とらほー速報

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    矢野監督

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     ◇阪神・春季キャンプ(2019年2月13日)

     阪神・矢野監督が開幕へ向けた選手選考の開始を宣言した。14日には今年初の対外試合として楽天との練習試合を予定。キャンプ第4クールを前に選手たちにさらなるアピールを求めた。

    全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000054-spnannex-base


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    大山よ、4番を奪い取れ!

    阪神矢野燿大監督(50)が13日、“開幕4番”の大山悠輔内野手(24)にハッパを掛けた。

    今季初の対外試合となる今日14日楽天戦(宜野座)の4番に期待の大砲候補を据えることが判明。キャンプ序盤から特打を続けるなど、地道にバットを振り込む若虎に指揮官も期待。「大山がそういう姿を見せてくれるから」と迷わず起用を決めた。

    ただ、今後の4番固定が決まっているかと言えば、答えはノーだ。「大山にそういう姿が見えないのに与えることはしない。悠輔自身が奪い取っていくもの」と、結果と内容次第では1試合で剥奪もあり得るとした。

    現状では新戦力のマルテや福留、糸井のベテランが主軸を担う可能性が高い。ただ、最下位からの逆襲を目指すチームにとって生え抜き若手の台頭が不可欠。ここまで紅白戦2試合で7打数3安打3打点と好調の大山は「自分のできることをやるだけ。1球1球、1打席1打席を無駄にしないようにしたい」と表情を引き締めた。【桝井聡】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-30000791-nksports-base

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    昨季ファーム日本一を経験
     春季キャンプ真っ盛りのプロ野球界。今季は5人の監督が入れ替わったが、そのなかでも注目を集めているのは、初の大役を任された阪神の矢野燿大監督だろう。

     現役時代は巧みなリードで投手陣を引っ張り、2度のリーグ優勝に大きく貢献。Bクラスが指定席となっていた阪神を変えた中心選手としてファンからも厚い信頼を受け、2016年にかつてのチームメイトである金本知憲が監督に就任するのにあわせて現場復帰した。

     昨季は二軍監督として若虎たちを率い、ファーム日本選手権を制覇。チームを12年ぶりのファーム日本一に導いている。

     そんな手腕が評価され、今季から一軍の監督に就任することになった。プロ野球界では名将が多いとされる“捕手出身”の監督ということもあって、「昨季は最下位に沈んだチームを変えるのでは……」と期待される一方、一軍監督は初めてということもあり、経験値の面を不安視する声もある。

     ということで、ここでは過去の捕手出身監督の“1年目”に注目。その成績をまとめてみた。

    弱小チームを変える特効薬に!  今回検証したのは、過去50シーズン(1969年~2018年)に監督を務めた捕手出身者の初年度成績。まずは、近鉄を含めたパ・リーグの7球団を見ていく。(※球団名は当時のものを明記)


    ▼ 野村克也(1970年・南海) 就任初年度成績:69勝57敗4分=2位 前年成績:50勝76敗4分=6位 ※兼任監督

    ▼ 上田利治(1974年・阪急) 就任初年度成績:69勝51敗10分=2位 前年成績:77勝48敗5分=2位

    ▼ 森 祇晶(1986年・西武) 就任初年度成績:68勝49敗13分=1位(日本一) 前年成績:79勝45敗6分=1位

    ▼ 田淵幸一(1990年・ダイエー) 就任初年度成績:41勝85敗4分=6位 前年成績:59勝64敗7分=4位

    ▼ 梨田昌孝(2000年・近鉄) 就任初年度成績:58勝75敗2分=6位 前年成績:54勝77敗4分=6位

    ▼ 伊東 勤(2004年・西武) 就任初年度成績:74勝58敗1分=2位(日本一) 前年成績:77勝61敗2分=2位

    ▼ 大久保博元(2015年・楽天) 就任初年度成績:57勝83敗3分=6位 前年成績:64勝80敗=6位


     過去に7人が指揮を執り、約半数となる3人が前年より順位を上げた一方、順位を落としたのはわずかひとりだった。

     就任初年度から西武を日本一に導いた森祇晶や伊東勤も素晴らしいが、印象深いのは南海時代の野村克也だろう。4番打者、正捕手に加えて監督という3つの重責を抱えながらも前年最下位のチームをいきなり2位に押し上げ、名将の片鱗を見せた。選手としてもリーグ2位の42本塁打を放つ活躍ぶりは圧巻だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00178367-baseballk-base

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     「阪神春季キャンプ」(12日、宜野座)

     阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=が、矢野監督から準備の大切さを説かれた。試合形式のノックで中堅守備に就いた新人は、犠飛を捕球した際の送球判断をミスしたり、バックホームが乱れるなどした。

     ノック後、外野手のみのミーティングを終えた新人に矢野監督が近づき、数分間、身ぶり手ぶりも交えて指導。指揮官は「いろいろ本人も考えてやっているけど。(話したのは)だいたい準備のこと。風とか走者とか。無難にいくよりも、うまくなるための意識とかね」と説明した。

     「(中前打を)ランナー一塁のときに三塁に投げるのか、勝負せずに打者を進塁させないように二塁に投げるのかというような確認ができた」と練習の成果を口にした近本だが、すぐに課題克服に取り組んだ。

     特守では捕球だけでなく、状況を想定して送球寸前の動作まできっちりとこなした。「練習できるのも今しかない」と近本。外野の定位置をつかみ取るためにも、どん欲に吸収していく。

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     ▼頼もしマルテ 良かったんじゃないの。いい風も吹いていたし、本人的にも完璧というところまでのホームランではなかったと思うけど、角度もしっかりついた打球やったから、風にも乗ったと思う。2本目のヒットもね。センターにしっかり返す打撃をしたからね。初めての実戦にしては、凄く内容のある打撃をしてくれたのは頼もしく思ってます。逆に小野はもっとピリっとしてほしい。

     ▼センター返し 返すという意識というか、無理にガンガン振っていくという形の打ち方ではなかった。意識しているとは思う。センター方向に。ホームランはちょっと先やったと思うけど。本人がやろうとしていることはできている。練習からポイントをあまり前にし過ぎるんじゃなくて、ポイントを近づけた中でセンターに返すというのは本人も意識していると思う。センターに返すというのは内側から出てこないと、センターに返せないから。練習でやっていることが実戦でもできたというところでは、手応えを感じてくれているんとちゃうかなと思うけど。

     ▼ロサリオとの比較? 去年と比べるのはええんちゃうん? なんでロサリオと比べなアカンねん。

     ▼注目の打順は? 別に大山もマサヒロ(中谷)もしっかりした内容の打撃してるし。まあ、5番くらいでいいかなと思って。

     ▼小野はピリッとせず いろいろトライして取り組んでいることもあるから。何というのかな。全部が全部悪いということは俺も言いたくないし。取り組んでいることをどんどん実戦で試すことで分かることもあるから。小野のいいのは真っすぐの強さ。そういう部分は今日は見られへんかったから。

     ▼近本は非凡 1打席目、晋太郎から打ったヒットなんて非凡なものがあるなと思った。バットも振れずに追い込まれて…というパターンは、まあ、アウトになる確率は高いし、自分の打撃はなかなかできにくい。そういう追い込まれ方をしてる中で、そんなに甘いという感じではなかったと思うけど。それをレフト方向に。ちょんと当てたというよりは、自分のポイントに引きつけて打てるっていうのは、自分の形を持ってるし。近本がいいのは結構ポイントが近いのよ。ああいう打撃ができるのは持ち味。その後の走る姿勢も。最後のボーンヘッドが良くないのも分かってることやけど。そういう部分では、実戦になると持ち味を出して、面白いなと思う。

     ▼足を絡めた攻撃も機能 それはずっとやってることやし、キャンプから急にやろうと言ってることではなくて。自分らの中の野球観とかアンテナを立てるっていうのが一番大事やと思ってるから。指示待ちになってほしくない。自分の行けると思ったとこでどんどんトライしていって。木浪なんかもアウトになったけど、その中でも何かを見つけて、次セーフになってくれたらいい。今はそういう時期やから。

     ▼走塁コーチを置かないのも自主性 もちろん、もちろん。コーチャーに頼るんじゃなくて自分の判断で。別にアウトになってもいいねんから、自分の判断でいけると思ったらいって、無理やなと思ったら辞めて。そこで、まあある意味、答え合わせじゃないけど、やっていけばいいことやから。常に守備位置も自分らで考えるっていうことが大事やと思ってる。あえてコーチの人にはあまり指示出さないように、コーチャーもなしでやってもらってるけど。

     ▼藤浪は心配なし なんかブルペンから見てて、実戦ということで、もちろん力みもあるし、フォーム的にもブルペンで投げてる時と違うかなっていう感じはあったかなとは思う。大きなズレではないと思うし、そんなに心配はしてない。

     ▼江越&板山もエエで! 面白いよね。板山もね。(2打席目の)3ボールからのライト前かな。しっかりヒットポイントで捉えるような。去年から、あいつもそういう姿勢っていうのはめちゃくちゃ成長した選手やから。江越にしても、いつも言うけど、外野まで守りに行く走り方とかさ。ああいうの見ててもやれることしっかりやってるし、そういう意識は凄い高いから。江越の良さというのは今日も出たと思うし、控えでいいとはあいつらも思ってないと思うし。木浪にしてもそうやし。レギュラー争いに入ってくれれば面白い。

     ▼鳥谷は十分 そんなに特にプレー的にどうこうじゃないけど、姿勢というのはこっちも感じているし。奪い取っていくというトリの意識が凄く出てるから、それがあれば大丈夫じゃないかな。自分のやり方とか分かっている選手だから。そこがしっかりしていれば、自分に何が必要かとか、どういうこととしていこうとかがある選手だから。今の時期にこれだけやれれば十分かなと思う。

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/02/12/kiji/20190212s00001173003000c.html

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