とらほー速報

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    才木浩人

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    「オープン戦、ヤクルト-阪神」(23日、ANA BALLPARK浦添)

     オープン戦の開幕投手を任された才木浩人投手が4回を投げて9安打6失点。97球、2四球と制球に苦しむなど、開幕ローテ入りのアピールとはならなかった。

     初回、先頭の坂口に左前にポテンヒットを浴びながら、なんとか無失点に抑えた直後の二回だった。先頭の雄平に一、二塁間を破られると、連続四球で無死満塁のピンチを背負う。続く中村の右犠飛で1点を失った。

     さらに2死後、再び坂口に中前打を浴び、同点のホームを許した。続く三回には、先頭のバレンティンに三塁線を破られると、雄平の右前打で一、三塁。村上を空振り三振に斬る間に二進を許し、西浦の一ゴロで勝ち越しのホームを献上した。

     昨季6勝を挙げるなど、メッセンジャー、西、ガルシアらに続く、有力なローテ候補の1人。四回にも先頭の塩見に中前打を許し、続く坂口の2ランなどで3点を失った。最速は145キロ。球威、キレともに本来の姿ではなく、4回で97球と制球に苦しむなど、甘く入った球をことごとく痛打された。

     降板後、才木は「フォークの精度が悪かった。オープン戦の開幕という、いい所で投げさせてもらったので、結果を残したかったんですけど。次、しっかり取り返せるように。自分の投球をしていきたい」と振り返った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000075-dal-base
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     阪神・才木浩人投手(20)が23日に行われるオープン戦の開幕試合、ヤクルト戦(浦添)で先発することが21日、決まった。

     この日はブルペン入りし、威力抜群の直球やカーブを交えて50球を投げるなどの調整を行った。“開幕投手”に指名した矢野監督は「みんな期待してますし、レベルの高い競争をしてもらいたい。才木もきょうのブルペンではすごい球を投げていたので。楽しみにしたいです」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000604-sanspo-base

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     ◇阪神・春季キャンプ(2019年2月15日)

     阪神・才木が“死んだふり投法”で進化を期した。16日のシート打撃登板を前に「明日はちょっと新しいことを試そうかな思ってますね」と小さくうなずいた。テーマは「脱力」だという。

     「100%の力じゃなく、6割とかで投げて打者に“来ていないな”と思わせて、次に力を入れて投げたり。打者のタイミングを外すとか。たまに力を抜いたりして。先発でずっと100%だとバテますし、打者も球に慣れてくるので」。

     1軍に定着した昨季は先発で7回以上投げたのは1度のみ。初球から全力投球で腕を振り、中盤以降につかまって失速するケースも目立った。そんな課題を踏まえ、頼れる先輩から助言を得た。

     「西さんにもアドバイスをいただいて。長い間、パ・リーグで投げてきた方なので、自分でもすごく参考になる意見が多かった」

     キャンプ中の会食などで野球談議を交わした中、行き着いたのが投球の強弱を付けることの重要性。「(1試合の中で)メリハリをしっかりやっていくことが大事だと思った」と方向性が定まった。

     「先発は長いイニングを投げることも重要なんで。試したいですね」。7日の紅白戦は2回無失点。開幕ローテーション争いを順調に滑り出した。新たな一面を見せ、ライバルたちを一気に引き離したい。(遠藤 礼)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000047-spnannex-base

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     ◇阪神・春季キャンプ(2019年2月13日)

     阪神の望月と才木がキャンプ休日の宿舎でバレンタインデー企画の写真撮影に参加した。望月は「(チョコレートは)好きですよ。練習の合間などに食べたりします」とニッコリ。高校時代はグラウンド近くに住むおばあさんが部員120人や教職員らに約150個のチョコレートを持って来てくれたという。一方で、甘い思い出を問われた右腕は「何回かもらったことはあります」とはにかんだ。

     才木は「運動で汗をかいたりした後に食べたりすることもあります。疲労回復にもいいので」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000095-spnannex-base

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     阪神・才木が侍ジャパンへの加入を熱望した。この日、稲葉監督が宜野座キャンプを視察。激励の言葉をかけられことで、大いに刺激を受けた。

     「そういうところ(侍)に選ばれるように結果とか実力も兼ね備えていきたい」

     ブルペンでの投球練習を終え、金村投手コーチと2人でいたところに稲葉監督が登場。「頑張ってね。けがしないように」と直接声を掛けられ、握手を交わした。同監督は右腕に秘められた潜在能力と今後の伸びしろを認めている。

     「素晴らしい。いい回転の直球を投げ込んでいますし、落ちる球もいいものを持っているので」

     ブルペンでは今キャンプ自身最多となる113球を投じた。先発起用を見据え、投げるスタミナを養うことを主眼に置いてのもの。久々に100球以上を投じたことで、再確認した課題もあった。

     「球数を投げていったときに疲れてくると上体だけで投げてしまう。試合中で100球を超えることはあるので、疲れても体を使いこなせるようにやっていきたい」

     午後からは再びブルペンに戻り、修正に努めた。稲葉監督の評価を伝え聞くと、思わず「そう言ってもらってうれしいです」と笑顔を浮かべた。

     3月9日、10日に行われるメキシコ戦での代表入りは微妙だが、2020年の東京五輪までは、まだ時間はある。今季の結果次第では侍入りも夢ではない。「侍ジャパンは日本を代表する選手ばかりでレベルも高い」。チーム内競争を勝ち抜き活躍したその先に、憧れの舞台が待っている。(長谷川 凡記)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000038-spnannex-base

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