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 「阪神-中日」(30日、甲子園球場)

 今季限りでの引退を表明した阪神の高橋聡文投手(36)が、ラスト登板を果たした。

 七回、先頭福田の場面でマウンドに上がり、こん身のストレートで三ゴロ。マウンドにナインが駆け寄り、福留から花束を受け取った。さらに、古巣の中日からも大野雄が花束を持って駆け寄り、両軍ファンから大歓声が沸き起こった。

 この日の試合前、高橋は練習前に誰もいない甲子園のマウンドへ。すると、登場曲のSEKAI NO OWARI「眠り姫」が流れ、大型ビジョンには「聡文さん、中日14年、阪神4年、18年間お疲れ様」と、ねぎらいのサプライズ演出がなされた。

 その後、矢野監督、選手会長の梅野、ドリスの3人から花束贈呈。すると高橋が入団した際の監督だった金本知憲前監督からのメッセージが届き、選手からも大歓声が。多田打撃投手が代読し、拍手が沸き起こると、最後に高橋は5回、宙に舞った。




この甲子園の大歓声の中、そして所属した2球団の前、最後の花道。高橋聡文投手お疲れ様でした。 pic.twitter.com/aAIK4uzm05



聡文の引退試合見たら泣きそうになってる 本当にお疲れ様 黄金期の中継ぎ支えてくれて本当にありがとう



ありがとう高橋聡文、素晴らしいリリーバー。



聡文がニコニコで可愛い………



福留が外野から走ってマウンドへ花束を持って高橋聡文に渡し、今度は中日のベンチから大野が走って来て花束を渡していて、引退試合には色々な演出がありますがどれも素敵です ※対戦打者が村田修一に限り例外


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