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<阪神3-3広島>◇22日◇甲子園

絶好調の阪神糸原健斗内野手(27)が5回1死の第3打席で代打北條を送られた。そのまま兵庫県内の病院に向かい、右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折と診断された。 広報によると、試合中に負傷。矢野監督は試合後、「健斗はちょっと無理やろね、抹消になると思う」と説明。23日に出場選手登録を抹消される見込みとなった。

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◆有鉤(ゆうこう)骨骨折 手首の関節を構成する有鉤骨には有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)という突起があり、打撃時にバットのグリップエンドが当たるなどの衝撃を受けた場合に折れることがある。プロ野球選手の場合、100%手術するという。

▽有鉤(ゆうこう)骨骨折から復帰した近年の主な選手

◆松田宣浩(ソフトバンク)10年5月8日西武戦でファウルを打った際に左有鉤骨を骨折。約1カ月半後の6月22日の日本ハム戦で実戦復帰。

◆清宮幸太郎(日本ハム)19年3月上旬のオープン戦出場中に右手首を痛め、右有鉤骨骨折と診断された。5月24日西武戦で1軍復帰を果たした。

◆宮崎敏郎(DeNA)19年8月に左有鉤(ゆうこう)骨を骨折。約1カ月で戦列に復帰し、9月12日巨人戦から閉幕までの11試合で打率3割3分3厘の成績を残した。




糸原くんがおった有鉤骨骨折について。 手のひらの鉤状の部分の骨が折れること。 手術しないと治らない。 骨をくっつけるのではなく、折れた骨片を切除する。プロ野球選手では100%手術する。 手術してから1カ月ぐらいでバットを振れる。違和感が取れるまで、手術後から1~3カ月程度かかる。



糸原、右手有鉤骨を骨折のようです。 手術の場合、復帰には3ヶ月を要するらしく、今シーズンの復帰は厳しくなりました。 他の選手に穴を埋めてもらいましょう!


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