とらほー速報

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    桧山進次郎

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    <巨人7-6阪神>◇16日◇東京ドーム

    矢野阪神は自力V消滅一夜明けも首位巨人に敗れ、13年連続巨人戦の勝ち越しなしが決まった。伝統の一戦と言われる黄金カードだが、この日も優勝マジックを3つ減らす引き立て役に甘んじ、東京ドームは今季8戦全敗で通算も3勝12敗。日刊スポーツ評論家の桧山進次郎氏(51)は「阪神ファンも寂しがっている。悔しいでしょう」と猛虎の意地を求めた。【取材・構成=寺尾博和編集委員】

       ◇   ◇   ◇

    伝統の一戦が泣いている。阪神は今季、東京ドームで8戦全敗。対巨人は13年連続勝ち越しがなくなり、この夜も優勝マジックを3つ減らす情けない役回りだった。

    桧山 巨人をたたかないと優勝はない。これだけははっきりしてます。ぼくも経験していますが、巨人との直接対決を前にするとワクワクしたし、怖くもあったし、緊張もした。特に生え抜きの選手はイヤというほど味わってきた。巨人に勝たないと、絶対に優勝できない。そこは今の若手ってどう思ってるんでしょうか? 阪神ファンは寂しがってるし、悔しいでしょうね。

    先発青柳は、スタメンに投手の田口も含めて9人の左打者(若林は両打ち)を並べられた。しかも坂本、岡本を欠く2軍クラスが主体のオーダー。だが制球も甘く、1回の田中俊の先制本塁打を手始めに、立岡、若林らの若手に打ち砕かれた。左右打者別の被打率は、右打者の1割8分6厘に対して、左打者になると3割1厘まではね上がった。

    桧山 ぼくが左打席に立ったとしても、今の青柳は怖くないでしょうね。それは三振するボールがないと思うからです。実際、24人の打者から奪った三振は1つでした。低めに投げてゴロを打たせようという意識は感じられた。でも、もともと制球力ではなくボールの勢いで勝負するタイプで、ストレートの球威を欠くのは致命傷です。

    打線が奮起して8、9回に集中打で6点をかえした。だが、田口に7回まで1安打に抑えられたことと、前半の7失点が重くのしかかった。2位にいながら、首位巨人との対戦成績は3勝12敗。今季最大、11・5ゲームもの差が開いた。

    桧山 巨人との差は、一言でいうと緊張感だと思います。一投一打に気を抜いていない。守備力の違いが投手を助け、走塁の細かさは打者をアシストした。相手チームはちょっとしたスキにつけ込まれる。チームからは「いくらでも代わりはいますよ」という厳しさも伝わってくる。ただ阪神は5回に、ボーアが吉川尚の一ゴロに飛び込んで好守を見せた。そういう姿勢をファンに見せながら、勝ちにこだわって戦い抜いてほしいですね。




    なんか悲しくなってきた笑 三振する球ない阪神青柳 左は怖くない/桧山進次郎  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202009160001338.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    まあ せやな😢 三振する球ない阪神青柳 左は怖くない/桧山進次郎(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/3fd65b9fae00ddc15f154df54526224fa866d846 


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    <DeNA6-1阪神>◇9日◇横浜

    阪神がDeNAに見せ場なく敗れ、首位巨人に今季最大の10差をつけられた。日刊スポーツ評論家の桧山進次郎氏(51)は初回、先発青柳がソトに同点二塁打を浴びた投球を厳しく指摘。「簡単に野球をし過ぎている、安易に考えているように見えてしまう」と状況判断など、野球の質の改善を求めて奮起を促した。

       ◇   ◇   ◇

    この試合で一番残念だったのは初回、青柳の3番ソトに対する投球でした。1点リードの1死一塁の場面。ポンポンと2球で追い込んだと思ったら、3球目は大甘のストレート。どこに投げるんだ? ファウルで助かった! と思ったら、4球目も大甘のスライダー。当然のように左翼線に運ばれました。この同点のされ方は、めちゃくちゃもったいない。続く4番佐野に勝ち越し打を許してDeNAペースになっていくわけで、ゲームの流れを考えても痛過ぎる投球でした。

    前日は7-0から追いつかれる負けに等しいドロー。ムードは最悪だったでしょうし、そんな中で1回表にすぐ1点を先制し、切り替えて行くぞとなった矢先です。昨日からストライクはガンガン振ってて、この打席も1、2球目をファウルして超積極的なソトに、3球目に命拾いしたはずなのに、なぜ4球目も大甘なのか。梅野にも“広く広く来い”というジェスチャーもなかった。1球1球にストーリー、流れがあるのです。この同点のされ方は野手もがっくりでしょう。力のあるボールもあるのに、これでは2桁勝てません。

    状況判断、やるべきことができない。形になっていない。頭の中を整理、準備すれば防げることなのに。簡単に野球をし過ぎている、安易に考えているように見えてしまいます。これはチーム全体にも言えることで、そうしたほころびから負けるケースが目立ちます。前日7-0の6回に突然崩れたガルシアもそう。先頭への四球は仕方ないにしてもなぜ2者連続なのか。7点リードを考えればどんどん打たせていく場面で、一番ダメな走者をためるやり方で焦り出した。点差はどこまで頭にあったのか。

    ベストを尽くして打たれるのは仕方ない。でもエーっ? と拍子抜けするような打たれ方や、なぜ? というプレーが続いては勝てません。この日の7回1死の守りもそう。佐野の二ゴロで完全な4-6-3と思われた場面で、木浪の一塁送球が明らかに緩んで併殺崩れになった。結果的に点は入らなかったけど、手を抜いた送球と言わざるを得ません。歴代の優勝チームを見ても、強いチームはスキが少ないから勝てる。阪神はこういう野球を続けていては、どんどん巨人に引き離されてしまいます。ズルズルいってしまいます。(日刊スポーツ評論家)







    桧山さんコーチか監督やってみませんか 今の阪神のコーチ、スコアラーは仕事しろ  https://twitter.com/fukudasun/status/1303685224912416770 


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    阪神藤川球児投手(40)が今季限りで現役引退することが31日、明らかになった。阪神球団が同日、発表した。

         ◇   ◇   ◇ 

    体調を戻してまだ投げられると思っていたので、驚きました。思うようなボールが投げられない歯がゆさがあったのだと思う。また1人、ともにプレーした選手が辞めるのは寂しい。

    若手の頃、神宮外苑での練習で、球児が投球練習していた。「打席に立ってやるわ」とピッチングを見た。低めにきたボールが落ちないのが印象的だった。カーブは上にポンと上がって、落ちてくる。真っすぐが速くなったらいいのに、と思っていたら、その後、球速が増した。研究もしただろう。あの変化していく姿は、ファームの選手に勇気を与えた部分がある。

    全盛期は、9回の守りは「いらんやろ」と思わせるほどだった。右打者がライトに打球を飛ばしても、頭上を越すことは絶対にない。かなり浅めに守っていた。いろんな経験をしたし、今後に生かしてもらえたら。とにかくお疲れさまでした。(日刊スポーツ評論家)




    桧山進次郎氏が語る「藤川球児全盛期の9回の守り」 プロ野球 :日刊スポーツ >真っすぐが速くなったらいいのに、と思っていたら、その後、球速が増した。研究もしただろう。あの変化していく姿は、ファームの選手に勇気を与えた部分がある。 この姿…継がれて行くといいな。  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202008310000903.html 



    阪神でいうと桧山、藤川、矢野。 巨人でいうと由伸、慎之助、上原。 幼い頃に好きだった選手がみんなやめることになる。 そのうち二人はもう監督すらやっちゃってるという…(笑)  https://twitter.com/Rui_Sakamoto_6/status/1300348625936031745 


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    <ヤクルト4-2阪神>◇23日◇神宮

    巨人に衝撃的な3タテを食らった阪神は、直後のヤクルト戦に3タテを食らわすことができなかった。

    桧山 ヤクルトの意地が上回った感じのゲームでした。青木、坂口のベテラン組が引っ張って、それに若手がついていってる。どのチームも3連勝は難しい。ヤクルトの全員野球に敗れた印象が強い。相手投手が小川だっただけに1点の取り方、取られ方が明暗を分けました。

    2-2の均衡が破れたのは7回だ。1死から中村が右前打、代打宮本が死球で一、二塁。代打川端の小飛球がショートの前に落ちた後、バウンドはややイレギュラーした。これを木浪が処理して二封。この場面、二塁走者中村はいったん二塁に戻りかけてから三塁にスタートを切った。

    桧山 あそこは木浪は三塁に送球する判断をしてもよかった。木浪は「遊-二-一」のゲッツーを狙いにいった。タイミング的にできると読んだわけです。でも二封だけで打者走者の川端を一塁でアウトにできなかった。木浪が三塁に送球していれば、二塁走者の中村を楽々三塁でアウトにできていました。

    7回2死一、三塁となって、1番坂口の一ゴロにボーアが懸命に飛び込んだが、これをはじいて勝ち越しの1点が入った。

    桧山 仮に木浪が三封していれば2死一、二塁で坂口を迎えた。その後の展開は分からなかったが難しい判断でした。逆に絶対に3連敗はできないというヤクルトの意地を感じた攻撃でした。

    長期ロードは6勝8敗1分け。25日から甲子園での中日戦から上位浮上を狙う。

    桧山 やはり巨人をたたかないと優勝できないことが分かった長期ロードでもあった。今はサンズ、大山の並びですが、打順はさておき得点圏打率の高いサンズの前に、積極的に振りにいく大山を置いて生かすのも手ではないだろうか。大山、サンズの並びも一考の余地有りだと思います。

    【取材・構成=寺尾博和編集委員】




    やはり打線のテコ入れが絶対に必要。少ないチャンスを活かすにはサンズ、梅野の前がポイント!! 1近本8 2高山9 3大山5 4サンズ7 5梅野2 6ボーア3 7木浪6 8上本4 9P 阪神投手陣が指名練習 高橋、ガルシア、青柳、藤浪、秋山が参加 25日から中日戦(デイリースポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200824-00000054-dal-base 



    “桧山 ヤクルトの意地が上回った感じのゲームでした。青木、坂口のベテラン組が引っ張って、それに若手がついていってる。どのチームも3連勝は難しい。ヤクルトの全員野球に敗れた印象が強い” #swallows 4番サンズの前に積極的な大山置く手も/桧山進次郎  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202008230001176.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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    阪神の開幕から3カード連続負け越しは思ってもみないことでした。巨人、ヤクルト、DeNAとの9戦は5勝4敗、うまくいけば6勝3敗と読んでいただけに痛いですね。

    いずれも狭い球場だったので打ち合いも考えられました。しかし、チーム打率2割4厘、平均2・1得点が示すように、打線が機能しなかったのが大きく響いた。

    ぼくも98年に開幕から3カード負け越しを経験しているので、重苦しいムードは察することができます。移動日を挟んだ30日からの中日3連戦は、なんとしてもカードの「頭」をとりたい。

    ポイントになるのは1、2番の出塁にかかっています。3番糸井、4番マルテのバッティングの状態が良いので、その前に走者をためて得点に結びつけたいところです。

    特にトップバッターの近本ですが、DeNA戦をみていると、フォームが小さくなっているように感じました。具体的にいうと猫背になっている。グリップの位置も下がっているようでした。

    打者は今まで以上にストライク、ボールの見極めをしようとすると、背中が丸くなりがちです。結果がでないと余計にそういう姿勢になって、だんだんフォームも小さくなってしまう。

    だから打撃練習から大きくスイングすることを心掛けることです。近本は足も速いし、固め打ちするタイプなので、これからきっかけをつかめば上昇してくるはずです。

    また新外国人ボーア、サンズは、もっと初球から振ってほしい。変化球に対応しようと、ストレートに差し込まれている。広いナゴヤドームだけに「ガツン!」といきたいものです。




    阪神はそのグロいのが1、2番なんだよな…(絶望)  https://twitter.com/cherry_love_ys/status/1277266686870081536 



    近本、糸原とか1、2番としては論外の成績だけどじゃあだれが打つんってなったら誰も候補が出てこないのはまさに2018阪神


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