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    矢野燿大

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/10/13(土) 06:54:41.14 ID:CAP_USER9
     世紀の電撃交渉だ! 阪神・揚塩健治球団社長(57)が13日、宮崎で矢野燿大2軍監督(49)に対し、監督就任要請を行う。12日に明らかになったもので異例の5年契約を提示する。金本知憲監督(50)が“解任”に近い形で退くなど、激震に揺れるチームが大きく、来季に向けて動き出す。また福原忍2軍投手コーチ(41)ら3コーチの1軍入閣も判明した。

     衝撃はまだ続く。球団史に残る“電撃解任”から一夜明け、早くも阪神が動く。ランデブーの場所は南国宮崎。1軍は名古屋で今季最終戦に挑み、東京、福岡ではクライマックスシリーズのファーストステージが始まる。まさに、その日にトラの明日を託す世紀の交渉が行われることが判明した。

     関係者の話を総合すると、サンケイスポーツ既報通り、次期監督の最有力候補は矢野2軍監督。金本監督には「三顧の礼」を尽くして、就任を要請した。しかし今回は「謝罪と誠意」が求められる。その中で、球団が考え出したプランが異例の5年契約の提示だ。

     結果的に5年間以上、指揮官を務めるケースは球界では多々あった。しかし、1軍監督未経験の指導者に、いきなり「5年」を約束するのは異例中の異例。巨人・長嶋監督や王監督に匹敵する長期契約だ。

     人の口に戸は立てられない-は世の常。「結果の世界ですから。成績不振です」と金本監督は言った。揚塩社長も慰留はした。しかし内実は“解任”に近い形での辞任劇。そんな話は一気に球界を駆け巡った。ほんの数時間前まで金本続投を想定して、来季の組閣作りに突き進んでいた。それが奥の院のツルの一声で、人事が大きく変わる。当然、矢野2軍監督も“被害者”。これが阪神なのか…。そんな流れを変えるための条件提示だ。

     どんな言葉よりも重い、5年間、アナタに任せるという意思表示。前任者のように、はしごを外すことはしない。“ノーモア金本”。その思いをひたすら伝えるしかない。

     矢野2軍監督は、宮崎のチーム宿舎で報道陣に対応。「何もないし。しゃべれることは何もない。それしかいいようがない」とし、球団サイドと面会する予定は「(現時点では)ないよ。いいようがない。話せることがあれば話す」と戸惑ったような表情をみせた。

     一方で阪神というチームの再建については「当たり前やろ。最下位でいいっていうことなんてあり得ない」と語気を強めた。

     チームは午後0時30分から、サンマリン宮崎で巨人と対戦する。命運を託す世紀の交渉はTG戦終了後か…。

     前任者は「10年かかるところを5年以内で」と語り、超変革に挑んだが、わずか3年で志半ばで去った。そして、次期監督はどんな思いで、「5年」の意味を察知するのか。一連の出来事を考えれば、即答はできない。10月13日。新たなページがめくられる。

    ■矢野 燿大(やの・あきひろ)

     本名・矢野輝弘。1968(昭和43)年12月6日生まれ、49歳。大阪府出身。桜宮高-東北福祉大から91年ドラフト2位で中日に入団。98年に交換トレードで阪神に移籍。正捕手として2003年、05年のチームのリーグ優勝に貢献。10年に引退。16年から阪神の作戦兼バッテリーコーチに就任。今季から2軍監督。通算1669試合に出場、打率・274、112本塁打、570打点。ベストナイン3度、ゴールデングラブ賞2度受賞。08年北京五輪日本代表。右投げ右打ち。1メートル81、78キロ。

    ■データBOX

     ◎…監督の契約年数は、ソフトバンク・王貞治球団会長が巨人の監督就任時(1984年~)に球団史上初の5年。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督は、2度目の巨人監督就任時(93年~)に5年で契約した。王会長はソフトバンク前身のダイエー監督就任時(95年~)にも5年契約を結んだ

    2018.10.13 05:04
    https://www.sanspo.com/baseball/news/20181013/tig18101305040002-n1.html
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    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539381281/

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    1: マイメロディ ★ 2018/10/12(金) 02:57:56.45 ID:CAP_USER9
    阪神が11日、次期監督として矢野燿大(あきひろ)2軍監督(49)に就任を要請する方針を固めた。
    金本知憲監督(50)が17年ぶり最下位の責任を取って、就任3年目の今季限りで辞任すると表明。球団は急きょ後任の選定を進め、16年から2年間はコーチを務め、今季は就任1年目でファームを日本一に導いた金本監督の盟友に再建を託す方向となった。

    阪神は金本監督の辞任を受けて、急ピッチで来季新監督の選定作業を行った。前日10日DeNA戦の試合後に同監督から辞意を伝えられた揚塩球団社長は、兵庫・西宮市内の球団事務所で応対。慌てたかと問われると「もちろん、そうです」と言い、「期待していただいたファンには本当につらい1年だったと思います。申し訳なく思っております」と頭を下げた。

    来季に向けて揚塩社長は「なぜ勝てなかったのかしっかりと分析して課題を持って来季にあたるようにフロント、現場が一体となって取り組んでまいります。イチから出直します」と話した。後任監督の絞り込みについては「これから早急に」と話すにとどめ、理想像を問われても「それもこれから」と言葉少なだったが、速やかに候補を矢野2軍監督に一本化した模様だ。

    矢野2軍監督は、金本監督が推し進めた野球をもっとも熟知する盟友だ。昨季までの2年間は1軍で作戦面を担当する参謀として指揮官を支えた。2軍監督を任された今季は失敗をとがめない「超積極的」をスローガンに掲げ、ウエスタン・リーグ新記録のチーム163盗塁を記録するなど、就任1年目から日本一に導いた。金本監督続投の場合は、来季は1軍ヘッドコーチ格を要請される方向だった。若手からベテランまで現状を把握しており、後任の適任者といえる。

    この日、矢野2軍監督はフェニックスリーグ開催中の宮崎で、共に戦った金本監督の辞任を悔しがった。「大学も一緒にやったし、現役時代もタイガースで一緒にやってきた。現場でも一緒にやろうという形で、オレも力になりたいし、球団にもファンにも、恩返しがしたいと思ってやってきた。オレも悔しい」。事前に金本監督から連絡を受けていたと明かし「オレらがどうこう言えるものじゃない監督の気持ちもあるから」と思いやった。人事については「球団がやること。何とも言いようがない」と話すにとどめた。

    球団側は今後、矢野2軍監督に就任要請する方向だ。課題が山積するなか、チーム再建に向けて、速やかに新体制を固めていく。

    ◆金本監督と矢野2軍監督 同じ昭和43年生まれだが、金本監督が1浪で入学した東北福祉大では先輩と後輩の関係。信頼関係は厚く「カネ」「ヤノ」と呼び合う。ともに他球団から阪神に移籍して03、05年には優勝を経験した。矢野2軍監督が作戦兼バッテリーコーチに就任することが決まった15年秋に、金本監督は「間違ったことは言ってくれと」と話していた。

    ◆矢野燿大(やの・あきひろ)1968年(昭43)12月6日、大阪府生まれ。桜宮-東北福祉大を経て90年ドラフト2位で中日入団。97年オフにトレードで阪神移籍。ベストナイン3度、ゴールデングラブ賞2度。10年に引退し、16年コーチで阪神復帰。今年は2軍監督を務め、ウエスタン・リーグV、ファーム日本一。181センチ、78キロ。右投げ右打ち。

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    10/12(金) 2:29配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00359270-nksports-base 

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539280676/

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/10/06(土) 08:32:03.56 ID:CAP_USER9
     Bクラスからの巻き返しへ、阪神が矢野燿大2軍監督(49)を来季の1軍ヘッド格として再入閣させる方針であることが5日、明らかになった。「超積極的」な野球で若虎を躍動させ、8年ぶりウエスタンV。6日はファーム日本選手権の巨人戦(サンマリン宮崎)を戦い、来季は金本知憲監督(50)、そして打撃コーチとして新たに招へいする元中日の和田一浩氏(46)との“東北福祉大トリオ”で猛虎復活を進める。

     若虎の意識を根底から変え、ファームで経験し得る最高の舞台まで送り込んだ。矢野2軍監督がついに、巨人とのファーム日本選手権に挑む。そして早くも、次のミッションも浮かび上がってきた。来季2年ぶりに1軍首脳陣に入閣し、ヘッド格を託される見込みであることが判明した。

     球団幹部が「検討しているのは事実です」と明かした。ミスを恐れず積極果敢に挑む姿勢を、わずか1年で若虎にたたき込んだ。8年ぶりウエスタンVという大きな結果を示した将に、今度は1軍ヘッド格として腕を振るってもらう。前日4日にBクラスが決定した1軍の虎を、14年ぶりVへと再度押し上げるべく、金本監督の右腕、参謀を託されることとなる。

     ファーム日本一を決する大一番を目前にしても矢野2軍監督の頭には当然、1軍の“現状”があった。来季さらに1、2軍が一枚岩になる必要があるか、と問われると「一枚岩…」と繰り返し、そこから一気に口調が熱を帯びた。

     「1軍が勝たないと意味がない。1軍が勝つことがみんなの目標。できた部分もできなかった部分もあるんだけど。でも後退は俺はしていないと思う。結果は出なかったけど、チーム全体としてチーム力として下がっているというふうには思わなかった」

     背中を叩き、1軍へ送り出しても、すぐ戻ってきてしまう若手もいた。本来2軍に来てはいけない選手とも、とことん向き合い話し合った。2軍が勝利を重ねる一方で、1軍は結果が出ていなかったが、それでも決して悲観はしていない。シーズン途中から1軍へ送り込んだ北條、陽川、望月、青柳らは確実に進化した姿を見せた。あとは“かみ合わせる”ことさえできれば、明るい将来はあるとみている。

     「若い選手も出始めているし、投手も出始めている。何年か後の将来を考えたときに、先行きが暗いのかと言われたら『あいつも出てきた』、『こんなやつもある』というような話ができるくらいそろってきている」

     1軍はこの日も中日に大敗し、5連敗。2001年以来の最下位すら見えてきた。すでに打撃コーチに和田一浩氏の招へいも進んでいる。金本監督、矢野2軍監督とともに“東北福祉大出身トリオ”の三人四脚で、猛虎の復活を目指すことになる。

     「1軍が残念な結果だった中、頑張れたら」

     ファーム日本一を必ずや勝ち取り、「矢野ヘッド」は来季、虎を真の高みへと押し上げる。

    矢野 燿大(やの・あきひろ)

     本名・矢野輝弘。元捕手。1968(昭和43)年12月6日生まれ、49歳。大阪府出身。桜宮高から東北福祉大を経て、91年D2位で中日に入団。98年に交換トレードで阪神に移籍。正捕手として2003年、05年のチームのリーグ優勝に貢献。10年に引退。16年から阪神の作戦兼バッテリーコーチに就任。今季から2軍監督に就任。通算1669試合に出場、打率・274、112本塁打、570打点。ベストナイン3度、ゴールデングラブ賞2度受賞。08年北京五輪日本代表。右投げ右打ち。1メートル81、78キロ。

    1-2レビュー

    2018.10.6 05:04
    https://www.sanspo.com/baseball/news/20181006/tig18100603180012-n1.html

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1538782323/

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    1: 風吹けば名無し 2018/01/22(月) 06:51:25.84 ID:CqJdS8Uwp
    虎の穴も星野イズム継承だ!阪神2軍が「なれ合い」を禁止とする方針であることが21日、分かった。矢野燿大2軍監督(49)の意向で、試合前などに対戦チームに在籍するアマチュア時代の先輩・後輩に対してあいさつ回りをする習慣を完全に禁止する。

     「矢野2軍監督には“これから戦うチームの選手同士が試合前になれ合っているのは、見に来てくれたファンに失礼”という考えがあると聞いています」

     球団関係者は矢野2軍監督の強い意向であることを明かした。この動きは今に始まったことでもない。すでに球界では禁止事項の一つだ。7年前の11年3月の実行委員会で相手チームの選手との会話や雑談を禁止する規則の徹底が確認された。

     また、公認野球規則でも試合前、試合中に監督、コーチ、選手が「相手チームのプレーヤーと親睦的態度を取ること」を禁じている。だが実際は、その規則は形骸化しており、グラウンド上では今まで通りの「なれ合い」が続いている状況。その現状に虎の2軍が一石を投じる。

     「キャンプ前やシーズン開幕前のミーティングなどで、矢野2軍監督の方から話があると思います」

     球団関係者は今春キャンプ前やシーズン開幕前の全体ミーティングで、チームに通達する方針であることを説明した。上下関係を重んじる野球界では、プロに入ってからも学生時代や社会人時代の「先輩と後輩」の関係が踏襲される。

     一端として、試合前のグラウンド上で対戦するチームの選手同士が握手を交わしたり、頭を下げる光景が見られる。敵同士のはずが、試合前は笑顔であいさつ…。矢野2軍監督は若虎に「闘志」を植え付けるべく悪習を完全撤廃する方針だ。

     4日に急逝した星野仙一氏も監督時代から「あいさつ」禁止を選手たちに厳命していた。その闘将イズムにも通じるものがある。今季、矢野2軍は戦う集団となる。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00000072-spnannex-base

    引用元: ・阪神・矢野2軍監督 他球団となれ合い禁止令 理由は“ファンに失礼”

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    1: 風吹けば名無し 2017/12/29(金) 12:56:31.19 ID:Cb/5cv8K0NIKU
    桜宮時代の恩師への感謝の言葉から話題が坂本へと移ると、口調が一気に厳しくなった。

     「ここに、へぼキャッチャーがいます。技術的にはまだまだ。ただ、元気と気持ちと視野の広さという捕手にとって大事なものは持っています。レギュラーになるのは本人次第」

     歯切れのいいセリフに約360人の出席者から大きな拍手が送られ、坂本は神妙な顔つきで聞き入った。

     「チャンスは与えられるが、取れるかどうかは自分次第。自分に厳しくやっていかないと。今年はケガが多かったので、ケガをしないようにやりたい」

     梅野、原口、岡崎らライバルは多い。矢野2軍監督は公開ゲキで、来季3年目を迎える坂本の奮起を促した。


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    https://www.daily.co.jp/tigers/2017/12/29/0010856359.shtml 

    引用元: ・阪神矢野二軍監督「(坂本は)へぼキャッチャー」

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