1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/01/11(土) 13:32:32.39 ID:32IcgLwg9
日本の野球殿堂入りの発表、通知式が14日、東京ドーム内の野球殿堂博物館で行われる。
引退後5年以降の選手で、その後15年間が選考対象となるプレーヤー表彰と、監督、コーチ引退後6か月以上、もしくは引退後21年以降の選手が候補者となるエキスパート表彰に分かれていて、
先月、プレーヤー21人、エキスパート16人の候補者が発表されている。

プレーヤー表彰は野球記者、エキスパート表彰は殿堂メンバー&野球記者の投票により選考され、有効投票数の75%以上を得票した候補者が殿堂入りを果たすことになっている。
今年度は、新候補としてプレーヤー表彰では、元ヤクルト、日ハムで現・侍ジャパン監督の稲葉篤紀氏、日米で活躍、現在は独立リーグ福島の代表兼監督の岩村明憲氏、
元日ハムの金子誠氏、元近鉄、ドジャース、中日などで活躍し、通算2101安打、404本塁打の中村紀洋氏の4人、エキスパート表彰では元阪急で指導者としてダルビッシュ有らを育てた佐藤義則氏、
元巨人で、日ハム、ヤクルト監督、GMとしても野球界に貢献した高田繁氏、 元広島で名捕手として鳴らし、広島監督、ソフトバンクのコーチなどで活躍した達川光男氏の3人が加わった。
注目は、ヤクルトの高津臣吾・新監督の殿堂入りと、昨年度、投票数3位まで押し上げてきた元阪神のランディ・バース氏の合否だろう。

昨年度はプレーヤー表彰では元中日の立浪和義氏が287票(77.4%)、エキスパート表彰では、元中日で横浜監督時代には日本一にもなった権藤博氏が102票(76.7%)の得票で選ばれた。
野球殿堂の投票は、野茂英雄氏、松井秀喜氏らよほどのインパクトのある新候補者以外は、票を積み上げてきた候補者が当選する“年功序列”の傾向が強く、選出者に流れた票が、翌年度にばらけるため、
惜しくも次点だった候補者が、翌年に選ばれるケースが少なくない。

昨年度のプレーヤー表彰の次点は、ヤクルト、ホワイトソックスなど日米でストッパーとして活躍、
日米通算313セーブの高津臣吾氏(現ヤクルト監督)の225票(60.6%)で3位が元巨人で犠打の記録を持つ川相昌弘氏の188票(50.7%)。
エキスパート表彰は、阪神、西武でホームランバッターとして活躍、阪神時代の1975年には王貞治氏の14連続本塁打王を阻止、通算474本塁打を放っている田淵幸一氏が次点の86票(64.7%)で、
3位は84票(63.2%)のバース氏だった。過去の傾向から見れば、高津氏、田淵氏、バース氏に殿堂入りの可能性がある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00010001-wordleafs-base
1/11(土) 12:11配信

no title

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https://column.sp.baseball.findfriends.jp/show_img.php

https://www.youtube.com/watch?v=LX76BnkCNIU


R.バース 7試合連続ホームラン 江川から後楽園場外弾 1986.06.26

https://www.youtube.com/watch?v=sstN3bUopCs


ランディ・バース 52号2ランホームラン

https://www.youtube.com/watch?v=T-XgsanITH8


1985年 日本シリーズ 西武-阪神 第一戦ダイジェスト

http://npb.jp/bis/players/61063867.html
成績

72: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/01/11(土) 14:50:32.91 ID:B4N2IeQN0
>>1
ブーマーが入ってないからなあ⋯
と言いたいところだが、津田パターンがあるから可能性はあるな
最強助っ人の代名詞のような存在だし

2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/01/11(土) 13:33:32.35 ID:32IcgLwg9
高津氏が選ばれると、現役監督の殿堂入りとなるが、これは、そう珍しくはなく、近年でもロッテ監督時代の伊東勤・現中日ヘッドコーチ、ソフトバンクの工藤公康監督、阪神監督時代の金本知憲氏が、殿堂入り監督となり指揮を執っている。
だが、高津氏は、韓国、台湾、そして2011年には独立リーグの新潟アルビレックスBCでプレーした経験があり、もし殿堂入りを果たせば、独立リーグ経験者の初の殿堂入りとなる。
すでに独立リーグからドラフト指名されレギュラーに定着する選手や、NPBを戦力外となった選手が、逆に独立リーグでプレーするケースが当たり前になってきているが、高津氏が選出されれば、野球界の時代の流れを象徴するような殿堂入りとなるのかもしれない。

そしてエキスパート部門での注目はやはりバース氏の動向だろう。
バース氏は、2004年にプレーヤー表彰で202票を得たが、当選ラインに届かず一度資格を失い、2013年からエキスパート表彰の候補者として復活。
ここまで2013年は10票、2014年は36票、2015年は43票、2016年は40票、2017年は40票、2018年は57票、2019年は84票と着実に票を伸ばしてきた。2018年と2019年はいずれも3位だ。

阪神でのプレーは6年。1985年、1986年と2年連続で3冠王を獲得して1986年の打率.389は、シーズン日本最高打率である。あのイチローでさえ最高打率は.387だった。 

阪神が日本一となった1985年の巨人戦で槙原寛己から放ったバース、掛布雅之、岡田彰布の甲子園バックスクリーン3連発は、伝説の名シーンである。
王貞治氏の記録に並ぶ7試合連続本塁打を放ち、阪神ファンの間では「神様、仏様、バース様」と呼ばれ人気を博した。
間違いなく球史に刻まれる“最強助っ人“の一人だろう。
ただ通算記録では743安打、202本塁打、486打点で、他の殿堂入り者に比べて見劣りする。
しかも、バース氏には、引退後の指導者としての功績がなく、阪神退団時のいざこざや、暴露本の出版などの”お騒がせ”の過去があり、投票権を持つ元巨人で殿堂入りしている広岡達朗氏が、
「バースに果たして殿堂入りの資格があるのだろうか」と、異論を唱えるなど、現役時代の品格に対して疑問符をつける声がある。

また2008年からプレーヤー表彰とエキスパート表彰に分かれたが、エキスパート表彰は、4度、該当者がないなど狭き門であり、2017年には、星野仙一氏と平松政次氏が、ダブル当選した例はあるが、複数当選の可能性は低く、
昨年度次点だった田淵氏との一騎討ちとなるとバース氏に分が悪そうではある。

4: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/01/11(土) 13:34:07.11 ID:32IcgLwg9
1959年に創設された日本の野球殿堂は「日本の野球の発展に大きな貢献をした方々の功績を永久に讃え、顕彰するためのもの」と定義されている。
明確なガイドラインはないが、過去に殿堂入りした外国人選手は、1960年選出の元巨人のヴィクトル・スタルヒン氏、1994年選出の元中日などで活躍した与那嶺要氏の2人しかいない。
ただ、この2人には”外国人助っ人”の色合いは薄い。プロ野球初の300勝投手となったスタルヒン氏は、小学校から日本の学校に通っていたし、“ウォーリー”の愛称で親しまれた与那嶺氏は日系2世。
事実上、外国人選手と言える候補者はまだ誰一人として殿堂入りを果たせていないのである。

リー兄弟の兄、元ロッテのレロン・リー氏や、元オリックス(阪急)、ダイエーで10年間プレーしたブーマー・ウェルズ氏らの”最強助っ人”も殿堂入りできぬまま候補者から消えてしまっている。
リー氏は、首位打者、本塁打、打点のタイトルを総なめにし、4000打席以上の生涯通算打率.320は、歴代2位の記録。ロッテでの11年間の通算安打は1579安打(日米通算1983安打)、283本塁打だった。
ブーマー氏は、首位打者2回、打点王4回、最多安打4回で1984年には打率.355、37本塁打、130打点で3冠王を獲得している。
日本球界でのプレー年数と実績から言えばバース氏よりも、この2人が先に選ばれてしかるべきだったのかもしれないが、
もしバース氏が、これまで殿堂入りに立ち塞がってきた”外国人の壁”に風穴を開けるのならば、それはそれで大きな意義があるだろう。

21日に発表されるメジャーの殿堂入りは、プロ野球選手の最高の栄誉として絶対的な権威を持ち、ファンにも広く認知され、立派な文化的財産となっている。だが、まだ日本の殿堂の価値は、文化的財産にまで成熟していない。
ファンが無関心にならないための問題提起や、議論の喚起が必要なのかもしれない。ちなみにここまでの日本野球殿堂入り者は204人を数えている。

5: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/01/11(土) 13:34:19.92 ID:pFW0FhXm0
殿堂入りさせろよアノ当時は神格化出来る打者だった

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1578717152/

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