とらほー速報

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    矢野監督

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    <ヤクルト7-7阪神>◇8日◇神宮

    12連戦の最後に落とし穴が…。矢野阪神が痛恨ドローを喫した。5点リードの楽勝ムードだったが、8回裏に投入した福永が1死も取れず炎上。救援したジョンソンも来日初失点するなど、まさかの1イニング5失点で追いつかれた。12回には代打中谷が勝ち越しの2点打を放って今度こそ勝ったと思わせたが、島本が救援に失敗。勝てば5カード連続勝ち越し&2位タイ浮上など会心の数字が並んだだけに、ホロ苦い夜だ。

        ◇    ◇    ◇

    まさかの展開が待っていた。2点を勝ち越して迎えた延長12回。4連投となった8番手島本がつかまった。先頭山田哲に左翼越えのソロを浴びると、2死二塁から中村にフォークをすくわれて打球は右翼方向へ。舞い上がった打球は前進守備の右翼江越の頭上を越えてグラウンドに弾む。島本は「球が高かった。自分のせいで勝てた試合を落としてしまった」とガックリ。土壇場で引き分けに持ち込まれた。

    試合終盤に鉄壁のリリーフ陣にほころびが出た。5点リードで迎えた8回裏。4番手福永が4連打を浴び、2点を失った。ベンチはたまらず切り札のジョンソンを投入。しかし助っ人右腕でも流れを食い止められなかった。5番雄平に左翼への2点タイムリー二塁打を浴び、1点差に詰められると、さらに7番村上には同点の犠飛を許し、来日17試合目で初失点を喫した。

    試合時間は4時間53分。超ロングゲームを終えた矢野監督はナインを集めて異例のミーティングを実施した。「追いつかれたというのは、もちろん俺の責任やと思う」と責任を一身に被った指揮官だが、引き分けにも意味があると力説。「昔、巨人やったかな。オレらがそんなんがあって。申し訳ないという部分と、プラスに捉えること両方ある」と前を向いた。

    勝てば2位ヤクルトと同率で並んだが、地獄の12連戦も8勝3敗1分けと大きく勝ち越した。直近の15試合では11勝3敗1分けだ。日替わりヒーローの出現で急上昇カーブを描いた。指揮官は「12連戦の終わりに逆転負けとなってしまうとやっぱり重い。ギリギリで止められたということは本当に選手に感謝している」と前を向く。首位巨人とは3ゲーム差。チームは決して悲観する状況にない。【桝井聡】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-05090023-nksports-base



    矢野監督「俺の責任や」12回一時勝ち越すもドロー(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-05090023-nksports-base  @YahooNewsTopics 強がりじゃなくてホント負けなかったのはある意味強さや。流れでは負けるパターンやもんな。中谷もあそこでよく打ったし悲観する事は何一つ無いわ!



    何度も勝つチャンスはあったがどうにか引き分けに持ち込んだ矢野監督 「俺が責任や」 勝てる試合でも毎度毎度息を吐くように負け続けるし一貫性もないラミレス監督 「これも野球の1つ」


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    矢野燿大監督(50)が8日、実戦復帰した原口に祝福とエールを送った。大腸がんからの復帰を目指す原口文仁捕手(27)がこの日、ウエスタン・リーグの中日戦(鳴尾浜)で代打として実戦復帰。

    ヤクルト9回戦(神宮)のために球場入りした矢野監督は「まずはここまで来られたっていうのもすごいことやし、打球も(映像で)見たけど、いきなりフミらしい、いい打球。まずは鳴尾浜で1打席立てたっていうのは大きな前進やと思う。これでおめでとうと言うとフミは『違います』って言うかもしれないけど、第1歩を踏み出せたっていうのは本当にめでたいことやと思う」と、感想を口にした。

    今後についても「甲子園だったり1軍でフミらしい姿を見せてもらえるっていうのをみんな待ってると思う。焦る必要はないけど、楽しみがまた増えた」と笑顔で話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-05080523-nksports-base



    「いきなりフミらしい、いい打球。まずは鳴尾浜で1打席立てたっていうのは大きな前進やと思う」 矢野監督が復帰原口にエール「楽しみがまた増えた」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201905080000523.html?utm_source=twitter%26utm_medium=social%26utm_campaign=nikkansports_ogp 


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    ■監督の威厳ナシの声も

     阪神・矢野監督(50)の“大げさすぎる”言動に賛否が分かれている。

     サヨナラ勝ちを収めた去る5日のDeNA戦(甲子園)。矢野監督はチームの誰よりも興奮していた。九回、福留がサヨナラ本塁打を放った瞬間、一目散にベンチを飛び出すと、本塁付近で選手の出迎えの輪に加わった。

     試合後も、「盛り上がったやろー。どうやねん!」と興奮しきり。4月の甲子園開幕戦では終盤に5点差をひっくり返す逆転勝利に、ベンチで派手なガッツポーズを何度も繰り出していた。

     矢野監督は二軍監督だった昨季、「超積極性」をテーマに掲げ、優勝に導いた。一軍監督になった今季も超積極的にチームを鼓舞しようとしているのだが、球界では「いくらなんでもハシャギすぎ。監督としての威厳が感じられない」との批判的な声が出ている。

    「例えば中日を8年間で4度のリーグ優勝に導いた落合博満監督は、ベンチで常に泰然自若としていた。監督が一喜一憂していたら、選手は浮足立つ。相手から見てどちらが嫌かは言うまでもない」(球界OB)

     監督たるものドッシリ構えるべきとの意見はもっともだが、一方で「どんどんやったらいい」と賛同する声もある。

    ■選手の気持ちにプラス

    「相手はカチンとくるかもしれんし、負け続けたら叩かれるかもしれない。でも、こと阪神に限っては、大いに賛成です」

     こう言うのは、1985年の阪神日本一メンバーである福間納氏だ。

    「矢野監督は捕手出身で現役時代は冷静な印象があった。今のチームにはこれくらいのことが必要なのだと、割り切ってやっているはず。ただでさえ阪神の監督はプレッシャーが大きいのに、就任1年目からここまでなかなかできるものではない」

     福間氏は、矢野監督の行動がチームに好影響をもたらしているとみる。

    「一番は選手の気持ちの部分です。阪神はおとなしい選手が多く、厳しさを前面に出した金本監督時代はベンチが暗い印象で選手も萎縮しがちに見えた。でも今は明るいムードがあり、選手も出番がないと悔しがりはしても、ふてくされているような感じもない。これが戦力的には他球団に劣る阪神をAクラスに引き上げている要因になっていると思う。85年は川藤幸三さんがムードメーカーになり、ベンチはいつもお祭り騒ぎだった。選手は気持ち次第で能力を発揮できると思うし、これが来年以降にもつながる。金本前監督は就任3年目の昨年、新たに3年契約を結んでいたものの、最下位に転落し、2年の任期を残して退任した。阪神の監督は結果責任が大きい。結果が出ないと信念がブレがちだが、だからこそ思い切ってやってほしい。矢野監督はこの1年間、負け続けることがあっても、ハシャギ続けてチームを盛り上げてほしいですね」

     昨7日のヤクルト戦は接戦を制して貯金2とした矢野阪神。ハタから見れば頼りなくも映る“軽さ”も、それを貫ければ個性にはなりそうだが。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000019-nkgendai-base



    阪神・矢野監督の大ハシャギにOB福間氏が「大賛成」の理由(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000019-nkgendai-base  矢野が先頭きってベンチを盛り上げようとしてるんでしょ 清水ヘッドもこの前の福留のサヨナラホームランで大喜びしてたしな ベンチが明るいのは良い事だと思うよ



    福間さんの言う通り。前例になかったからといちいち批判すな。 阪神・矢野監督の大ハシャギにOB福間氏が「大賛成」の理由 #SmartNews  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/253372 


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     阪神・矢野燿大監督は7日のヤクルト戦(神宮)を3-1で勝利した後、六回1死一塁の場面で、先発した秋山に代わって島本を投入したことに「迷いなかった」と明かした。

     --投手陣が奮闘した

     「秋山も序盤はちょっと苦しい展開になったけどね。でも(二回の)無死満塁だったっけ? あそこから粘れたというのがね。結果、こうなっているしね」

     --中継ぎ陣が安定

     「シマ(島本)から球児(藤川)にいってね。みんなね。1点差ってすごく難しいし、慎重になるしね。その中でみんな最善を尽くしてくれた」

     --六回1死一塁で、島本を投入した場面については

     「迷いはなかったしね。あそこで行こうとは思っていた。それぐらいのピッチングをずっと見せてくれているしね。こっちとしては予定通りというか。その後の球児もね。今日は慎重になって四球を出してしまったけどね。でも、いいピッチングをしてくれていたしね。最後の1点もね。もちろん1点だけじゃなくて2点、3点と欲しかったけど。結果的にはドリスも楽に行けたし。ジョンソンもいつも通りに行ってくれたし。頼もしいです」

     --木浪が勝ち越し打。経験を積んできた

     「試合に出ていると、いろいろ試せることもあったりね。やっぱり先発で、4打席確定しているわけではないけど、ある程度打席に立てるっていう中で、自分でもやっていけるものっていうのはあると思うし。リズム的にもね、プロでやってきてそういうリズムにも慣れてきたと思うので。いい打席もついてきてるし」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000579-sanspo-base



    あの場面で藤川出してたら矢野監督の気は確かか?と思ったけど、島本続投で良かった。



    矢野監督が島本に依存するのも納得する


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     阪神・矢野燿大監督(50)は6日、2-4で敗れたヤクルト戦(神宮)の試合後、先発して4回4失点だった青柳について「制球もよくなかったし、フィールディングもね。すべてそういうところが、まぁまぁ向こうもね。左打者並べてきたり、ああいうふうに小技をやってきたりっていうのは、これからもやってくると思うので。それは成長していくしかない」と今後に期待した。

     前日5日のDeNA戦(甲子園)で背中の強い張りを訴え六回の守備から途中交代し、この日「1番・中堅」で先発出場したドラフト1位・近本光司外野手(大阪ガス)については「100じゃないけど。1年間やる中で、俺らは万全の状態でいけるときばっかりじゃないし。そういうことが、こういう時期に来たっていうのは、ある意味、いつかはあることやし。その中でどうやるかとかっていうふうにも考えられると思う。その中で1本出たとか、何か気にしてプレーしているっていう姿は見えなかったんで」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000590-sanspo-base



    青柳の立ち上がりやられました。 どの投手でも言えますが課題ですよね。 打線は打てない時もあります。 特にタイガースは。 もう一人走れる選手がスタメンにいると矢野監督の目指す野球になるかなと思いましたね。 切り替えて明日!  https://twitter.com/tigersdreamlink/status/1125370036040814592 



    矢野監督 「(青柳)、制球も良くなかった。フィールディングもね。相手の揺さぶりをどうするか。福永も去年より良かった。使えそう。(近本)1年間やる中で万全ということはないんだから。」


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