とらほー速報

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    横山雄哉

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     「2軍練習試合、阪神-広島」(5日、鳴尾浜球場)

     先発のマウンドに上がった阪神・横山雄哉投手(26)が3回1安打無失点。最速こそは140キロだったが、それ以上に直球、変化球ともにキレ味が抜群だった。

     立ち上がりから快調に飛ばした。先頭の羽月をスライダーで方振り三振に奪うと、続く永井もチェンジアップで2者連続の空振り三振。3番・宇草はスライダーで三直に打ちとった。

     二回は打たせて取る投球を展開。二回の先頭の林にこそ右前打を浴びたが、続く正随を注文通りの三塁併殺打。韮沢も三邪飛で攻守交代。続く三回も三者凡退に抑え込んだ。

     一昨年8月に左肩手術を受け、昨年から実戦復帰を果たしている左腕。支配下再登録を目指す中で、アピールに成功した。




    がんばれよー😊 阪神・横山が3回1安打無失点 支配下再登録をアピール(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200605-00000071-dal-base 



    横山は支配下にしたいくらいの感じ出してんの?


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    ◆ 2014年ドラ1左腕、再起をかけた戦い

     勝負を懸けた「春」が終わってしまった──。目指していた“モノ”は、今のところ手に入ってはいない。それでも、その表情には、待ってくれない1日を悔いなく過ごそうとする活力があった。

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     6年目の横山雄哉にとって、沖縄・宜野座での春季キャンプはこれまでの「春」とは意味合いが全く違っていた。

     「自分は失うものはないですし、勝負を懸けないといけないので。アピールすることしか考えてないです。ここからが勝負だと思うので」


     何度も「勝負」と口にした理由は、背負っている「115」にある。

     2018年8月に慢性的な痛みを抱えていた左肩を手術。翌年から育成契約に切り替わり、2014年ドラフト1位で入団した際に授かった大切な「15」は、ドラフト1位ルーキー・西純矢へと譲る形に。一気に重たい3ケタになった。

     育成選手に一軍の公式戦に出場する資格はなく、背番号を2ケタ以下に戻さなければ道は開けない。

     手術明けだった昨年、シーズン途中から二軍のローテーションに穴を空けることなく守り、手応えもつかんでいた左腕は、開幕までに支配下登録に返り咲くことを目標に設定。決意が表れるように1月は能見篤史、岩貞祐太、岩崎優といった左腕の先輩が合同で行う沖縄での自主トレに志願参加して、どん欲に教えを請うなど、準備を整えていた。


    ◆ 迎えた“勝負の時”

     1月下旬のスタッフ会議で、球団の育成選手では初めて一軍の春季キャンプメンバーに選出。昨年の秋季キャンプ最終日、金村暁投手コーチから「春のキャンプで一軍に呼びたいから、しっかりオフに仕上げてこいよ」と声をかけられていた。

     その言葉を最大のモチベーションにオフを過ごし、約束を守って手にした一軍キャンプの切符は、千載一遇の好機であることは間違いなかった。若手主体で成長を促す秋とは違い、開幕へ向けた一軍の戦力の見極めという意味合いが強い春。首脳陣の目に止まれば、支配下登録は一気近づく。だからこそ「勝負」と強調していた。

     そうは言っても、チャンスは決して多くない。結果はもちろんのこと、育成選手という立場上、内容をシビアに見極められる。言うまでも無く、横山自身が「質」にこだわっていた。


     2月15日、広島との練習試合。そこでの先発マウンドこそが「勝負の時」だった。他の若手投手を差し置いて先発に抜てき。その重要性を一番理解していたからこそ、試合後の表情は重苦しさに溢れた。

     「直球が走っていなかった。もっとやりようがあったし、全然ダメでした…」

     普段は人懐っこく笑顔を絶やさない26歳は明らかに落胆していた。3回3安打1失点と及第点の結果でも、求めていたもの、描いていたものとはかけ離れていた。


    ◆ 不完全燃焼に終わった春のリベンジを…

     キャンプ期間中、取材を重ねた中で、なかなか思うような直球を投げ込むことはできなかったように見えた。

     メスを入れた左肩のケアを欠かさず、時間を割いてきただけにもどかしさが伝わった。決して後退はしなかったが、突き抜けたモノを見せることができなかったのも現実だった。

     キャンプ最終日には、矢野燿大監督から、翌日からの二軍降格という通告が。「次の登板予定も言われてなかったので、なんとなく二軍に行くんだろうな、とは思ってました」。こうして、背番号115が全力で挑んだ春は終わりを告げた。


     先日、ファームの本拠地・鳴尾浜球場で顔を合わせた横山は、やはり悔しげだった。「全然、腐ったりしてませんから。大丈夫です」。自分に言い聞かせるような言葉に聞こえた。短すぎた1カ月に懸け、不完全燃焼に終わった思いは、取材者の1人としても感じた。

     現在、タイガースの支配下登録選手は68人。空いた2枠を目指す戦いはこれからも変わらない。再び「勝負」するその時を信じて、春が過ぎても、腕を振る。


    文=チャリコ遠藤(スポーツニッポン・阪神担当)




    【番記者コラム】今回はこのサウスポーについて書きました。すべてを懸けていたと言ってもいい短すぎた1カ月について。よろしくお願いします🤲🤲🤲 もう一度、表舞台に返り咲く…阪神・横山雄哉が挑んだ「勝負の春」 https://baseballking.jp/ns/column/223220 


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/02/21(金) 15:25:04.58 ID:z53CpXIt0
    この日が26歳の誕生日。

    18年8月に左肩を手術した影響で同年オフに育成契約を結んだ14年のドラ1左腕は「今年の目標は(支配下に復帰して)3勝。達成できたら、また(次の)目標を立てたい」と誓った。

    6: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/02/21(金) 15:25:47.27 ID:ZQUgGu8f0
    支配下復帰することが目標とか言われるよりええやろ

    12: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/02/21(金) 15:26:25.88 ID:WEgBK/ff0
    怪我なく投げれたら10勝言われたまま怪我し続けてるからなあ

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1582266304/

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    2月21日は横山雄哉選手・26歳の誕生日や!おめでとさんです!今年は育成選手ながら1軍キャンプスタート!15日の練習試合では先発投手も務めました!支配下登録を掴み取って1軍マウンドで勇姿見せてや!  http://hanshintigers.jp  #hanshin #tigers #阪神タイガース #Its勝笑Timeオレがヤル



    @hanshintigersjp お誕生日おめでとうございます🎁🎂🎉 支配下登録を目指してがんばれ!


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     「もっとアピールできたはず、もっと……」。2月から沖縄県宜野座村で始まった阪神春季キャンプの第1クール最終日(5日)。2015年ドラフト1位で阪神に入団した時の15から115とはるかに重たくなった番号を背負う左腕は自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

     18年オフに育成選手契約を結び、左肩の故障から再起を目指している横山雄哉投手(25)だ。育成選手が春季キャンプで1軍スタートを切るのは阪神では初めてだが、当然、本人にとってそれは意味がない。「少しでも早く支配下登録に」と、背水の陣で臨んでいる。

     「アピールを」と繰り返す横山の気持ちが表れたのは、キャンプ4日目のシート打撃登板だ。最初の打者に四球を与え、続く打者には鋭い三塁ライナー。芳しくない投球内容のまま迎えた3人目の打者は大山悠輔内野手(25)だ。初球、詰まらせた打球は一塁ベンチ前のファウルゾーンへの小フライとなり、横山はマウンドから猛然と駆け降りた。結局、間に合わず、捕球できなかったが、「アピールしたい」という強い気持ちが伝わるプレー。シート打撃でそこまでする選手はまずいない。

     「今日はよくなかった。もっと状態を上げないと」。最速140キロほどで打者5人と対戦し、1安打、1四球の内容だった横山は反省を口にした。しかし、矢野燿大監督は「ファームの頃に比べると、不安も減って、打者と勝負できるところまで来ている」と評価した。

     技術のレベルアップにも「(他の選手から)どんどん吸収していきたい」と意欲的だ。早速、西勇輝投手(29)の助言を受け、スライダーを直球に近い感覚で投げるように変えた。すると、120キロ台だった球速が130キロ台に。「高速スライダー」の習得に成功した。

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    横山雄哉2イニング目は三者連続三振 惚れ惚れする。。。 https://t.co/PwcalLDfF8



    @hanchintigers53 圧巻やな


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