とらほー速報

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    履正社

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     履正社野球部の岡田龍生監督(58)が6日、同校出身で阪神ドラフト2位・井上広大外野手(18)にエールを送った。新型コロナウイルスの感染拡大でプロ野球の開幕は依然不透明。プロ1年目から異例の事態に陥ったが、恩師は時間を有効に使い、自身と向き合うことを提言。その上で、高校3年間で培った「人間性」を意識して、調整を続けることに期待した。

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     昨夏甲子園大会で共に優勝の喜びを味わった教え子が、コロナ禍で満足に野球に取り組めていない。岡田監督が井上の気持ちを思いやる。「大変でしょうが、現状は時間があると捉えてやってほしい」と話し、続けてこう提言した。

     「入団してからキャンプも終わり、ここまで順調に来ていたとは思いますけど、この時間を使ってもう一度、自分自身を見つめ直して考える時間に充ててほしい」

     井上は入団前に右足首を捻挫した影響で、自主トレ、キャンプと出遅れた。それでもキャンプ途中に実戦デビューすると“初打席初球初本塁打”をマーク。3月には1軍のオープン戦も経験した。順調に段階を踏んでいた中で予期せぬ事態に直面。そんな今を、恩師は野球、そして自分と向き合う時間にしてほしいと願っている。

     履正社野球部での3年間で学んだ「人間性」を大切にしてもらいたいという。「彼は社会人の立場になりました。ふさわしい行動を身に着けないといけない。そういう部分も分かってくれれば」。

     スリッパを整える、誰もしないことを率先してやる…。人間的な成長を目指し、高校時代は徹底した教えを受けてきた。岡田監督は「基本的にそこを怠っていては野球もできないと教えてきた。人間的な部分もしっかりすれば、野球の技術も伸びてくると思う。一生懸命取り組んでほしい」と訴えた。

     履正社は今春の第92回選抜高等学校野球大会に出場予定だったが、コロナ禍で大会が急きょ中止に。井上は悔しさが募る後輩たちに「早く夏に切り替えてできるかが大事」と激励の言葉を届けた。

     「高校生たちも夏に向けて切り替えてやっています。井上もしっかり切り替えてやってほしい」と岡田監督は井上へエールを送る。恩師からの言葉を胸に、前だけを見据えて歩んでいく。




    阪神ドラ2井上よ「人間性」磨け 恩師の履正社・岡田監督がエール(デイリースポーツ) - Y!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00000021-dal-base  井上君にはマルテ退団後は是非とも背番号31を付けて欲しいなー


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    出世街道歩みます! 阪神ドラフト2位の井上広大外野手(18=履正社)が25日、大阪・豊中市の同校で卒業式に出席し、学業や部活で優秀な成績を収めた生徒に与えられる「履正校鳴賞」を受賞した。

    同校の先輩で10年パ・リーグ本塁打王のオリックスT-岡田や、トリプルスリー3度のヤクルト山田哲らも獲得した「タイトル」。偉大なOBの一角に名を連ねる日を夢見て、井上が学舎を巣立った。

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    少しだけ、先輩たちと肩を並べた。井上は「皆勤賞は取ってませんが…、『履正校鳴賞』を頂きました」と顔をほころばせた。昨夏の甲子園大会で悲願の初優勝を果たした野球部からは、エースだった清水大成投手(3年=早大進学)とともに受賞。「先輩であるT-岡田さんや、山田哲人さんのような球界を代表するような選手に1日でも早く近づけたら良いなと思います」。ともに本塁打王になった2人。高校通算49発の井上もいずれは目指す場所である。アマでの肩書ながら偉大なOBたちに並び、背筋が伸びた。

    履正社での教えを忘れない。3年間、岡田龍生監督(58)の下で人間性の大切さを学んだ。「生活面とか怠ったりしたら、野球にも影響が出てくると思う。中学までは脱いだ靴、スリッパをそろえるとか生活面での成長が出来ていなかった。履正社に入って、野球だけでは試合に使ってもらえないし、私生活というのを大事にしないといけない」。当たり前の事を当たり前にする。先輩たちも吸収してきた教えは自身の土台となりプロの世界につながった。

    この日は卒業生348人を代表して卒業証書を受け取った。式後はあっという間に約100人以上の同級生に囲まれた。阪神の新人合同自主トレを休んで紺色のブレザーに着替えても、立て続けに「ファンサービス」。サインに写真撮影と大忙しで「クラスの子とかに、写真撮ってとかサインとか言われて。自分の時間はなかったです」と苦笑いした。アルバムに寄せ書きをもらう卒業式恒例の時間は割愛。友人たちと高校生活最後の時間を楽しんだ。

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    ★履正社の井上広大に期待!阪神ドラフト2位  2020年  http://blog.livedoor.jp/blog_baseball/archives/4140945.html  #履正社 #井上広大 #阪神



    鳴尾浜に井上広大くんが居なかったのは履正社高校の卒業式だったからですね。



    今日は、大阪桐蔭、履正社、智辯学園などで卒業式だったみたい。もうそんな時期かぁ、早いなぁ💧 卒業生の皆様、おめでとうございます🎊


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    第92回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の出場32校を決定する選考会が24日、大阪市内で開かれる。昨夏初優勝した履正社(大阪)は、秋季近畿大会4強で出場は確実。主将で4番の関本勇輔捕手(2年)は元阪神関本賢太郎氏(41)の長男で、父譲りの勝負強い打撃が売り。夏春連覇はこれまで4校しかなく、82年夏-83年春の池田(徳島)が最後。関西では史上初となる夏春連覇へチャレンジする。

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    関本は主将らしく、先頭で坂道ダッシュを駆け上がり、背中でチームを鼓舞した。「ノックとかみんな熱く練習している。気持ちが高まってきている」と、ナインはすでにセンバツモードに入っている。

    これまでに4校しかない夏春連覇。平成の時代には1度もなかった。岡田龍生監督(58)が「夏春連覇は、チームが全然違うので難しい。半分以上が入れ替わっている」と話すように、昨夏を経験したのは7人。背番号12だった関本は出番がなかった。甲子園は昨春の1回戦、星稜(石川)戦で代打での1打席(三失)だけ。「立ったことは大きい。あの雰囲気は忘れていない。(現ヤクルト)奥川さんと対戦できていい経験になった」と大舞台のイメージはできている。

    「顔とか父とあまり似ていないって言われるんですが、勝負強さだけは似ているというか引き継いでいないとダメですよね」とニヤリ。新チームの公式戦11試合でチーム最多の28打点。チーム114打点のうち約4分の1をたたき出している。秋季近畿大会でも4番として準々決勝京都翔英戦では決勝打となる先制適時打を放つなど3試合で3打点を挙げ4強入りに貢献した。

    ▼記事全文はこちら



    【履正社】関本勇輔 https://t.co/PbT2V2uto5



    昨年の秋季大会大阪決勝(^^) 履正社、小深田君の反撃の狼煙❗️ 小深田君が打つと、なぜか関本君がもっと目立つ1打を打つ🤣この日は小深田君タイムリーツーベース、続く関本君は3ランでした🤣 #高校野球 https://t.co/dlOq1M10Bs


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    今秋ドラフト候補の履正社(大阪)・関本勇輔捕手(2年)が元阪神で父の賢太郎氏(41)と同じ高卒プロ入りへ決意を新たにした。

    4日、大阪・茨木市の同校グラウンドでチーム初練習に参加。昨夏甲子園王者は年末年始に6日間の休みでリフレッシュし、関本も家族で1泊2日で京都・亀岡市の温泉に旅行した。「9割は野球の話でしたね」。中学以来、久しぶりに父と一緒に入浴。そこで「プロでもオフに普通の選手は休むけど、一流はここでやるのが違うところ」と冬場で差がつくと助言された。

    父の教えに関本は「今年は勝負の年。父は高卒でプロ入りした。自分も同じ土俵に立てるようにしたい」とハッキリと口にした。賢太郎氏は天理から96年ドラフト2位で阪神に入団している。この冬の関本はフットワークを速くする練習を繰り返し、二塁送球タイムも1秒89から1秒84へ0秒5も速めた。打撃では楽天浅村を参考に「極限までリラックスしている打撃を意識している」と話した。

    昨年の履正社は春夏と2度甲子園出場も、関本は春の代打1打席だけ。今春のセンバツ出場は確実で「夏春連覇をできるのは自分たちだけ」と誓った。甲子園で大暴れしてスカウトの目を集めてみせる。【石橋隆雄】




    履正社野球部キャプテンの関本の息子さんはなんとしても阪神に来て欲しい



    1位で待ってるよ→ 関本Jr.がプロ目指す!履正社主将・勇輔「高卒で行って父と同じ土俵に立ちたい」  https://www.daily.co.jp/baseball/2020/01/05/0013009523.shtml  #スマートニュース


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    履正社・岡田龍生監督(58)が11月30日、ドラフト2位で入団する井上広大外野手(18)に親心のメッセージを贈った。井上は11月19日の下校途中に大阪府内の駅で後ろからぶつかられ、階段で右足首を捻挫。一時は松葉づえをついて生活していた。不運な事故だが、恩師は「自覚を持って生活、行動しないと」と厳しく温かい言葉で注意を促した。

    運が悪かった、で片付けてはいけない。「もう一高校生ではない。タイガースが何千万円もかけて契約してくれた立場だということを自覚しなければ、と叱りました」と岡田監督は明かした。松平一彦野球部長(42)も「ずっと見守ってくれる担当スカウトの心情を考えなければ」と諭したという。無事に入団の日を迎え、1日も早く1軍戦力になる。そのスタートでつまずいたことで、どれほど多くの人を心配させたか。それをわかってほしかった。

    患部は順調に回復し、すでに松葉づえも不要となった。12月1日の球団施設見学は、元気な姿で参加できる見込みだ。「履正社の井上」から「阪神井上」に変わる今、普段からの緊張感の意味を恩師は説いた。【堀まどか】




    履正社・岡田監督、不運事故の井上を「叱りました」 - 日刊スポーツ  https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiP2h0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vYmFzZWJhbGwvbmV3cy8yMDE5MTEzMDAwMDA4MTcuaHRtbNIBRWh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vbS9iYXNlYmFsbC9uZXdzL2FtcC8yMDE5MTEzMDAwMDA4MTcuaHRtbA?oc=5  履正社・岡田龍生監督(58)が11月30日、ドラフト2位で入団する井上広大外野手(18)に親心のメッセージを贈った。井上は11月19日の下校途中に大阪府内の駅… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッ… pic.twitter.com/XmuFfrn9Ct



    いやまぁそうかもしれんけど、具体的にどうすりゃ避けられるんだこんな事故。電車に乗るなってわけにもいくまい。>「運が悪かった、で片付けてはいけない」/履正社・岡田監督、不運事故の井上を「叱りました」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911300000817.html 


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