とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    継投

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    <阪神5-9ヤクルト>◇15日◇甲子園

    矢野阪神の必死の継投も実らなかった。同点に追いついた直後の7回表。ベンチは2番手に伊藤和を送り出した。首脳陣が「勝利の方程式」を模索する中で、その一角入りの期待もかける右腕。直前の6回に同点に追いつき、流れを引き戻しただけに、ヤクルトの攻撃を抑え込みたかったが、思惑通りにはいかなかった。

    伊藤和は2安打と1四球で1死満塁として、村上を迎えたところで交代。その後、6月30日以来の登板となった3番手能見が、村上に2点勝ち越しを許す中前打を浴びた。矢野監督は「難しいところやねんけど、和雄で何とか頑張ってくれたらというのはあった。あの打たれ方と、ちょっと(荒木への)四球がもったいなかった。最後、能見に託したんやけど」と振り返った。

    7回にボーアの本塁打が出ていた。1点差のまま9回の攻撃を迎えれば…。だが、9回表も誤算だった。2死一、二塁。この回からマウンドに上がっていた馬場は、エスコバーにカウント2-2から左前適時打を打たれるなど3失点。突き放されてしまった。

    矢野監督 うちも粘っていかないと上に行くのは難しくなる。勝ちパターンで勝っていくことは大事なんだけど、競ってる試合で追いついたり、1点負けている最後の馬場もあと1球というところで。粘れる中継ぎ陣というか。現状と課題としては、そういうところでしっかり食い止めてくれれば。連勝とか大型連勝という形にはなっていくのにつながると思う。

    指揮官の言葉通り、逃げ切り勝利を重ねるだけでなく、僅差のビハインドや同点の場面から勝利をもぎ取ることが、浮上へのカギとなる。【松井周治】




    会心の当たりが全て守備の真正面にいく阪神と、当たり損ないが全て守備の網を潜り抜けてヒットになるヤクルト。今日は西がすっぱ抜かれた時点で、そもそも負ける運命だったんだろう。止めを刺したのが、ガンケルと違ってなぜかチャンスを与えられるガルシアと、矢野監督の謎継投。 #阪神タイガース



    矢野監督の継投も イマイチよく分からん時がある。


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     ◇交流戦 阪神4―6オリックス(2019年6月14日 京セラD)

     阪神が逆転負け。終盤まで2点リードと優位に試合を運んでいたが、8回に一挙4点を奪われた。矢野監督は「みんな一生懸命やってくれた結果やし」と選手を称えたあと、「「俺が一個遅れたぐらいかな。継投が遅れたかな、というのは俺の反省の中ではあるけど」と責任を口にした。

     その場面が他でもない8回だった。先発の西が3―4と1点差に迫られ、なおも1死二、三塁のところで降板。あとを受けた藤川が、暴投と西野の適時三塁打で失点し、この回一挙4失点で逆転されてしまった。

     7回までは投打が噛み合い、理想的な試合運びだった。西は初回に2失点して以降立ち直り、テンポ良くスコアボードに「0」を並べていた。一方の打線は梅野、マルテ、高山に適時打が飛び出すなどコンスタントに得点を重ねていた。また、「5番・DH」で出場した原口が得点のきっかけとなる2本の安打を記録するなど各選手が役割を全うしていただけに、悔しい逆転負けとなった。連敗で、貯金は4に減った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00000223-spnannex-base






    @TigersDreamlink 梅雨の大山と矢野継投やな。 甘利継投よりはマシやけど。



    @TigersDreamlink 西・藤川投手には守り切ってほしかった。 それと、福留調子悪いが、代打は鳥谷よりはまだ良いと思う。 後、大山の不調の期間が長すぎる。8回のチャンスでの併殺が相手に流れいったのもあるかも。 大山は、この成績・調子でオールスター選ばれても辛いものがあるな



    @TigersDreamlink 個人的には西にがっかりしたわ継投も遅いけど急に崩れだす西にも責任があるわ 大山と鳥谷は本当いい加減にしろ くっそイライラするから帰ってきた天才貼って落ち着くわね pic.twitter.com/7tNlVugmPA



    @TigersDreamlink 明日は勝ちましょう



    @TigersDreamlink 監督ちゃんとした采配して😭


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    <阪神1-0ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪

    阪神矢野燿大監督の必勝継投が連日ズバッとハマった。1点リードの7回。先発岩貞が村上を空振り三振に仕留めると、本調子でない広岡相手でも迷わず桑原にスイッチ。スライダーで空振り三振に料理し、中村も二飛の2者で片づけた。

    指揮官は「始めから桑原は、あそこで行くと決めていました」と明かす。好調の岩貞を降板させ、あえて石橋をたたいて渡る継投だ。8回はジョンソンが150キロ級の速球、切れ味鋭いスライダーなどで3者凡退。「マイナー以外で、8回の大事なところを任されたことがない。信頼して任されてうれしい」と話した。

    9回は守護神ドリスが主軸を圧倒。救援3投手による無安打無失点リレーで白星に導いた。指揮官は言う。「先発に勝ちがついて、中継ぎにホールドがついて、抑えにセーブがついて勝つ試合がチームとして一番いい勝ち方」。桑原、ジョンソンがホールドでドリスは今季初セーブ。理想の試合運びだ。投手陣は2戦で1失点と最高のスタートを切った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-03300874-nksports-base

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    <DeNA2-1阪神>◇1日◇横浜

     金本阪神が初めてサヨナラ負けを喫した。

     1-0のスコアで進んだ9回、能見が先頭筒香に初球直球を完璧にとらえられ、左中間席に同点弾をたたき込まれた。2死一、二塁のピンチで歳内を投入したが、代打下園に左越えのサヨナラ打を浴びてしまった。金本知憲監督(47)は「筒香の入り方だけ。あそこだけだった。失敗は。失敗というか、負けたのは、勝負で」と振り返った。この日は4安打にとどまり、追加点を奪えなかったのが響いた。1引き分けを挟んだ連敗で、勝率5割に戻ってしまった。

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000191-nksports-base
     






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