とらほー速報

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    才木浩人

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     令和初戦を任された若虎が甲子園のマウンドでほえた。阪神・才木が1日、広島戦(甲子園)に先発し、5回7安打2失点。粘りの投球でしのぎ、2勝目を手にした。

     「粘れたのはよかったけど、攻撃にリズムを持っていったり、中継ぎの方に負担をかけないピッチングができなかった」

     まず反省が口をついた通り、先制点を与えてしまった。三回1死から野間に高めに浮いたカーブを左前にはじき返されると、続く菊池涼には左翼線へ適時二塁打。バティスタにも初球の内角直球を左翼線に運ばれ、2点目を献上。「ボール先行になったり、ファウルで粘られたり、カウントをうまく作れなかった」と振り返った。

     それでも1-2の五回は意地をみせた。1死一塁から西川を外角低めのスライダーで見逃し三振に斬ると、会沢は外角低めの147キロの直球で空振り三振。持ち味の直球に変化球を織り交ぜ、追加点を与えなかった。

     今季は開幕ローテ入りこそ逃したが、これで2戦2勝。勝利数は西、青柳、桑原と並びチームトップだ。登板機会2連勝はプロ初。五回に代打・北條を送られて103球で降板したが、矢野監督は「まだ行かせようと思っていたけど、打線があそこで打ってくれたので」と明かしつつ「投げた中で勝ちがついて、またいい意味で収穫と反省ができると思う」とさらなる成長に期待した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-00000568-sanspo-base



    @TigersDreamlink 令和最初の日‼️ 見事勝利~~~(ノ≧∀≦)ノ✨✨✨ 才木くんやったね! マルテもやったね!



    @TigersDreamlink 才木くん勝ちをつけてもらってよかったね!マルテちゃん来日第1号ホームランおめでとう㊗️ 近本くん新人王目指して頑張って!


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    「阪神-広島」(1日、甲子園球場)

     阪神の先発・才木浩人投手(20)が、5回7安打2失点で降板。代打を送られた五回裏に味方が逆転に成功したため、右腕に勝利投手の権利が転がり込んできた。

     三回1死から1番・野間に左前打を許し、2番・菊池涼に左翼への先制適時二塁打。さらに3番・バティスタに初球の直球を痛打され、連続二塁打で2点を失った。

     だが失点はこの回のみ。初回の三者凡退以外は毎回走者を背負う展開で、球数も5イニングで103球と球数を要したが、粘りの投球を見せた才木。二十歳の若武者が、猛虎の「令和初戦」で勝ち投手となる権利を得た。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-00000096-dal-base



    才木くんの2勝目が見えてきた! #虎バン



    近本さんありがとう。才木くんに勝利投手の権利。 #虎バン


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     今季1軍初登板で白星を手にしても、阪神の才木は悔しそうだった。疲れが見え始めた六回に1死から連打を浴びて失点。さらに安打を許したところで交代を告げられ、「ピンチをつくった状態でマウンドを降りてしまったことは反省しなければいけない」と振り返った。

     とはいえ、189センチからゆったりと投げ下ろす直球は速くて力強かった。一回に2番ソトに対してこの日最速の152キロで空振り三振に仕留めると、その後も150キロ前後を連発。「一回から力んでしまった部分はあったが、何とか試合をつくることはできた」と話した。

     昨季はプロ初勝利を挙げるなど6勝をマークして飛躍。今季は先発ローテーションの一角として期待されたが、オープン戦で結果を残せず、2軍で開幕を迎えた。16日の2軍戦では8回無失点と好投。持ち味の直球の威力を取り戻し、チャンスをつかんだ。

     チームはカードの初戦を担っていたメッセンジャーとガルシアが1軍登録を外れ、先発陣に奮起が求められる。「まだ始まったばかり。ここからチームの勝ちに貢献できるよう頑張りたい」。20歳の本格派右腕は浮かれていない。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000160-jij-spo

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    「DeNA1-3阪神」(24日、横浜スタジアム)

     若虎が快投。チームは5カードぶりの勝ち越しを決め、単独最下位から脱出した。今季初登板初先発の阪神・才木浩人投手(20)が、六回途中1失点で今季初勝利。先発陣が苦しい台所事情の中、前日の青柳に続く好投でチームに連勝をもたらした。横浜スタジアムは今季もやっぱり好相性だ。

     最後の最後に、ようやく笑った。1点に笑い、1点に泣いた2時間55分の投手戦。自分自身と向き合い続けた時間も、悔しかった降板も。この一瞬の喜びのために乗り越えてきた。今季初先発の才木が、5回1/3を投げ5安打1失点。笑顔さく裂の今季初勝利だ。

     ただ結果以上に、途中降板という事実が悔しかった。2点リードの六回。1死走者なしから、まずは神里に左中間二塁打を浴びる。この日初めて得点圏に走者を背負うと、ソトを迎えた。ここは内角直球で詰まらせた…が、打球は左前にポトリ。「攻めた結果なので」と前を向いたが、1点を返された。そしてロペスにも左前へ。ここで阪神ベンチが交代を決断。無念の降板となった。

     だが、立ち上がりから持ち味全開だった。昨年10月8日以来の1軍舞台だ。「力んでしまった部分はありました」。表情はこわばり、静かに息を吐いた。落ち着け、落ち着け。するとDeNA打線を手玉に取り、五回までは二塁すら踏ませない快投を見せた。

     目標は隠さず、あえて言葉に乗せた。「開幕ローテ入り」を公言。昨季6勝10敗と経験を積んだ右腕は、今季こそチームのためにと意気込んでいた。それでも3月2日。登板機会を求めた2軍戦で、まさかの4回3失点。そのまま2軍行きが通達された。苦しむ才木の携帯が光る。矢野監督からメールが届いた。

     「2軍降格で、まさか落ち込んでるんと違うやろな」

     一文字、一文字に励まされ、すぐさま気持ちを入れ替えた。「今すぐ1軍」という考えを捨て、焦らずと言い聞かせるように。2軍戦では広島・メヒアやオリックス・ロメロに被弾も経験したが、打たれて悲観するのではなく、全てが勉強だと前向きに捉えるようになった。

     無念の途中降板に、思わず天を見上げる。初めて見る横浜の空。それでも手にした白星に、その視界は晴れていった。「まだ始まったばかり。チームの勝利に貢献できるようにしたい」。悩んだ時間は無駄ではなかった。反省を糧に、勝利を自信に-。次なる戦いへと進んでいく。





    矢野さんのこういうとこ、いいよね。見透かされたような言われ方😉。でもそれは才木君の可能性を信じてる証拠だよ。
    才木も初星 青柳に続き阪神ローテに光!励みになった矢野監督からのメール(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000036-dal-base  @YahooNewsTopics



    裏ローテにやっと光が見えて嬉しい😊

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     ◇セ・リーグ 阪神3―1DeNA(2019年4月24日 横浜)

     阪神が連勝を飾った。前日に続いて打線が主導権を握り、投げては3年目の才木が5回1/3を1失点で今季初勝利。投打が噛み合った結果に矢野監督は「本当に1点でよく頑張ってくれた。なかなか先発ピッチャーが苦しい中で、こうやって才木も出てきてくれたというのは大きい。これから年間を通して頑張ってくれたらね」と救世主の活躍をたたえた。

     打線は3回に糸井の適時打で先制すると、6回に梅野の内野ゴロの間に加点に成功。9回に代打出場した陽川が今季1号ソロを放ち、計3得点を奪った。

     投げては今季初先発した3年目右腕・才木がDeNA打線相手に5回1/3を1失点の力投。5回まで二塁すら踏ませぬ投球で、重量打線をねじ伏せ、今季初勝利を飾った。守護神のドリスは球団助っ人最多となる通算81セーブ目を記録した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000204-spnannex-base

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