とらほー速報

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    必勝祈願

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     29日のプロ野球開幕を前に、阪神タイガースの矢野燿大監督や球団関係者ら約160人が27日、兵庫県西宮市の広田神社を訪れ、必勝を祈願した。参道には900人以上のファンや地元住民らが詰め掛けた。

     1936(昭和11)年から続く恒例行事。ドラフト1位で入団した近本光司外野手(大阪ガス、社高-関学大出)や2軍で調整中の藤浪晋太郎投手らが姿を見せると、「期待してるで」「藤浪、上がってこいよ!」と老若男女のファンから熱い声援が送られた。

     矢野監督らは拝殿で玉串を奉納し、チームには大きさ約80センチの「必勝隆盛大木札」が授けられた。

     オープン戦は5勝11敗1分けと厳しいスタート。神戸市灘区から駆け付け、10年以上の虎ファンという女性会社員(39)は「近本選手らルーキーの活躍が見たい」と話し、小学5年の長男(11)は「矢野監督なら優勝できる」と期待を込めた。(名倉あかり)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000013-kobenext-l28

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     阪神が5日、恒例の必勝祈願を行った。関係者約160人が西宮市の西宮神社を参拝。六甲おろしが流れる中、ファン1000人に出迎えられる形で社殿に入り、今シーズンの必勝を祈願した。

     阪神の藤原崇起オーナー(67)も出席。前日までのぐずついた天候から一変、雲一つない快晴に「こういう日和のように、天高く選手たちが雄たけびを上げるっていうようなことが理想ですね」と穏やかな笑みを浮かべた。

     オープン戦4試合でいまだ勝ち星がない状況も意に介さない。「まだ試しているのでね。そりゃそうですよ」と豪快に笑い飛ばした後には“経営者”としての意見も述べた。「われわれ、経営するときもそうですけど、最初から勝負に出るっていうのはなかなか難しい。自分たちの力を試しながら、いろんなパターンを試しながら、実際の本番でどれが役に立つのか。そういうことを探りながらやるのがマネジメントやと思います」

     その中で近本、木浪のルーキー2人が活躍。開幕スタメン争いに加わっていることに、「ああいうふうに元気のいいのが出てきますとね。周りも緊張感を持って、いよいよ“負けるか”となってくる。監督の思い通りの競争というのができてきているのだと思いますね」と目を細めた。

     「今まで培ったものを残りの日で出し切って、監督、コーチを悩ますような人選になってくれればうれしいですね」。ゲームで負け続けている現状よりも、監督が掲げる『競争』が激化している状況を喜んでいた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000031-dal-base

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     【内田雅也の広角追球】阪神タイガースは「神頼み」が好きな球団である。必勝や安全を祈願する開幕前の神社参拝も2度行う。

     今年で言えば、5日に西宮神社(西宮市社家町)に参った。27日には広田神社(西宮市大社町)に詣でる。

     西宮神社はえびす神社の総本社で「えべっさん」として親しまれている。毎年1月10日、福男を選ぶ「走り参り」で知られている。いわば商売繁盛の神さまである。

     広田神社は日本書紀に創建が記される、兵庫県で最も古い歴史がある。旧・官幣大社である。

     タイガースとの関係も球団創立時から続いている。創設初年度の1936(昭和11)年2月11日、当時の紀元節に出向いた。初代主将・松木謙治郎は著書『タイガースの生いたち』(恒文社)に<タイガースにとってまさに記念すべき日であった>と記した。<午後一時、雪の残っていた甲子園に全員集合し、選手の紹介が終わったあと、バスで官幣大社広田神社に参拝した。これがチームの結成式であり、球団の繁栄と必勝を祈願した最初の日である>。

     参拝後、甲子園に戻ると「Tigers」と虎マークが入った真新しいユニホームが配られた。そのまま浜の宮公園(兵庫県加古川市)での合宿に向かった。

     つまり、広田神社参拝は球団創設から84年続いているわけで、プロ野球最古の神社参拝だと言えるだろう。

     西宮神社への参拝がいつから始まったのか、正式な資料は残っていない。一部では1962(昭和37)年、2リーグ制となって初の優勝を果たした際の優勝パレードがきっかけだと言われている。同年10月5日で、甲子園球場を出発し、尼崎市役所―西宮市役所―芦屋市役所―兵庫県庁―神戸市役所と回り、虎風荘に帰るルート。この合間に西宮神社に立ち寄った。翌年から参拝が恒例化したそうだ。

     何しろ、当時の監督・藤本定義はよく神頼みする人だった。このリーグ優勝決定当日も京都・八瀬の九頭竜大社にお礼参りに出向いていた。東京遠征の定宿だった本郷の清水旅館関係者から、後楽園のナイターの日は浅草寺や成田山・新勝寺に参拝に出向いていたと聞いた。

     かつては広田神社には1月末のキャンプイン直前、西宮神社は3月末の開幕直前に出向いていた。後に、ともに3月に詣でるようになり、2013年からは先に商売繁盛の意味合いが強い西宮神社、開幕近くに必勝の意味合いが強い広田神社と順序を入れ替え、今にいたっている。

     この開幕前の2度参拝について、2000年代の初め、球団がスケジュール編成の都合から1度にしようとしたことがあった。提案を聞いた当時の名物オーナー、久万俊二郎(電鉄本社会長)が「何を考えているんだ!」と烈火のごとく怒り、却下したそうだ。どうも、本社上層部からして、信心深いようだ。

     チームとして参拝するのはこの2度だが、球団フロント陣はキャンプ地でも参拝する。

     沖縄・宜野座村野球場(かりゆしホテルズボールパーク宜野座)の近くには遺跡とガジュマルの大木の元に拝所(うがんじゅ)があり、2月1日にキャンプインの朝に詣でる。線香をあげ、お神酒をいただく。

     1軍が高知県安芸市の安芸市営球場(安芸タイガース球場)でキャンプを張っていた当時は球場近くの西八幡宮に参っていた。

     大リーグの名フロントマン、サンディ・アルダーソン(現メッツGM)も「いつだって一寸先は闇」と語っている。「悲しい話だが、どの試合を最後に勝てなくなってしまうのか、結局どの試合がシーズンの頂点だったのかは、決してわからないというのが現実なんだ」。

     つまり、勝負、ペナントの行方は神のみぞ知る。むろん、ユニホーム組も背広組も勝つための努力は怠らないが、神頼みは大切な行事なのかもしれない。=敬称略= (編集委員)

     ◆内田 雅也(うちた・まさや) 2月の約1カ月間滞在した沖縄では各地で御嶽(うたき)や戦跡、慰霊碑、平和祈願の碑に出くわし、よく祈った。1963(昭和38)年2月生まれ。大阪本社発行紙面で掲載のコラム『内田雅也の追球』は13年目を迎えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000057-spnannex-base

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     阪神が5日、毎シーズン恒例の必勝祈願を行った。関係者約160人が兵庫県西宮市の西宮神社を参拝。六甲おろしが流れる中、ファン1000人に出迎えられる形で社殿に入り、今シーズンの必勝を祈願した。

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    【写真】ファンが見つめる中、本殿へ進む藤浪

     「福の神」として知られるえびす様をまつる西宮神社。吉井良昭宮司も、矢野阪神の1年目に大きな期待を寄せた。「今年は特に暖かく、早くから多くの方が来ていた」。オーナー、監督が1年目ということに加え、甲子園の大型ビジョンもリニューアルされ「これほど新しいものづくしのチームも、阪神だけ。これほど縁起のいい年はない」と笑顔を浮かべた。



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     29日のプロ野球セ・リーグ開幕を控え、阪神タイガースの矢野燿大監督や選手ら約250人が5日、兵庫県西宮市社家町の西宮神社で必勝祈願祭を行った。約千人のファンが参道を埋め、チームの飛躍を期待した。

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    【写真】ファンから歓声を受けるドラ1近本

     祈願祭は阪神がセ・リーグ制覇を果たした1962(昭和37)年の翌年から始まった。昨シーズンは17年ぶりのリーグ最下位に沈み、金本知憲前監督が引責辞任。今季は矢野監督を迎えた新体制で、2005年以来のリーグ優勝を狙う。

     午前10時すぎ、応援歌「六甲おろし」が境内に流れる中、フリーエージェントでオリックスから移籍した西勇輝投手や、ドラフト1位で入団した近本光司外野手(大阪ガス、社高-関学大出)ら選手が到着。ファンから名前を呼ばれた選手は笑顔で応えていた。

     選手らは本殿前でおはらいを受け、矢野監督らが玉串を奉納。「必勝祈願札」などが授けられた。

     中谷将大外野手のうちわを持って出迎えた宝塚市の高校3年の女子生徒(18)は「勝ち負けに関係なく、選手一人一人が活躍する姿が見たい」と期待を寄せた。(名倉あかり)

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