とらほー速報

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    田上健一

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     元プロ野球選手のYouTuberと聞けば、今や珍しくもなくなったが、そこに「元スコアラー」「元アナリスト」の経歴が書き加えられるのなら、ヒットする人物は一気に少なくなる……いや、彼以外、誰もいないのではないか。

    「どうも! タガミで~す!」。ハイテンションなあいさつで始まる動画の主役を務めるのは、元阪神タイガースの田上健一氏だ。現在、野球系YouTubeでチャンネル登録数20万人を超える「クニヨシTV」を主戦場に、同50万人超の「トクサンTV」にも携わる。舞台をグラウンドから、こちらも負けず劣らずの“戦場”と化している動画コンテンツ市場に移して、勝負を挑んでいる。

    「タガミ」が異色なのは出演だけでなく企画、撮影、編集まですべてを担っていることだ。動画編集ソフトを駆使して、サムネイルのデザインから動作に合わせた効果音など演出面にも細かいこだわりを見せる。完全無欠のYouTuberは「元プロ野球選手で動画編集もできるのは僕だけじゃないですかね(笑)。自分で撮って、自分で編集してアップしてる。今は10分の動画でも、2日ぐらいはかかりますかね。次は自宅の庭にブルペンを作ろうと思って。どうですかね?」と、Zoomを使ったオンライン取材中のその瞬間も新たな企画を練り上げていた。

     今年2月から番組・動画制作会社「ケイコンテンツ」に入社し、「動画クリエイター」の肩書きを授かる。制作に悪戦苦闘しながらも、自宅の庭にプレートを埋め込みブルペンを作ったり、前触れもなく登場した社会人野球経験者の父親に内野ノックを打ったり、バラエティーに富んだ企画で再生回数は1日5万回超えは珍しくない。タイガースの現役時代に記していた野球ノートの一部を公開するなど、ファンの心をくすぐる方法も心得ている。慣れない「演者」を務めたと思えば、部屋にこもり地味な編集作業に没頭できるのも、純粋な気持ちが1つあるから。「野球界を盛り上げたい」――。ありきたりな言葉の裏には、歩んできた稀有なキャリアが顔を見せる。

     09年育成ドラフト2位で入団し、現役では原口文仁、秋山拓巳らが同期に当たる。1年目から支配下登録を勝ち取ると、俊足を武器に6年間プレーして通算123試合に出場。引退後は16年から2年間、オリックスのスコアラーを務め、18年からはスポーツデータ配信会社「データスタジアム」でアナリストとしてプロ、アマを問わず様々な分析にあたってきた。1つの転機となったのは、引退後に入学した星槎大学(通信制)で体感した知識のアップデート。教員免許の取得が目的だったはずが運動生理学、運動学、バイオメカニクスなどを学んでいくと、消えかかっていたプレーヤーの闘志が再燃していた。




    元阪神の“タガミ” 異色のYouTuberはなぜウケる? 文春野球コラム Cリーグ2020 #hanshin #tigers #文春野球 #文春オンライン  https://bunshun.jp/articles/-/38142?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink  へー田上ってアニキの制作会社に入ったのかーってかアニキって局に所属しながら代表取締役やってんの?すげぇな。



    元阪神の“タガミ” 異色のYouTuberはなぜウケる? 文春野球コラム Cリーグ2020 #hanshin #tigers #文春野球 #文春オンライン  https://bunshun.jp/articles/-/38142?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink  これを通して田上さんについてもっと知ってくれる人が増えるのは嬉しい! @tagami_61


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    先日、元虎戦士から久々に電話をもらった。聞けば、転職したという。

    「実は今、YouTubeチャンネル作ってます」

    田上健一さんはいつの間にか動画クリエーターに転身していた。

    10年シーズンから6年間、阪神に在籍。育成ドラフト2位入団ながら、50メートル5秒7の俊足と広い守備範囲を武器にはい上がり、1軍で計123試合に出場した。

    15年オフに現役を引退し、16年からの2年間はオリックスでスコアラーを務めた。18年からはスポーツ界のデータ解析で知られる「データスタジアム」のベースボール事業部に所属。20年1月末で退職し、2月からYouTube制作をスタートさせたそうだ。

    とはいえ、なぜにクリエーター? いわゆる演者のYouTuberに転身する元プロ野球選手は珍しくなくなってきたが、プロデューサー業務も担うケースはあまり聞いたことがない。

    「もっと違ったツールで野球界に貢献していけたら、という気持ちが強くなったんですよね」

    田上さんは張りのある声で転職理由を説明してくれた。

    2月からYouTubeなどの映像制作を手掛ける「ケイコンテンツ」に入社。現在は同社がプロデュースするYouTube野球チャンネル「クニヨシTV」をメインに、同チャンネル「トクサンTV」にも関わっているという。

    「トクサンTV」はチャンネル登録者54・7万人。「クニヨシTV」も登録者は20万人超え。どちらもトップクラスの人気を誇る野球チャンネルだ。

    「どちらのチャンネルも小学生、中学生、高校生の球児がよく見てくれていて、やりがいを感じています」

    田上さんの声色から充実感が漂う。

    企画、演出、出演、編集。基本的にすべてを1人でこなす。あえて肩書をつければ、YouTuber兼プロデューサー兼ディレクターといったところか。

    毎週、まずは企画会議で提案。週に2本の動画をアップする。ゲストを招く場合の出演交渉も仕事のうち。グラウンド確保、撮影許諾交渉と業務は多岐にわたる。自ら動画に出演した後もテロップの作成にBGMの選択にと忙しい。

    「ケイコンテンツ」の社長、平山勝雄さんは読売テレビ時代に演出、プロデューサー業で活躍し、「秘密のケンミンSHOW」「ダウンタウンDX」も手掛けた映像制作のプロ中のプロ。「最初に何から何まで教えていただいて」今があるという。

    田上さんは現役引退後、通信制の星槎大学に入学。共生科学部でスポーツ身体表現を専攻し、勉学に励んできた。

    現在はYouTubeクリエーター業にいそしみながら、同時に5月1日から開設したオンラインサロン「天晴(あっぱれ)ベースボール大学」で講師役なども務めている。

    そこまでして野球に関わり続ける理由とは。そう問いかけると、即座に明確な答えが返ってきた。

    「1番は、野球を広めたいという気持ちですね。世界的に見ると、野球はまだまだマイナースポーツ。その上、日本でも野球人口が減っていると聞く。やっぱり、体罰だったりマイナスイメージが強くなってしまっているのが原因だと思うんです。だから、まずはもう1度、多くの人に野球を好きになってもらいたいと思っているんです」

    元虎戦士は新たな挑戦に燃えている。【プロ野球遊軍=佐井陽介】




    本日のスポニチに載りました! ぜひご覧くださいませ。 元阪神・田上氏が球界のアップデートに奮闘“大学”開設― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/05/15/kiji/20200514s00001173358000c.html 



    @tagami_61 @dora0329 タイガースの守備走塁コーチをお願いします。





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    元阪神 今成と田上。ただの阪神ファン ライパチ。通りがかりのトクサン。遠目にモンスターサワダ。浦学時代からずっと応援してた!今度は一緒に野球したい! #今成亮太 #今成世代だけど #ライパチ世代 #田上世代ではない #もはや中村アン世代 #阪神のアカデミー #改行を覚えたらしい #チャリで来てた pic.twitter.com/uK18vBw7Is



    @no8rightboy 今成元気そうでなにより。まだやれたと思うけどなぁ。


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