とらほー速報

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    秋山拓巳

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     右膝手術からの復活を目指す阪神・秋山拓巳投手(27)が6日、奈良学園大との練習試合に先発し2回1安打無失点と順調な回復具合をアピールした。

     2月のキャンプ中に2度の実戦登板を経て、今春初の先発マウンド。得意のカットボールも駆使しながら危なげない投球で格下の大学生を封じ「準備も、ゲームの入りもしっかり先発の流れで入れた」と手応えを口に。甲子園での1軍全体練習を終えた矢野監督も視察に訪れる中、逆転での開幕ローテ入りへ確かな一歩を記した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000079-spnannex-base

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    阪神秋山拓巳投手が6日に行われる2軍と奈良学園大とのプロアマ交流戦で先発する。秋山は昨年10月に右膝のクリーニング手術を受け、2軍キャンプスタート。

    キャンプ中は2月20日に手術後初めて実戦登板し、同26日にも1イニングを投げるなど順調にステップを踏んでいる。3月中旬にも1軍オープン戦登板の可能性がある。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-03050813-nksports-base

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    右膝手術から復活を目指す阪神秋山拓巳投手(27)が、先発ローテ入りへ意欲満々だ。

    27日、2軍は安芸キャンプを打ち上げた。右腕は「上(1軍)の投手も気になったし、そろそろ秋山もいくぞ、というところを見せて、(投手陣の)競争意識を高め、みんながいい方向へ進めるように。そういう投球をしたい」と目をぎらつかせた。矢野監督も「2軍に行っているから開幕ローテに入れないことは一切ない。そこを含めての競争」と話す。

    前日26日には、復帰後2度目の実戦マウンドに立った。2番手で登板し、1回を無安打2奪三振、無失点投球。わずか7球で終えた秋山は「思ったより強い球を投げられた。まずしっかり投げること。それができれば通用する投球になると思います」と話した。手術後、右膝が動くようになり、体重も前に乗るようになった。感触を確かめるように、この日もブルペン入りし91球を投げた。

    故障明けのため慎重に進めるが、今後はイニング、球数を増やしていくことになる。次回は、3月6~10日にかけて行われる2軍の練習試合(奈良学園大、近大)、中日との教育リーグ(ともに鳴尾浜)の5試合のいずれかで、2イニング程度投げる見込み。心身ともに“1軍仕様”に切り替えていく。【高垣誠】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-02270767-nksports-base

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     「阪神2軍春季キャンプ」(12日、安芸)

     昨年10月に右膝クリーニング手術を受け、完全復活を目指す秋山拓巳投手(27)が12日、シート打撃に登板した。順調な投球を披露した右腕について平田2軍監督は「次は実戦」と話し、早ければ20日・西武戦(東部)登板の可能性が出てきた。

     大きく振りかぶるダイナミックなフォームから秋山が力強い球を投げ込んだ。熊谷、俊介ら延べ9人に31球。3三振を奪った。「問題なく投げられたので、今の段階ではよかった」と安どした。

     指揮官は「左打者のインコースが狙ったところにいっていた。課題を持ってやっている」と評価。打者感覚や試合勘をつかむためにも、2月中の実戦登板を示唆した。

     開幕ローテ入りを視野に入れる秋山は「(開幕から)逆算して進んでいる。今日投げたことが次に生きてくる」とする。次のステップは実戦での登板。「やりたいことをやれたら。精度を上げられるように」。17年、12勝を挙げ勝ち頭だったあの勇姿を-。虎党の誰もが完全復活を待ち望む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000033-dal-base

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     「阪神2軍春季キャンプ」(8日、安芸)

     昨年10月に右膝クリーニング手術を行った阪神・秋山拓巳投手(27)が、27日まで行われる2軍キャンプ中に実戦復帰する方向であることが8日、分かった。調整は順調で、この日は練習休日のため、静養に努めた。

     「このまま順調にいけば、今のところ投げるつもりではいます。右膝は大丈夫です」

     言葉に力がこもる。7日に手術後初となる打撃投手で40球を投じた。「もう少し下半身が粘れれば、低めへの精度も上がってくると思う」といった課題も見つかったが、今後調整していく中で、十分に修正は可能だ。9日からの第3クール中に、次のステップとしてシート打撃に登板する可能性もある。

     平田2軍監督も「順調だね。段階を踏んでいけば、実戦で投げられるタイミングになってくると思う」と話す。具体的な日にちは未定だが、安芸での練習試合は11日の四国銀行戦から6試合が組まれている。秋山は「開幕に間に合わせるようにしたい」と気合。先を見据え、しっかりと準備を整える右腕の存在が頼もしい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000033-dal-base

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