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    横田慎太郎

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/01/10(木)22:01:13 ID:FVh
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     阪神・横田慎太郎外野手(23)が1月9日、鳴尾浜球場で自主トレーニングを行い、脳腫瘍からの復活を目指す今季に懸ける熱い思いを激白した。年末に故郷・鹿児島へ帰省した際に数え切れないほどの激励を受けたといい、実戦出場という明確な目標を設定。年男でもある23歳は、周囲への恩返しを誓い、力強く勝負の1年のスタートを切った。

     喜び、感動、覚悟、決意…抱えきれないほどの感情の数々が、溢れ出た。数メートル先で声を張り上げる新人選手たちにも負けない、熱く強い思いが、横田の言葉に宿っていた。

     「今年はもっと、もっと、前に進みたい。(年末に)実家に帰っても、応援してくれる人が増えていたので…。本当にびっくりした。今年は、ちょっとでもいいので、結果で恩返しがしたいです」

     予期せぬサプライズは、故郷・鹿児島に帰省した年末に起こった。「全く知らない人にも“体に気をつけて”“頑張って”と声をかけられて。会う人、会う人が“頑張ってくれ”と、たくさんそういう声をもらったので。本当に嬉しかった」。脳腫瘍からの復活を目指す姿を、みんなが見てくれていた。その背にかけられた声援、激励に心は震えた。

     「この人たちを喜ばせたいと思ったんです。何か結果…試合に出るとか、何か見える形で前に進みたいと」

     野球選手として恩返しは、グラウンドでしかできない、と自覚する。だからこそ「実戦出場」という明確な目標をはっきり口にした。昨年は2軍の春季キャンプで本隊に復帰を果たして、シーズン中はベンチ入りもした。一歩ずつ着実に前へ進む中、17年から2年間、未出場の公式戦に今季こそ出場し、ユニホーム姿を見せたい。

     「両親も温かく見守ってくれていて、実家に帰った時に“元気で良かったな”“これからも頑張れよ”と言ってくれた。両親にも野球で恩返しすることが一番だと思う」

     1日、1日、全力を尽くして練習に励む姿を、遠く離れた鹿児島で見守ってくれている父・真之さん、母・まなみさん、姉・真子さんの家族にも“結果”で感謝の気持ちを体現していくつもりだ。

     年末年始は鹿児島を拠点に無休でトレーニングを行ってきたといい、9日も鳴尾浜球場でキャッチボール、室内でマシン打撃など約4時間、汗を流した。

     「今年は高い目標を持って過ごしていきたい。試合に出たり、やっていかないと。少しでも前に進んだと思える1年にしたい。年男…猪突猛進でいけたらいいですね」

     「猛進」でなくてもいい。横田慎太郎の歩幅で復帰への道を歩んでいく。(遠藤 礼)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000050-spnannex-base

    引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1547125273/

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    阪神の横田慎太郎外野手(23)が10日、チームメートの高山俊外野手(25)、熊谷敬宥内野手(23)とともに大阪府内の病院を慰問した。

    選手たちは、サイン入りユニホームを手渡すなど多くの患者とふれ合った。17年春に患った脳腫瘍からの復活を目指している横田は「今日は逆に力をもらったというか、もう1回頑張らないといけないという思いもあったので。今、苦しんでいる方々がいっぱいいらっしゃっゃたので、次は自分が結果を残して、またここに来たいという思いが強くなりました」と決意新た。脳腫瘍はすでに寛解しており、来季の実戦復帰を目標に、オフもトレーニングを欠かしていない。勇気をもらった1日となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000132-spnannex-base

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    一歩ずつ復帰へ近づいている。阪神の横田慎太郎外野手(23)は来季の目標へ向けて着々と準備を続けている。 昨年2月のキャンプ中に体調に違和感を覚え、脳腫瘍が発覚。約半年にわたる入院と治療により、症状が消えて安定した状態になる「寛解」と診断され、同9月に球団寮に戻った。今季は試合には出場できなかったが、2軍の本拠地・鳴尾浜での試合にはベンチ入りし、声でチームを盛り立てた。プレーできないもどかしさはあったが、「自分が試合に出ているつもりで見て、試合に出たときのための勉強になった」と無駄にはしなかった。

    鳴尾浜での秋季練習では連日、汗を流した。「できることは増えている。練習はほぼできる」。全体練習にも参加して、キャッチボール、外野ノック、フリー打撃と精力的に動いた。
    秋季練習が終わった後も変わらず自主トレを続けて、来春に備えている。 秋季練習中には掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)がフリー打撃を視察。

    2014年の入団以来、GM付育成&打撃コーディネーターや2軍監督として目をかけてもらった恩師だ。今春キャンプ以来の再会に「『焦らずやっていけ』と声をかけてもらいました。お会いできてうれしかった。試合に出ているところを見せたい」と気持ちを高ぶらせた。

    ファンも横田の地道な努力を後押しする。11月23日のファン感謝デーでは、人一倍大きな声援で迎えられた。トークショーでは「最近の楽しいことは?」と質問され、「先輩にいじってもらうことです。北條さんとはいじって、いじられて楽しんでます」と笑顔を見せた。

    野球ができることに加えて、チームメートと過ごす時間も何よりの楽しみだ。 入団時に桧山進次郎氏が22年間つけた背番号24を継承したが、17年オフに育成選手として再出発する際、124番に変更された。

    来季の目標は「1日でも早く試合に出て、背番号24を取り返します」と宣言。病魔を克服して、打席に立つ姿を誰もが待ち望んでいる。(記者コラム・牟禮 聡志)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000126-sph-base

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    阪神横田慎太郎外野手(23)が、室内練習場でのミニ・インタビューのコーナーに登場し、ファンの前で復活を誓った。17年2月の沖縄・宜野座キャンプを頭痛で離脱し、検査を受けて脳腫瘍が判明。同年オフに球団と育成契約を結び、現在は支配下復帰に向けて前進を続けている。

    矢野監督が今年10月の就任会見で、楽しみな選手について聞かれた際に、横田に言及。横田は今年は試合に出られず、2軍戦をベンチで見守る立場だったが「ベンチで一番声を出してやっている姿も見てきました」と監督は語った。横田も「自分が出ていると思って(ベンチから)試合を見て、全部が勉強になりました」と明かした。

    実戦復帰、支配下復帰が次の目標になる。横田はファンに向け「皆さんが温かく見守ってくださっている。必ず恩返しします。1日も早く、背番号24を取り戻します」と約束した。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00400827-nksports-base 





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    阪神の横田慎太郎外野手が15日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改し、600万円(推定)で来季の育成選手契約を結んだ。

    脳腫瘍からの復帰1年目を振り返り、「今年は試合にも出ていなかったので、すごく悔しかったが、鳴尾浜で試合のときはベンチにも入らせてもらって、コーチの方と話もできた。すごく勉強になる1年でした。(来年は)1日でも早く試合に出ること。それと1日でも早く、24番を取り返すことが最初の目標。それに向かってやっていきたい」と語った。 

    横田は17年春季キャンプ中に頭痛の症状を訴えて離脱し、検査の結果「脳腫瘍」と診断され、半年間に渡る闘病生活を送った。8月下旬に症状が消えて安定した状態に入る「寛解」となり、9月3日に合宿所「虎風荘」へ帰寮。オフ期間もリハビリに励み、今季は目標に設定した2軍キャンプに参加。屋外打撃も再開し、ウエスタン・リーグ開幕後は、試合前のシートノックで外野守備に就き、試合中もベンチ入りして戦況を見守った。

    現在は背番号124だが、球団は元々の背番号24を空けて、完全復活する日を待っている。


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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000147-spnannex-base

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