とらほー速報

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    植田海

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     阪神で若虎ナインのパワーアップが著しい。21日のヤクルト戦では1メートル75センチ、71キロの植田海内野手(23)が満塁弾、22日には1メートル76センチ、68キロの島田海吏外野手(24)も本塁打を放つなど、これまでどちらかといえば、守備走塁が専門の“自衛隊”だった面々が、長打でアピールした。

    「去年の秋から春キャンプと、一貫して若い子を振り込ませてきた井上打撃コーチの教えが徐々に形になってきている」。そう語るのが阪神OBで野球評論家の柏原純一氏だ。

     そのうえで同氏は「選手がソノ気になっている今こそ、次の一手の打ちどき」と、さらなる真価を目指した“刺激注入”を提案する。それは「年間を通じて、このレベルをキープするために、スイングのキレ、スタミナを養う」ことを目的とした投手陣が通常行うような走り込みに主眼を置いた「調教トレ」だ。

    「他のコーチにも協力してもらって球場のポール間や、内野手でも外野でアメリカンノックを受けるなど、下半身をイジめる。連続ティーなどやって振る力、パンチ力がついてきた今だからこそ、年間を通じてそれをいつでも出せるだけの下半身の土台をつくっておく」という考え方だ。

     折しも22日現在で開幕日は未確定で、練習試合でもとくにビジターでは、練習時間も限られてくる。そんな制約があるなかでも試合前練習でもコレを行うことが可能なのも利点と同氏は語る。

    「普通なら野手のほとんどが『なんでそんな投手の練習?』って思う人間が多いと思うけど、植田や島田のような非力が課題の選手が、これまでと違う姿を見せたことで、他の選手も『こいつらでこれだけ伸びるなら』って周囲も納得する。選手からすればこれまでにない『新しい能力』を作って、認めてもらうチャンスだし、誰か一人でも伸びしろを見せれば、それはチームの戦力に跳ね返ってくるわけだしね」

     若虎が変われば、今季の阪神の成績も大きく変わってきそうだ。




    やっぱり井上コーチは有能だったね。矢野さんのナイスな人選。井上コーチ来てくれて本当にありがとう。 井上コーチ効果で植田&島田の“阪神自衛隊”がバットでも前進 若虎よ下半身をイジめ抜け (2020年3月23日) - エキサイトニュース  https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1786521/  @ExciteJapanから



    めっちゃ阪神撃ちよるやん、もしかして井上一樹打撃コーチ有能


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     ◇練習試合 阪神10―0ヤクルト(2020年3月22日 神宮)

     阪神の二遊間バトルはまだまだ続く。糸原、木浪がやや有利と見られていた開幕スタメン争いに、上本が、北條が、植田が次々と待ったをかけた。この日先発起用された3人がそろって2安打。開幕日未定となり、簡単には序列を決めさせない決意をそれぞれが示した。

     「1番二塁」で先発した上本は、第1打席で右中間二塁打。5回の第3打席は左前に快打し「続けていけるように頑張ります」と表情を引き締めた。「2番遊撃」の北條は4回先頭で左前打すると、5回無死一、二塁で鮮やかなバスターエンドランを決め、左前適時打を記録した。

     「サイン通りしっかりできて、打点もついたので1番いい形になったかなと思う」

     「9番中堅」で先発し、途中から二塁に回った植田も負けてはいない。5回に中前打、8回に右前打と前日とは逆の左打席でマルチ安打。その前日の7回には中尾から人生初の満塁本塁打を放ち、課題とされた打撃で連日のアピール成功だ。試合後には思わぬサプライズが待っていた。

     記者の取材中に矢野監督がまさかの“乱入”。まずは「一発狙っていたんですか?」と問われ「狙ってないですけど…」と動揺。「初球からいきましたけど?」との質問に「積極的に、といつも言われているんで」と返すと「言われているから振ったんですか?」と畳みかけられ「いや、そういうわけでは…」とタジタジだった。

     “伏兵”たちの活躍は、指揮官にとってはもちろん嬉しい悩みの種。開幕延期となっても、若虎たちの競争のし烈さは変わらない。(山添 晴治)




    いやいや、なんで実戦で不振の木浪が最有力みたいな風潮なのよ。競争させなさいって。 #阪神タイガース #hanshin #tigers --- 阪神二遊間バトル激化!上本、北條、植田2安打で糸原、木浪に待った!― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/03/23/kiji/20200323s00001173063000c.html 



    阪神の二遊間はっきり言ってレベルが低い。糸原も、木浪も、糸原も、足が遅い。守備は上手と言えない。そして現在打撃では結果を出していない。走力がないならせめて長打力が欲しい。基本的には守備を考え、走力のある植田は魅力だ。


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    <練習試合:ヤクルト0-10阪神>◇22日◇神宮

    阪神植田海内野手(23)が人生初満塁弾から一夜明け、2安打を放って矢野監督から“直撃取材”を受けた。「9番中堅」で先発。ともに左打席から5回は今野から中前打、8回には石山から右前打をマーク。しっかり右腕を仕留めた。21日ヤクルト戦は右打席から大仕事。スイッチヒッターが2戦連続で存在感を示した。

    試合後に多くの報道陣に囲まれる中、背後からいたずらな笑みを浮かべた背番号88が記者となって迫り、質問をぶつけた。「1発狙ってたん?」。まさかの直撃にビックリした植田が「狙ってないですけど…しっかりいい打球を打てました」と返答すると、怒濤(どとう)の質問攻めがスタートした。

    矢 (1本目は)初球でしたね? 初球からって、決めてたんですか?

    植 はい。監督にいつも「積極的に」と言われているので。

    矢 言われてるから打ったんですか?

    植 いや、そういうわけでは…。

    矢 そういうわけではない?

    植 …はい。

    矢 自分の意識でですね?

    植 …はい。

    終始タジタジだった植田は、最後は「頑張ります!」と背筋を伸ばした。期待の裏返しと言える取材を仕掛けた矢野監督は「(主力を)脅かしてほしい。控えと決めているわけじゃないので。良いものを見せてくれたら、どんどんスタメンで使う気持ちはある」とさらなるアピールを待ち望んだ。【奥田隼人】




    雰囲気いいやん いいことだよ 矢野監督「狙ってたん?」人生初満弾植田に直接取材  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202003220000846.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  @nikkansportsさんから


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    ◆練習試合 ヤクルト6―5阪神(21日・神宮)

     阪神・植田海内野手(23)が、人生初の満塁ホームランを放った。

     6回1死一塁から代走で途中出場。いきなり二盗を決めると、5点を追う7回2死満塁で迎えた第1打席。中尾の初球のスライダーを捉え、左翼席に運んだ。記憶にないという満塁弾に「積極的にいこうと思って、初球からいきました。上がりすぎたという感じでしたけど、風に助けられました」とはにかんだ。

     俊足を生かすため、1年目のオフに右打ちから両打ちに転向。昨季は左打席でプロ初本塁打を放っているが、「最近は右の方がいい感じです」と胸を張った。課題の打力アップに取り組んできた成果が表れた。






    植田すごい! グランドスラムじゃんか!! 人生初でしょ😃✨✨







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    途中出場の阪神植田海内野手がオープン戦初ヒットとなるタイムリーを放った。7回に中堅の守備から出場。

    8回2死二、三塁で迎えた1打席目に荒西の変化球を強振し、右越えの2点適時三塁打をマークした。「2ボールだったので思い切ってスイングしました。少ない打席でもしっかりアピールしたい」と目を輝かせた。




    オープン戦 オリックス - 阪神  植田海 2点タイムリー3ベースヒット 2020/3/14 https://t.co/GJIwDBA4jE


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