とらほー速報

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    宜野座キャンプ

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    オリックスからFA移籍した阪神西勇輝投手(28)が27日、初の阪神キャンプを終えた。

    「早かったですね、1カ月。順調ですね」と充実の表情。早出練習でランニングを行うなど、自分のペースを貫き順調に調整を続けた。

    今後は3月2日のソフトバンクとのオープン戦(ヤフオクドーム)で、1イニング程度登板予定。「勝負はもう始まっている」とシーズンを見据えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-02270785-nksports-base

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    阪神ドラフト3位の木浪聖也内野手(24=ホンダ)が27日、打ち上げを迎えた沖縄・宜野座キャンプの「準MVP」に選ばれた。実戦では全8試合で安打を放つなど打率4割7分6厘をマーク。守りでは本職の遊撃に加えて二塁、三塁、一塁にも就いたユーティリティープレーヤーを矢野監督が評価した。使い勝手のいい新人が開幕1軍へ-。3月のオープン戦でもアピールを続ける。

      ◇    ◇    ◇

    こんがり焼けた肌から、充実の色がにじんでいた。木浪がプロ初のキャンプを無事に完走。強い体を作るだけでなく、首脳陣へのアピールにも成功。思い切りのいい打撃で実戦全8試合で快音を鳴らし、21打数10安打の打率4割7分6厘と株を急上昇させた。

    「1番は最後までやり切ったこと。最初は不安だったけど、自信もついた。これからが大事。1日1日が勝負なので、できることをやっていきたい」

    そんなルーキーに対して矢野監督は「本当に想像以上。レギュラー争いに十分入ってきそうな感じもします」と良い意味で“予想外”の活躍にうなり、キャンプMVPの北條に次ぐ「準MVP」の評価を与えた。

    もっとも順調に結果を残しても、本人に慢心はない。「(打撃の)手応えは正直ある。だけど、まだまだ成長できる。これからも努力していきたい」。内野争いは激しい。本職の遊撃には同学年の北條、ベテラン鳥谷、三塁には4番候補の大山がいる。ただ、木浪はスローイングに定評があり、二塁、三塁、そして一塁も守れる。この日はシートノックで三塁、打撃練習中の内野ノックは糸原とともに二塁に就いた。内野ならどこでも守れるポリバレントなルーキーは、3月から本格的に始まるオープン戦で堂々とレギュラー争いに参戦する。

    「(オープン戦は)結果が求められてくるので、結果をしっかり残すこと。(開幕で)1軍にいないと意味がないので。新人王を目指して、チームに必要とされる選手になっていきたい」

    阪神の激しいポジション争いを演出している1人は「ダークホース」の木浪。キャンプ完走で第1関門を突破し、開幕1軍に向けて次なるステージでも存在感を示していく。【真柴健】

    ◇阪神浜中打撃コーチ(木浪について)「いい結果が出た。自分で考えてキャンプを送れたと言っていた。その成長はかなりあったと思う。自信になっていると思う」

    <木浪の各クールごとのアラカルト>

    ◆第1クール シートノックで鳥谷らとともに遊撃に入る。

    ◆第2クール 大山とともに三塁でノックを受ける。紅白戦に「7番三塁」で先発し“プロ1号”の決勝3ラン。

    ◆第3クール 遊撃、三塁に加えて二塁で特守。「全てできるように与えられたポジションでやるだけ」。

    ◆第4クール 14日練習試合の楽天戦に5回の二塁守備から出場。7回2死三塁の第2打席で西口から適時打。17日の日本ハムとの練習試合は5回の三塁守備から出場し、6回無死一塁で痛烈な打球を右翼線に転がす二塁打。

    ◆第5クール 21日広島との練習試合はプロ初の一塁。中谷のミットを借りた。打撃ではマルチ安打。

    ◆第6クール 実戦全8試合で安打を放つなど活躍が認められ、矢野監督からキャンプ「準MVP」に選出された。

    ◆木浪聖也(きなみ・せいや)1994年(平6)6月15日生まれ、青森県出身。青森山田では中日京田とチームメート。亜大では1年秋と3年秋に神宮大会優勝。ホンダでは1年目から二塁、三塁を守り、2年目から遊撃手に定着した。18年ドラフト3位で阪神入り。178センチ、80キロ。右投げ左打ち。

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    阪神主将の糸原健斗が充実の表情で春季キャンプを打ち上げた。

    昨季チームで唯一全試合に出場したヒットマンは「明るい雰囲気で、ケガなくできたのがよかった。オープン戦が始まって、ここからが勝負なので、結果にこだわっていきたい」と気持ちを切り替えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-02270755-nksports-base

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     「阪神春季キャンプ」(27日、宜野座)

     阪神は沖縄県・宜野座で1日から行っていた春季キャンプを打ち上げた。巻き返しを期す今季を占う準備と競争の1カ月。矢野燿大監督(50)が選ぶ今キャンプMVPには、北條史也内野手(24)を指名した。

     からっとした晴天の下でのフィニッシュとなった。激しい競争の中で励んだ宜野座キャンプ。ドラフト3位・木浪(ホンダ)は、キャンプ中の実戦全8試合で安打を記録するなど猛アピールした。

     中でも指揮官の印象に残ったのは北條だった。「姿勢もだし、元気もですし、結果もすばらしいものを見せてくれた。1番成長して、しっかりしたものを見せてくれましたね」。キャンプ中の実戦8試合で、チーム“首位打者”を獲得。実戦通算21打数11安打、打率・524。脅威の5割超えをマークした。「開幕まであと1カ月ありますし。継続できるようにしていきたい」と北條。遊撃の定位置争いへ、名乗りをあげた。

     また小野が肘の違和感、伊藤和は腰の張りを訴え、別メニュー調整にはなったが、大きな離脱者はなし。新人のドラ1近本をはじめ、木浪&斉藤もルーキー三人衆も元気に1軍キャンプを完走した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000048-dal-base 




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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/02/27(水) 07:41:45.53 ID:Yw42tYJF9
    ◇阪神紅白戦 白組5―0紅組(2019年2月26日 宜野座)

    貫禄すら漂う。阪神・北條がまた結果と内容で応えた。沖縄で最後の実戦だった紅白戦に白組「3番・遊撃」で出場して1打数1安打2四死球。
    これで今春の実戦8試合は21打数11安打、打率・524はチーム最高だ。
    堂々の“首位打者締め”で正遊撃手の座へ前進した。

    「凡打を含めて内容のある打席が多かった。これを続けていくのが難しい。
    これからも、そういう打席をなるべく多くできるようにやっていきたい」

    初回1死二塁で通算74勝を誇る西から放った快打に技術の高さが凝縮されていた。
    初球は外角低め、2球目は内角低め、いずれも厳しいコースで追い込まれ、「なんとかファウルにしながら」と思考を切り替えた。
    さらに3球目の暴投で1死三塁へ局面が変わったことで「犠牲フライでもいい」とまたマインドチェンジ。
    ファウルを挟んだ5球目、甘く入ってきた140キロをコンパクトに振り抜き、三遊間を破る適時打にした。

    4回無死一塁では制球に苦しむ岩崎の球を見極めて四球を選択。6回先頭では斎藤から死球をもらい、全打席出塁を果たした。
    7日の紅白戦を皮切りに実戦8試合で放ち続けた存在感。
    高い数字はもちろんのこと、状況に応じた“任務”をきっちり把握して体現する良質な打席が目を見張る。

    首脳陣の声も当然、弾む。浜中打撃コーチが「凡打の内容も良い。
    一皮も二皮もむけたと思える打席の内容」と称賛。矢野監督は同じく結果を残す木浪とのライバル関係を念頭に
    「そこに意識を置いたりしている風には見えない。もっと高いところに意識があると思うから」とにじみ出る決意を感じ取る。
    鳥谷らも含む遊撃争いの決着はまだ先でも、「第1ラウンド」の春季キャンプで一番目立ったのは、誰が見ても北條だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000051-spnannex-base
    2/27(水) 6:00配信

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    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1551220905/

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