた。八回1死一、三塁では二盗阻止した。

     「打てるだけでは捕手は成り立たない。肩がある、と見せられれば投手からの信頼にもつながる」

     平田2軍監督は「フットワークなんか、初日のシートノックと比べたらすごい成長だよ」とベタ褒め。

     「いままでやってきたことをやり続けることが大事。けがすることなく、やりきると決めたことをやりきりたい」

     キャンプも残り3日。色めき立つことなく、謙虚にアピールを続ける。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000604-sanspo-base

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     阪神の2軍は23日、安芸タイガース球場で社会人・JR四国と練習試合を行い、11-1で勝利した。

     2-1と逆転した二回、なおも1死満塁で「4番・三塁」で先発出場した陽川尚将内野手(27)が中越えに走者一掃の適時三塁打を放った。

     さらに六回1死一、二塁でも左前へ6点目の適時打。10-1となった七回2死一、三塁でも左前にはじき返し、4打数3安打5打点と大暴れした。

     投手陣では先発した福永春吾投手(24)が4回2安打1失点。2番手以降は岡本洋介投手(33)、牧丈一郎投手(19)、歳内宏明投手(25)が登板し、無安打でつないだ。


    https://www.sanspo.com/baseball/news/20190223/tig19022315310014-n1.html

     阪神の2軍は23日、安芸タイガース球場で社会人・JR四国と練習試合を行い、11-1で勝利した。

     2-1と逆転した二回、なおも1死満塁で「4番・三塁」で先発出場した陽川尚将内野手(27)が中越えに走者一掃の適時三塁打を放った。

     さらに六回1死一、二塁でも左前へ6点目の適時打。10-1となった七回2死一、三塁でも左前にはじき返し、4打数3安打5打点と大暴れした。

     投手陣では先発した福永春吾投手(24)が4回2安打1失点。2番手以降は岡本洋介投手(33)、牧丈一郎投手(19)、歳内宏明投手(25)が登板し、無安打でつないだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000062-dal-base



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     阪神の掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、63)が21日、今年初めて、高知・安芸の2軍キャンプを訪れ、育成ドラフト1位の片山雄哉捕手(24)=BC福井=を熱血指導した。ミスター・タイガースの助言を受けた片山は、その後のシート打撃で御礼の中前安打を放った。

     「面白い打者がいるから見てください」と平田2軍監督らの依頼を受けた掛布氏は、打撃練習の間に身ぶり手ぶりを交えてアドバイスを送った。「ちょっと左肩が出てくるのが早い。右投左打の割には左サイドを使って球を打ちにいくことが多いので、左肩を残してバットが体の前を走るようなイメージでやったらどうだ? あとは球の内側にバットを入れなさい」と、同じ左打者として改善点を指摘した。シート打撃の中前安打をネット裏から見届け「そうやって変わってくれたらうれしいですね。練習も熱心だと聞いていますし、可能性はあるんじゃないですかね」と期待した。

     掛布氏と初対面の片山は「一言で言うとレジェンドですね。僕の中で不完全燃焼に終わっているものというか、すごくモヤモヤしていたものを、いとも簡単に謎を解いてくれた。『ああ、すごいな』と。そう言っていただけて光栄というか、本当に感動しました!」と目を輝かせた。

     また、掛布氏は印象に残った選手として、シート打撃で三塁打を放ったドラフト2位の小幡竜平内野手(18)=延岡学園高=を挙げた。平田2軍監督に「癖がないし、柔らかさもある。修正するところや、アドバイスをすることが今のところはない」と伝えたという。「まだ線が細いけど、頑張ってもらいたい選手の1人ですよね」と、飛躍することを願っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000144-sph-base

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    ◆練習試合 阪神5―3西武(16日・安芸市営)=9回裏までの特別ルール=

     阪神のドラフト2位・小幡竜平内野手(18)=延岡学園高=が、西武2軍との今季初の対外試合に5回から代打で途中出場した。7回に遊撃内野安打で“プロ初安打”をマーク。3打数1安打2三振で、遊撃で3度の守備機会も無難にこなした。

     視察した阪神の藤原崇起オーナー(66)は「若手がみんなハツラツとやっていた。何よりも勝ったのが良かったですな。どんな試合でも勝たなあきません。(小幡は)楽しみですね」と、ご満悦だった。

     対外試合で初采配となった西武の松井稼頭央2軍監督(43)も印象に残った敵軍の選手として「岩田(稔)君にしてもうまい投球といいますか、うまく打者をかわしてましたし、伊藤(隼太)君にしても、陽川(尚将)選手にしても、ルーキーの小幡君も楽しみ」と、新人の名前を挙げた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000260-sph-base

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