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    育成ドラフト1位

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     願いをかなえるまでは休んでなんていられない。阪神の育成ドラフト1位・小野寺暖外野手(21)=大商大=が5日、支配下登録を実現するまで無休で鍛錬に励むことを誓った。

     プロ生活1年目となる2020年。小野寺は「支配下を勝ち取るために、人一倍頑張る年にしたいです」と力強く宣言。さらにこう続けた。「自分は支配下になるまで休みなしでやっていこうと思っています」
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    「プロは3勤1休とか休みがあると思うんですけど、支配下になるまでは休みなしでやっていこうと思っています」by小野寺 暖 #日刊スポーツ ダンには頑張ってもらいたいのぅ 育成から這い上がって欲しいわ pic.twitter.com/mVfMJAOT0h


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     阪神育成1位の小野寺暖外野手(21=大商大)が5日、オリックスや巨人などで活躍した大商大OBの谷佳知氏からバット3本を授けられたことを明かした。

     「谷さんは偉大な先輩。谷さんの大学時代の記録を超えることはできませんでしたが、谷さんのようにプロで長く活躍したい」

     偉大なOBの記録に迫ったのが昨春のリーグ戦だ。小野寺は38打数19安打で打率5割をマーク。初の首位打者に輝き、2度目の最優秀選手に選出された。谷氏が1993年秋に記録した最高打率・565には及ばなかったが、チームを大学選手権出場へと導いた。

     谷氏といえば、オリックスに在籍した01年に52本の二塁打を放った。今なお破られていないシーズン記録だ。「谷さんの二塁打記録を超えることができるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。

     そのためにもまずは支配下登録されることが第一の目標。夢を勝ち取るまで無休も宣言した。「人一倍頑張る年。支配下登録されるまで休みなしでいきます」。昨年の休日はわずか2日。大学選手権と明治神宮大会敗戦翌日の移動日休みだけだった。一日も休まずバットを振る覚悟だ。

     きょう6日の入寮に備え、4日は頭髪を6ミリに刈った。「スタートを切る時はいつも丸刈りです」。頭も心もピカピカのルーキーは誰よりも輝くつもりだ。(吉仲 博幸)

     ≪恩師もエール≫京都翔英時代の恩師で、現在は藤井学園寒川で代行監督を務める太田弘昭氏も小野寺にエールを送った。「まじめで負けず嫌い。気持ちも熱い子。10年は頑張ってほしい」。高校時代は奈良県からの通学で、遅刻や欠勤は一度もなかったという。「成長しているし、彼には感謝しかないですね」と期待を寄せた。




    新人選手への期待度 【小野寺 暖・奥山 皓太】 育成の打者から上がるのはかなりの狭き門 チャンスも少ない中で、確実にものにしないといけない 小野寺は本指名でもおかしくなかった選手 打力を全面に早く支配下選手に上がって欲しい 奥山はまず身体つくり こちらは守備・走塁からアピールすべき



    小野寺が大商大OBの谷佳知氏からバット3本を授けられたことを明かした。 「谷さんは偉大な先輩。谷さんの大学時代の記録を超えることはできませんでしたが、谷さんのようにプロで長く活躍したい」 #小野寺暖  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/01/06/kiji/20200105s00001173545000c.html  pic.twitter.com/A9kRDnfO3W


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