とらほー速報

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    河野万里奈

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    野球好き歌手の河野万里奈(29)が20日、再デビュー2枚目のシングル「水恋」(すいれん)をリリースした。初回盤のみのカップリングでLINDBERG(リンドバーグ)の名曲で阪神藤川球児投手の登場曲としても知られる「every little thing every precious thing」をカバーした。

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    【写真】07年8月、登場曲を歌うリンドバーグの渡瀬マキと会い、笑顔を見せる阪神藤川

    中、高校生時代、甲子園のスタンドで何度もこの曲を歌ったという河野に思いを聞いた。

    「阪神ファンの方は120%、この歌を歌えるんじゃないでしょうか。私も甲子園でバリバリ歌ってましたし、カラオケでも歌いますし、弾き語りのイベントでも歌ったことがあります。今回、カバーさせていただだき、童心に帰ったというか、小さい子が大好きなクリスマスソングを歌うみたいな感じでニコニコしながら、ワクワクしながら歌いました。うれしすぎて『そんな未来があるんだよ』と中学生の自分に教えてあげたいです」

    もっとも、河野にとっては難しい曲なのだという。大好きな野球に例えて解説した。

    「めっちゃ、難しかったです。私は元々声が低いじゃないですか。真逆というか、変化球中心の技巧派投手が、速球を投げ続けるようなもので難しかったのですが、大好きな曲なので乗り越えられたというか、大好きの強さを感じました」

    「every little thing every precious thing」は阪神藤川と夫人の思い出が詰まった青春そのもの。高知商3年時に交際を始め、何度も一緒に聞いた曲。支えてくれた夫人への感謝をこめて、登場曲に使い続けている。甲子園のブルペンからマウンドに向かう際には、この曲に合わせてファンも大合唱する。甲子園名物の一つと言っていい。

    実は今年、河野自身の持ち歌である「アイキャントライ」を阪神のセットアッパー岩崎優投手が登場曲にした。7月23日DeNA戦から使い始めると岩崎投手も快進撃。7月26日の巨人戦から8月24日のヤクルト戦まで14試合連続無失点を記録するなど大活躍した。今季は48試合に登板して防御率1・01と見事な成績を収めチームのAクラス入りに貢献した。

    「9月18日、甲子園(ヤクルト戦)のスタンドで初めて自分の曲を生で聴くことができました。人間って驚きとか喜びを感じる許容範囲のリミッターがあると思うんですよ。そのリミットを越えたら失神したりとか、保健体育で習ったんですけど幼児退行経験とか、いろんな生理現象が起きると思うんですけど、そのギリギリのラインに来たなってくらい、いっぱいいっぱいになっちゃって、聴いている音と見てる景色がマッチしさなすぎて、信じられないものすぎて、叶わないって思っていた、甲子園で自分の歌が響き渡るっていう夢が叶ったっていう信じられない気持ちでいっぱいでした」

    5年前に亡くなった祖母が大の阪神ファンだったという。天国の祖母に河野の歌も届いたはずだ。

    「尼崎に住んでいたおばあちゃんはコテコテの阪神ファンで、甲子園がすごく好きでした。『おばあちゃん、見てるかな』って。おばあちゃんに何も与えられず、何もしてあげられなかったって思っていたんですけど、やっと何か一つだけでも喜ばせることができたかなと思いました」

    最後にせっかくなので、今シーズンのプロ野球をふり返ってもらった。

    「一番は登場曲に『アイキャントライ』を使ってくださった阪神岩崎投手の快進撃。安心と信頼の岩崎優という感じでした。3者三振に仕留めてもクールにベンチに帰っていくなかで、ひと吠えする。そのひと吠えにみんなが熱くなったと思いました。この後は順位は付けられないんですがオリックス山本由伸くん。あんなに打線の援護がなかったのに最後まで腐らずタイトル(最優秀防御率)を取ったことがすごいです。ロッテの荻野さんは10年目にしてやっと規定打席に到達しました。フルシーズン戦う荻野さんはロッテファンがずっと待ち望んでいた景色だったと思います。2年連続ホームランキングのDeNAソト選手もすごかったです。毎日が楽しかったです。1日に3発打った日があって、ホームラン猛打賞なんですが、私はソト選手がホームランを打つたびに『神が居た』ってツイートするのが日課なんですが、それが大げさでないことが証明されたと自分でもホクホクします。日本ハムのロンロン(王柏融)となべりょー(渡辺諒)の存在も光りました。なべりょー選手は二塁に定着して、田中賢介選手の引退後も安心して任せられるセカンドに育ったと思います。広島の西川龍馬選手の27試合連続ヒット、中日高橋周平選手の5月月間8度の猛打賞、巨人坂本勇人選手の40本塁打もすごいなと思いました」

    今季は9月に初めて札幌ドームで日本ハム戦を観戦。12球団の本拠地制覇を果たすなど充実した野球活動を送った。そして藤川の登場曲もナイスカバー。12月14日には都内でワンマンライブも行い「野球好き歌手」の2019年シーズンを締めくくる。【デジタル編集部・福田豊】

    ◆河野万里奈(かわの・まりな)第4回全日本アニソングランプリにおいて、応募者総数10・189組の中からグランプリを獲得し、テレビアニメ「Aチャンネル」OPテーマ『Morning Arch』でデビュー。その後もテレビアニメ「夏目友人帳 肆」「<物語>シリーズ」など数々のアニメ作品のテーマソングを担当してきたシンガー。近年ではPlayStation(R)4向けRPGゲーム「NieR:Automata」を歌唱。そして5年半ぶりに再デビューシングル『真人間入門』を今年5月15日にリリース。

    カップリング曲「アイキャントライ」が阪神岩崎優投手の登場曲に使用され、話題に。11月20日、再デビュー2ndシングル「水恋」を発売。





    ▼岩崎優登場曲「アイキャントライ」







    河野万里奈 #マリナーズパークへようこそ 考察 オフシーズンは暇。だが近年はSNSで自主トレの様子が伺えるのでそれがエネルギー源。 今年を彩ってくれた選手紹介。王柏融、渡邉諒、鳥谷敬、岩崎優。(文字数制限のため内容割愛) カップリングをレコーディングする際、藤川球児の写真とリンドバーグのCD



    河野万里奈 every little thing every precious thing  https://open.spotify.com/track/5xH8SWq6Zf1wiGrL87GPQO?si=HLozD9-aTAWHqlJvV0og9A  いわゆる球児の歌のカバーです LINDBERG版の雰囲気も残しつつ河野万里奈としてのオリジナリティもうまく取り込まれていて良い曲ですよね



    野球好き歌手河野万里奈が阪神藤川の登場曲をカバー  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911200000068.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  @nikkansportsさんから  何だこのかゆいところに手が届きすぎてるインタビューはww


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    14日はバレンタインデー。野球大好き歌手の河野万里奈がチョコを渡したいプロ野球選手27人を選出。各球団2人ずつと、外国人選手部門。崇拝している阪神鳥谷敬内野手は「殿堂入り」とした。

    「わたし自身がチョコをあげたい選手、野球入門中の女性にもぜひお伝えしたい『イケメン』に焦点を当てた選手、この2つの目線で選出させていただきました。少しでも野球と野球選手をより深く愛するきっかけになれたらと願います。泣く泣く絞っての24人です…!」(河野万里奈)

    【阪神】

    ◆糸原健斗内野手(26)

    生まれ変わるなら糸原選手になりたい。ビジュアルも、知る限りでの内面も、お名前も、理想の人間像No.1。その苦労・努力が現れた筋肉、特にボゴッとした上腕は、肩から足が生えているみたい! そのたくしい腕で小さなトリュフを繊細につかんで食べていたら可愛いな。とにかく糸原選手が笑顔で野球ができるのなら、チョコでも応援でも何なりと!

    ◆馬場皐輔投手(23)

    サービス精神旺盛で憎む点が見当たらない天使。昨年ファーム日本選手権では優秀選手賞獲得と、実力も期待上昇中。尼神インターの誠子さんに激似。Instagramに投稿するイラストが、かゆい所に全然手が届かなくてクセになる。そんなバビー画伯には、プレゼントしたチョコの絵も描いてもらいたい。

    【殿堂入り】

    ◆阪神鳥谷敬遊撃手(37)

    わたしはこの16年間ずっと人生哲学を鳥谷様から教わってきた。鳥谷様がいらっしゃらなければわたしはここにいない。それほど存在が偉大すぎるため、グラウンドと客席以上の距離に近づいたらわたしはおそらく呼吸ができなくなってしてしまう。よって、殿堂入りという形でランキングからは除外させていただく。

    【河野万里奈プロフィル】

    ◆河野万里奈(かわの・まりな)5月21日生まれ、福岡県出身の歌手。関西学院大出身。物心がついた頃から、夏休みは兵庫・尼崎市の祖母宅に行き、家族で甲子園球場に通っていた。選手にドはまりした最も古い記憶は、04年の佐野恵太選手(東海大甲府高)。中学時代、多感な時期の女子たちとのコミュニケーションに苦しんでいた時に、鳥谷敬(阪神)の存在を知る。言葉でなく背中で語る姿に救われて以来、「鳥谷様」と呼ぶほどに崇拝。自称「鳥谷チルドレン」。甲子園から応援していた選手が各球団に散っていくため、特定の球団を応援することができない。「NPB箱推し(全体を応援している、の意)」で、現在は週1のペースで各地の球場に足を運んでいる。

    2010年、「第4回アニソングランプリ」で応募者総数1万189組の中からグランプリを獲得し、翌年アニメ『Aチャンネル』のOP曲「Morning Arch」でデビュー。作詞作曲、ライブパフォーマンスのインスピレーションは9割野球選手から受けている。SNSの投稿内容の割合は、歌:野球=2:8。とにかく脳内が野球に支配されている。ライブ中のMCでも野球トークを繰り広げるため、共演者や音楽ファンをしばしば困惑させるほど。選手への愛しさ余って勝手に応援歌を作りSNSに投稿しており、昨年は西武ライオンズの山賊打線をテーマにした曲「ライオンズアラート」がややバズって喜んだ。選手の登場曲を担当することが夢の一つ。いつか鳥谷様に、ここまで育ててくださったことのお礼を言うことも夢の一つ。

    2019年5月、テイチクインペリアルレコードより再メジャーデビューが決定。

    5月15日にニューシングル『真人間入門』リリース。5月19日にワンマンライブ開催。

    ▼他球団、全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-70000373-nksports-base

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