とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    登場曲

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2


     ◇セ・リーグ 阪神―DeNA(2019年9月22日 甲子園)

     阪神の望月惇志投手(22)が今日22日に引退を発表した横田の登場曲でマウンドに向かった。

     ゆずの「栄光の架け橋」は脳腫瘍から復活を目指した横田が一軍で舞台を夢見て登場曲にしていたが、2学年上の先輩の想いを背負って快投を目指す。




    横田が引退を決めた日の試合の選手登場の曲が「横田の登場曲(栄光の架橋)」とか泣けるわ… #横田慎太郎 #阪神タイガース https://t.co/MTDY7lL7VT



    望月、横田の登場曲でマウンドへ😂 栄光の架橋 https://t.co/bSTMcrSTtU



    いやこれは泣くって 栄光の架橋 横田の登場曲 https://t.co/OeVQZ9PKEk



    もっちー登場曲変えてた!? 栄光の架橋流れたよね。横田くんの曲とか反則やでー。



    望月 横田の登場曲の栄光の架橋今日限定で使ったんやなあ 泣ける



    望月君今日は横田のために登場曲栄光の架け橋に変える粋な計らい


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1


     阪神・藤浪晋太郎投手(24)が28日、本拠地戦における投打両方の登場曲を一新することを明かした。ファンを公言する人気バンド「Mr.Children」の代表作「終わりなき旅」を登板時用に選定。屈指の名曲に逆襲にかける思いを込め、3月2日からのソフトバンク2連戦で予定する次回登板からの再発進を期した。

     きっと力を与えてくれる。輝きを取り戻すため長く険しい“旅”を続ける藤浪の背中を、力強く押してくれる一曲になるはずだ。

     「登板の時も今年は変えます。入団の時から(Mr.Children=通称ミスチルの曲を)使わせてもらっているんですが、自分の一番好きな曲にしました」

     昨季まで2年間使用した尾崎豊のカバー曲「僕が僕であるために」からの変更。例年オフにライブに足を運ぶほどの“ミスチルフリーク”として「プロ1年目から『終わりなき旅』を使ったら“ミーハーやな”と思われるのもあったので…」と満を持しての選曲であることを明かした。

     「終わりなき旅」は、1998年にリリースされたミスチル15枚目のシングル曲で、ミリオンセラーも達成した言わずと知れた代表ナンバー。過去には、マリナーズ時代のイチローなど数々のアスリートも戦いを前に耳にしてきた“パワーソング”でもある。

     「閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて」「もっと素晴らしいはずの自分を探して」「嫌なことばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう」など歌詞には過去2年、不振に苦しんできた背番号19の心情を表すような言葉がちりばめられている。

     甲子園大会で春夏連覇した大阪桐蔭時代の栄光だけでなく、幾多の試練も味わった聖地のマウンドに歩を進める際の“BGM”としては、これ以上ない曲と言っていい。

     今春キャンプでは1日300球に及ぶ投げ込みなど例年以上に腕を振る日々を過ごした一方、3度の実戦すべてで失点するなど計9回6失点。9四死球も数え、結果としては精彩を欠いた。今後は本格化するオープン戦へアピールの舞台が移り、次回登板は3月2日からのソフトバンク2連戦で予定する。

     高卒新人から3年連続2桁勝利を達成した幸先よいプロ人生のスタートから一転、近年は制球難の印象がつきまとう苦難の道を歩んできた。本人も「のるかそるか」と覚悟する勝負の1年。“閉ざされたドア”を開き、復活へ進みたい。

    (遠藤 礼)

     ○…藤浪は打席登場曲も昨季の「I’LL BE」から変更し、同じMr.Childrenの「花~Memento-Mori~」に決めた。「“負けないように枯れないように笑って咲く花になろう”という歌詞で。打席までの10秒間に流れる部分ですごくいいと思うので」。昨年9月16日のDeNA戦ではキャリア初の満塁本塁打も放った「打者・藤浪」のこだわりを込めた。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2


    「阪神春季キャンプ」(13日、宜野座)

     阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=が今季、本拠地で打席に立つ際の登場曲をMrs.GREEN APPLEの「僕のこと」に決めたことが13日、分かった。胸を熱くする“熱狂ソング”と共に打席に入り、チームを勝利に導く快音を奏でる。また、初の対外試合となる14日の練習試合・楽天戦(宜野座)に「9番・中堅」で先発予定。レギュラー奪取へアピールする。

     偶然耳にした歌が心に響いた。Mrs.GREEN APPLEの「僕のこと」。年末から熱戦が繰り広げられていた「第97回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌だ。近本は音楽プレーヤーに同曲を入れており、「普段から聴いていた曲で、登場曲を(球団から)聞かれたときに『これだ』と思いました」と即決した。

     選曲した理由の一つは感銘できる歌詞にある。「ああなんて素敵な日だ 幸せと思える今日も 夢破れ挫ける今日も ああ諦めずに足宛(もが)いている」という箇所。「打てている日でも打てない日でも、1軍でやれていることはいいことだと思って打席に向かいたいので」。プロとして戦える感謝の気持ちと歌詞が重ね合う。

     この登場曲でファンと一体になることが近本の願いだ。「しっかりと覚えてもらえるように打席に多く立ち、ファンの方に歌ってもらえるようにしたい」。糸井が打席に入る際にSMAPの「SHAKE」が流れるとファンも一緒に口ずさむように、「僕のこと」で球場全体を“近本一色”に-。スタンドからの声援を力に変える。

     甲子園に響き渡ることを実現させるためにも、レギュラーの座をつかむ。その第一歩として重要となるのが、初対外試合となる14日の練習試合・楽天戦だ。「9番・中堅」で先発予定。「結果が出なくても出ても、自分がやりたいことができたかどうか。(紅白戦から)いい感じで試合に入っていけると思います」。休養日のこの日は大事な試合に向けて体調を整えた。

     ここまでのキャンプは順調。11日の紅白戦では藤浪の151キロ直球を左前へはじき返し、盗塁を決めるなど持ち味を存分に発揮している。浜中打撃コーチは「結果というよりも内容を重視してこっちも見ているので、やってきたことを出してくれればいい」と平常心で試合に臨むことを期待した。

     社会人出身の即戦力。結果が求められることは近本自身も十分理解している。「しっかり自分のできることをやってききたい」。聖地に登場曲を響かせ、快音を奏でるためにも、地道な努力を積み重ねていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000027-dal-base

    続きを読む

    このページのトップヘ