とらほー速報

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    矢野監督

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/04/19(金) 06:14:19.59 ID:ZKJv6mqRM
    3回に4点リードでも動いた。1死一、三塁でヤクルトは左腕中沢に継投。指揮官はベンチを出て木浪に代打上本を告げた。
    用兵は的中し、左犠飛で得点差をさらに広げた。

    まだ序盤だ。早々に動いた理由を明かす。
    「俺、やることやらん選手とか、あきらめるような選手を使いたくない。あそこで(木浪が)前の打席に三振しても走らない。
    俺としては、あのチャンスで『それやったら上本』と。というところで代えた」。
    1回、木浪はワンバウンドのフォークに空振り三振した際、捕手は捕り損ねたが、一塁に走らなかった。

    振り逃げを試みず、前に向かわない。鬼采配で厳しさを突きつけた。

    真綿で首を絞めるタクトを振り、敵を追い込んでいった。5点差をつけた4回は無死二塁で北條にバントのサインを出す。手堅く三塁に進め、糸井の中犠飛で追加点。指揮官は「チームとしてはしっかりとした形で点を取ることの方が大事。走者が三塁にいけば内野も前に来る。得点をどんどんできる状況になっていく。まだ序盤やし、しっかりした野球をやりたい」と説明。救援陣を温存したい思惑もあり、必死に得点を重ねた。

    この日は開幕から先発出場を続けていたベテラン福留が休養で欠場。若手が躍動した。19日からは甲子園で巨人戦。4月初旬に3連敗した屈辱がある。指揮官は「チャレンジしていくしかない。(菅野は)いい投手。どんどん向かっていって、バットを振っていって、しっかり走って」と語気を強めた。【酒井俊作】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-04181064-nksports-base

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1555622059/

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     ◇セ・リーグ 阪神13―5ヤクルト(2019年4月18日 神宮)

     阪神が首位のヤクルト相手に今季最多16安打&最多13得点で大勝した。

     阪神は初回に大山の3号先制3ランなどで4点を先取すると、3回には大山の2打席連続となる4号ソロなどで2点を加え、その後も中谷が4回と6回に2打席連続で2ランを放つなど一方的にリード。7回にはドラフト1位ルーキーの近本も3号ソロをバックスクリーン左へたたき込んだ。

     投げては35歳のベテラン左腕・岩田が9回を3失点で完投。2017年10月1日の巨人戦以来2シーズンぶりとなる勝利を挙げた。完投勝利は2015年6月16日の日本ハム戦以来1402日ぶり。

     昨季は2軍監督を務めた矢野監督は「ファームで頑張っていた選手たちが頑張ってくれるというのはすごくうれしい。岩田にとっても大きいし、チームにとっても大きい1勝になったと思います」と、明日19日からの平成最後となる巨人3連戦へ向けて弾みをつけていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000199-spnannex-base

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     ◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2019年4月18日 神宮)

     初回に1番・近本の二ゴロ判定を巡っていきなりリクエストした阪神の矢野燿大監督(50)が4回にも執念の采配を見せた。

     6―1と5点のリードを奪って迎えた4回。先頭の近本が左翼線二塁打を放って出塁すると、この無死二塁の場面で続く2番・北條に送りバントを指示した。

     5点リードにも関わらず、バントで送って1死三塁。続く3番・糸井の中犠飛で7点目をもぎ取り、リードは6点に広がった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000173-spnannex-base

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     ◇セ・リーグ 阪神2―2ヤクルト(2019年4月17日 神宮)

     阪神は17日のヤクルト戦(神宮)で延長12回、今季初の引き分けに終わった。自慢の勝ちパターンが崩れて終盤に同点に追いつかれる中、先発した青柳が大きな希望になった。

     自身の勝ち星が消えた直後も、青柳はベンチの最前列で声を張り上げ続けた。勝ちたかった…。心の叫びを必死に抑えた。敵地のマウンドで見せた躍動だけが、重苦しい試合の収穫だった。

     「2回以降はずっとランナーを背負う投球になってしまいましたが、梅野さんのリードと野手の方々の守備に助けてもらい、粘って何とかゼロに抑えることができた」

     何度もピンチに陥りながら、必死に腕を振って、粘った。確かな成長を示したのは、3回だ。1死一塁から青木の投ゴロを処理して二塁送球も、ショートバウンドとなる悪送球で一、三塁と一気に窮地に陥った。課題の守備での大きなミス。今までの自分なら一気に崩れてもおかしくなかった展開でも、引きずることはなかった。

     迎えた山田を3ボール1ストライクと不利なカウントからスライダーで引っかけさせ三ゴロ併殺。「昨年までなら崩れていたかもしれないですけど、ファームで“ミスしても次”という野球を教わったので」。狙い通りの形で無失点に封じ、リズムを取り戻した。2回から5回はすべて走者を背負う展開。2点の援護をもらった直後の4回も1死一塁から西浦を三ゴロ併殺に仕留めた。

     6回からの2イニングは完全投球で7回5安打無失点。16年7月7日の巨人戦以来となる7回以上の零封とキャリア最高と言っていい投球内容で111球を投げ切った。

     「ミスもありましたけど、ピンチでゲッツーだったり粘れた」

     今季3試合目の登板にして初めて勝ち投手の権利を手にして出番を終えた。先輩たちにバトンを託したが、8回1死満塁でジョンソンがバレンティンに左前へ2点適時打を浴びて同点とされた瞬間、手にかけていた白星は消えた。矢野監督も「内容的にも投げっぷりも(よかった)。だからこそ勝ちを何とかつけてやりたかった」と語気を強めた。

     「チームは負けなかったので。僕の勝ちは次、取れればいいと思うので」

     青柳は試合後、悔しさを微塵(みじん)も見せることなく、前を向く姿は頼もしかった。16日のヤクルト戦で1回1/37失点KOされたガルシアがこの日、出場選手登録を抹消された。手薄になった先発陣で背番号50は今や欠かせない。(遠藤 礼)

    ○…青柳(神)の7イニング以上の投球は16年7月7日・巨人戦7回無失点=○、同9月8日・巨人戦7回1/32失点=●、17年8月19日・中日戦7回1/31失点=○に続く4度目で、無失点登板では最長タイのイニング。勝敗がつかなかったのは今回が初めて。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000049-spnannex-base

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    ◆ヤクルト2-2阪神(17日・神宮)

     阪神は、4回の大山の先制2号2ランと、先発・青柳の7回無失点で先行したが、8回に同点に追い付かれた。それでも若手投手陣が粘って、今季初の引き分けに持ち込んだ。

     2点リードの8回に能見を起用したが、1死一、二塁とピンチを招いて降板。後を受けたジョンソンは山田に死球を与えて満塁とすると、続くバレンティンに2点適時打を浴びて同点に追い付かれた。その後は、延長10回に無死満塁を背負いながら桑原、岩崎でしのいで無失点。12回も守屋、島本と小刻みにつないでドローとした。島本は「みんなが頑張ってくれたんで、自分も頑張ろうと思いました」と胸をなで下ろした。

     矢野監督は「結果的に言うとね、何回もピンチをつくりながらも、投手がみんな粘ってくれたんで。負けなくて助かったというのも、もちろんある」と評価していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000355-sph-base

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