とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    真弓明信

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <阪神V奪回へのシナリオ/第4回>

    打撃偏重の選手起用を改めよ-。日刊スポーツ評論家陣がリレー形式で提言する「V奪回へのシナリオ」の第4回は、真弓明信氏(67)が複数ポジション制の弊害を指摘。1つの守備位置で競わせる育成システムの確立を訴えた。

      ◇   ◇   ◇

    これからシーズンオフを迎え、来年2月には春季キャンプがある。タイガースは、競争のシステムをもう1度見直すべきではないか。ここ数年、誰がどこを守るのか分からない状況が続いている。控えの選手は複数のポジションをこなせる方が、監督としては助かる。しかし1つのポジションを責任持って守る方が確実に技術は上がる。ベストナインが狙える選手が増えれば、チーム力も上がるはずだ。適材適所を考えて、それぞれの選手により専門的に守ってもらいたい。

    今年も相変わらず三塁から一塁、二塁から三塁というように、1人の選手がセンターラインをまたいで、逆方向への守備交代が見られた。例えば、ショートを守れるならセカンドも守れるというが、それほど簡単な問題ではない。両方守った経験から言わせてもらうと、打球の質は全く違い、動きも異なる。ショートは遠投も必要だし、内野安打になるような前の打球もある。セカンドは逆方向へのスローイングになる。広く浅くという守備ではレベルは上がらない。専門的に1つのポジションに取り組んでこそ、難しい打球への対処、球際の強さが生まれる。

    選手がいろんなポジションを守るのは、打撃重視のオーダーを組みたいからだ。得点力不足という近年の課題もあり、打てる選手から試合に出す。これでは選手も意識的に打つことを優先してしまい、守備力の低下につながっている。やはり来季阪神が優勝を狙うには、守備力の向上は必須だ。

    このポジションで勝負しろ、という見極めが、首脳陣には必要だ。そしてその責任を取るための監督やコーチだ。各選手の伸びしろも考えて、それぞれ選手のポジションを決めないと競争にならない。例えばの話だが、遊撃なら木浪に小幡をぶつけて、競わせる。糸原には植田をぶつける。その結果、敗れた方は他のポジションに回さず、もう1度ファームで鍛える。特に若い選手は1軍のベンチに置いていては、練習量も減るし試合勘も鈍る。控え選手はある程度、力量の分かったベテランや中堅でいいんだ。このポジションでしか試合に出られないとなれば、選手は必死にノックを受けたり、石にかじりついてでも奮起するだろう。

    巨人は打力、守備、走塁など適材適所で、2軍を含めチーム全体で戦っていた。阪神もポジション争いという面で、競争の仕組みを見直す必要がある。誰をどこで使うかというのは大事なこと。戦力はそこで決まる。(日刊スポーツ評論家)




    阪神の複数ポジションでの競争に異議あり/真弓明信(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0c0f37afa4a42f16053059246436e64bce6e64ff  まさに正論ですわ。 ただ、打撃偏重のオーダーってファンの要望でもあったりするし・・・ ネット上でよく見かける「俺監督のスタメン」を見ると、大概守備軽視でね。



    完全に同意。守備は反復練習だと思うので余計に感じます。 阪神の複数ポジションでの競争に異議あり/真弓明信 #SmartNews  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011210000548.html 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <真弓明信の目>

    日本野球機構(NPB)は21日から開幕するプロ野球の日本シリーズで、全試合でDH制を採用すると19日、発表した。

    セ・リーグ本拠地での試合を含めて、全試合での採用は、阪神が西武を下した1985年(昭60)以来35年ぶり。86年はDH制なしで行われ、87年以降は、パ・リーグの本拠地での試合のみ採用されていた。

       ◇   ◇   ◇

    ソフトバンクがセ・リーグの本拠地でも普段通りの戦い方ができるので、有利に働くだろう。特に投手は打席に立つ必要がなくなるし、野手の人選に頭を悩ませることもなくなる。今年は交流戦もなく、巨人はDH制を経験していないという点もある。

    今年に限って言えば、特別なシーズンなので、特例というのは理解できる。しかし、セ・リーグもシーズンでDH制を導入する流れに向かうのはどうか、と思う。指名打者が入ることで選手の活躍の場が広がるという意見もあるが、逆ではないか。投手が打席に立つことで、代打が複数人、必要になり、継投の機会も増える。DH制では投手、野手ともにそれほど多くの選手を必要とする試合は減るだろう。打つだけの選手が救われて、選手起用の幅が広がるというのは疑問だ。野球の本質はDH制にはないと考える。制度というのは1度導入すると、簡単には戻せない。今後、セ・リーグでもDH制導入の話題が持ち上がるだろうが、時間をかけて、慎重に議論を重ねるべきだ。(日刊スポーツ評論家)




    しかし真弓さんの歳のとり方カッコいいな…俳優みたい… DH制「選手活躍の機会増える」は逆では/真弓明信(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/ad4eb98da923f3e9626aaf78691c546e6551b2a5 



    DH制「選手活躍の機会増える」は逆では/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202011190001095.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp&utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  #SMBC日本シリーズ2020 #DH制 パはDH制があるから好投手が出てくるという人もいるが因果関係あるのかしら?


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <阪神9-1中日>◇28日◇甲子園

    8回表に二塁植田、三塁糸原、一塁大山という守備交代があった。

    今季よく見られる用兵だが、私は常に疑問を感じている。マルテの守備固めなら、陽川を使えばいいだけだ。そこに不安があるなら、一塁の守備要員を作っておくべきだ。シーズン通して、こういう起用をすれば、1つのポジションに対する責任感が生まれない。本塁打王を争うほどの大山には、サードを任せた、という方針でいい。

    ドラフト1位で近大・佐藤輝を指名した。内外野を守れるということで、プロでどこを守るかというのが注目点になる。外野の選択肢もあるだろうが、若いうちは内野を守ったほうがいい。後になってから内野へのコンバートはプロの世界では困難な作業だ。阪神の外野陣ではドラフト1位で獲得した高山を何としても育てないといけないし、高卒新人の井上もいる。長打力に魅力のある佐藤輝は一塁で起用するのもいいだろう。一塁に守備力のある選手を置くと、内野全体が締まる。フットワークがあれば、ベースから離れて守れるので、一、二塁間を狭められる。後方の飛球やバント処理も対応できる。守りでも戦力になる。

    冒頭で言った大山の話ではないが、佐藤輝を育成するためには、守りをどうするかが重要になる。間違っても内外野両にらみなどではなく、1つのポジションでじっくりと鍛えるべきだ。(日刊スポーツ評論家)




    全くもって同意、テルのファースト起用唱える人を初めて見つけてうれC 守備交代に疑問これでは責任感生まれない/真弓明信(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201028-20281078-nksports-base 



    守備交代に疑問これでは責任感生まれない/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202010280001078.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  ショート、セカンドから外野にコンバートされた真弓が言うと説得力あるわね。矢野の守備位置シャッフル止めて欲しいので、もっと言って欲しい


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <阪神7-3中日>◇29日◇甲子園

    藤浪のセットアッパー起用は悪くないだろう。ストレート、カットボールで空振りが取れる。ストライクさえ入れば、あれだけの球威があるので、抑えられる。ブルペンが手薄という状況もあるが、自信をなくしている投手にきっかけをつかんでほしい、という首脳陣の思いもあるはずだ。

    結果的に無失点に抑えたが、今後については、無理やり勝ちパターンの展開で使うことはしないほうがいい。この試合は先頭打者に四球を与えた。そこまで制球力のない投手と私は見ていないが、やはり力みから抜け球がある。8回の場面も四球が続けば、ベンチは投手交代も考えざるを得なかっただろう。僅差の展開ではなおさらだ。試合終盤の局面ではリリーフ失敗により、1週間で2~3試合落とすことはある。さらに自信をなくし、藤浪を起用する場所がなくなってしまう。リリーフの適性はあるが、状況を考えながら、慎重に起用するべきだ。

    ただ、この試合に関して言えば、高橋を7回まで投げさせ、8回エドワーズ、9回スアレスの流れが理想だった。高橋は序盤、本来のキレを欠いていたが、粘りながら、3回以降は立て直した。調子が悪いなりにも投げられたという経験は次につながる。7回は中日打線の主軸を迎えたことで、継投にスイッチしたが、現在のチーム状況に、13連戦の初戦ということを考えれば、もう1イニングしのぐ投球が高橋には求められる。そうしなければ、中継ぎ陣の負担は相当なものになる。(日刊スポーツ評論家)




    リリーフ起用でも慎重に。 阪神藤浪リリーフ適性あるが起用は慎重に/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202009290001081.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    阪神藤浪リリーフ適性あるが起用は慎重に/真弓明信 - 評論家コラム - 野球コラム : 日刊スポーツ まずはここからですよ!藤浪選手頑張って! #藤浪晋太郎  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202009290001081.html 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <中日4-1阪神>◇19日◇ナゴヤドーム

    阪神が中日に連日競り負けた。元阪神監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)は、1点を追う6回無死一塁で2番陽川に命じたバント失敗(捕邪飛)から無得点に終わった場面を一つの分岐点に挙げた。

    陽川を2番に入れるなら、あまりうまくないバントをさせるのはどうかな。パンチ力のあるバッティングを期待しての2番のはず。終盤に1点を追う展開での作戦なら分かるが、まだ中盤の6回。バントで送って3、4、5番でという考えなのだろうが、消極的に思える。前日も初回、無死一塁でバントを命じ、2球連続ファウルだった。2番に置く意味に疑問を感じる。(日刊スポーツ評論家)




    #阪神タイガース #まけほー なぜ1塁ランナー近本で陽川にバントさせる。盗塁させればええやん、まさか近本の盗塁記録を伸ばしたくないとか? しかも7回表ノーアウト1、2塁の時はバントさせないってドユコト、しかも毎回バント失敗やん、なんで先発中田やねん、中日を舐めた首脳陣の怠慢やな。



    なぜ陽川にバントの指示を出す!??それこそそれなら木浪2番に置いときゃいいやろ


    続きを読む

    このページのトップヘ