とらほー速報

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    最下位

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    4日、阪神タイガースのレジェンド・掛布雅之さんが、カンテレの『こやぶるSPORTS』に生出演。セ・リーグ最下位に沈んでいる阪神について、浮上のためには「矢野監督は今こそ矢野ガッツを」と話し、1人1人が出来ることを今やるべきと古巣を鼓舞しました。

     番組では、すでにセ・リーグで最速となる2ケタ黒星を喫している阪神がここから反転攻勢をかけるため、今何が求められているかについて掛布さんに質問。

     それに対して、掛布さんは自身が現役時代に全く打てず、勝てなかった時、チームメイトだった現阪神の平田2軍監督から「掛布さん、出来ることだけやりましょう」と声を掛けられたことを紹介。

     その上で、「攻守交代の時にリズムよくベンチからポジションまで走ったり、打った後に1塁ベースまで全力疾走したりすることをチームでやり通せば、相手チームは脅威に感じる」と話し、打つ・打たないではなく、今出来ることをきちんとやるべきだとの考えを明らかにしました。

     さらに掛布さんは「矢野監督は『厳しい時こそ笑顔で』と言ったわけですから、今こそ矢野ガッツをやるべき」として、監督自らが率先してチームのムードを変えていくことの大切さを訴えました。


    (関西テレビ7月4日(土)午後5時から放送『こやぶるSPORTS』より)




    どうせ批判されるんやから今こそ思いっきり矢野ガッツで先陣切ってほしい



    唯一の取り柄やった矢野ガッツどこいってん笑 今こそやっていくべきやろ笑笑  https://twitter.com/tigerskkkv/status/1278292774580711424 


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    <阪神0-2巨人>◇20日◇甲子園

    平成最悪の悲劇にはまだ続きがあった。「投壊」のあとは拙攻だ。前日今季最多12失点を喫した甲子園で一夜明けのデーゲーム。快晴のなか、ゆううつを吹き飛ばせない。巨人ヤングマンと今季初対戦。スコアボードは淡々と「0」だけが刻まれていく。今季2度目の完封負け…。矢野監督も厳しい表情だった。

    「2回チャンスがあったところで、点を取れなかった。それがこういう流れを作ってしまいました。(初対戦は)言い訳にならないので。まずは、しっかり点を取らないと勝てない」

    勝負の分岐点は早くも1回に訪れる。遊撃内野安打で一塁を駆け抜けた1番近本が、がら空きの二塁ベースを見て猛ダッシュ。敵失も絡んで一気に三塁まで達した。相手のスキを突いて無死三塁になる。だが、糸井、糸原、大山の上位打線3人が内野ゴロ。絶好の先制機を逃してしまった。

    その直後の2回表、石川の2ランであっさり先制点を奪われるなど、流れは巨人に傾く。3回には再び1死二、三塁の反撃機を築くが糸原と糸井が凡退。198センチの長身右腕が投げ下ろすカーブやカットボールに手を焼いた。浜中打撃コーチも「(初回は)そこで1本出れば、いつものことですけど、かえせてるとまた違う展開になっていた。選手もかえそうと思ってやっている」と悩ましげだ。

    この日は16年から3シーズン、阪神で指揮を執った金本知憲前監督(51)が昨年10月に退任後、初めてチームの現場を訪れ、毎日放送のテレビ中継で解説した。大山、糸原、中谷…。手塩にかけた若き教え子たちは、活躍できなかった。チームも元気を出せずに惜敗。今季巨人戦は87年以来、32年ぶりの開幕5連敗で平成で初めての屈辱を味わっている。なじみ深い元号での「伝統の一戦」は今日21日が最終戦。負け続けて終われない。指揮官も語気を強めた。

    「しっかり点を取れるように頑張ります。毎日、僕たちは結果を踏まえながら前に進んでいかないとダメなので。反省、改善するのはもちろんですけど、前を向いて明日も頑張ります」

    今季最多の借金5に増えて、広島と並ぶ最下位に落ちた。矢野阪神よ、令和を迎える前に、せめて立ち上がれよ!!【酒井俊作】



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    <広島10-3阪神>◇6日◇マツダスタジアム

    阪神がまたも拙攻拙守で王者広島に完敗した。2回2死一、三塁。投手床田の打球は一塁正面へ。だが、どん詰まりではずんで一塁中谷が捕球できず。

    適時失策を犯すと、一塁送球にあわてて悪送球…。ダブルエラーを犯してしまった。攻守交代のはずが、みすみす先取点を献上。前夜の逆転勝ちの気勢はそがれた。

    前日5日に代打逆転アーチを架けた中谷を一塁で今季初先発の用兵も実らず、矢野監督は「あれが(気持ちの)引いたプレーだったら俺もちょっとどうかなと思うけどね。俺の責任の部分はある。でも、マサヒロは、あれをアウトにできるようにやっていかなアカンと思う」と振り返った。2点差に迫った中盤は救援陣がつかまり、この日は4被弾。またも大量10失点で、今週は5戦で37失点と投手陣が本領を発揮できない。

    打線も振るわず「初物」に連敗だ。この日は今季初めて近本を1番に起用。4戦連続で打線改造したが、緩急差で勝負する左腕床田を打ち崩せない。指揮官も「ちょっとこっちも、もうちょっと何かこう、なんていうのかなあ…。点を取れた感じはあった」と首をかしげた。4日巨人戦の新人高橋に続いて、またも初対決の投手に白星を許した。

    チーム打率1割9分8厘だけでなく、チーム防御率4・89もリーグ最下位に転落。試合後は投手と野手を集めた緊急ミーティングを行った。指揮官は「俺が気づいたことをみんなに伝えさせてもらって、別に今日負けたことは取り返せないので、これから勝てるようにとか、もっと良くなるようにという話」と危機感をにじませた。【酒井俊作】

    ◆阪神久慈内野守備走塁コーチ(中谷のダブル失策について)「(捕球ミスして)その後の送球で間に合わないなら投げなくていい。エラーが出ると、流れがなかなかね…」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-04060888-nksports-base

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    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/5/schedule
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     「オープン戦、阪神1-5西武」(16日、甲子園球場)

     阪神が開幕を想定したオーダーで昨季のパ・リーグ王者の西武に敗れた。依然としてオープン戦最下位脱出はならなかった。本拠地の甲子園は3戦2敗、1分けと白星がない。

     この日は右太ももの張りを訴え、欠場した新外国人のマルテ以外、ほぼ現状のベストメンバーで臨んだ一戦。「3番・右翼」で糸井がオープン戦に初出場し、「1番・遊撃」に木浪、「2番・中堅」に近本と、2戦連続で新人コンビを起用した。

     試合は0-0で迎えた三回。1死後に北條が左前打で出塁。続く木浪が打席に立った。西武の先発左腕・武隈に対し、2ボールから3球目。外寄りの125キロを強引に引っ張った。バットを真っ二つに折られながらも、打球がライト前に落ちる。一走・北條は一気に三塁を陥れた。

     さらに2番に入った近本は初球、高めに浮いたカーブを狙った。遊撃の頭上を越えると、三走・北條が先制のホームに生還。近本はオープン戦初タイムリーとなった。糸井も中前打でつなぎ、4連打で見せ場を作った。ただ、後続がつながらず、以降は得点もなかった。

     先発は開幕ローテ入りを内定させている岩貞が5回2安打無失点と好投。秋山、森らが並ぶ西武打線を寄せ付けなかった。このまま順当なら開幕2戦目、30日・ヤクルト戦(京セラドーム)の先発が有力。「ボールもコントロールできた。リズムよく投げることができた」などと振り返った。

     2番手で登板した浜地は、味方の失策や不運な打球などもあって3回4安打5失点。

     バットで結果を残した木浪だが、アンラッキーな打球もあった中で、結果的に自身の3失策が逆転負けにつながるなど、守備面に課題を残す形になった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000080-dal-base

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