とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    能見さん

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     阪神は20日、能見篤史投手(39)が父・謙次さんの通夜、告別式出席のため、20、21日の巨人戦を欠場すると発表した。

     能見は中継ぎとして今季5試合に登板し、防御率6・75。19日の巨人戦(甲子園)でも登板し、1イニングを無失点に抑えていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000104-sph-base

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     「阪神5-2中日」(14日、甲子園球場)

     お立ち台で帽子を取り、スタンドの最後列まで伝わるように右手を高々と挙げた。四方から降り注ぐ歓声を、体全体に取り込んだ阪神・梅野。「あさっても、勝つバイ!」。西と共に叫んだ最後の力強い宣言が、冷たい雨が降る聖地の大歓声を誘い、熱狂させた。

     ここぞという攻め時を逃さなかった。同点の四回1死一、二塁。「ファーストストライクから思い切っていこうと思って、積極的にいった」。初球、迷うことなく吉見の124キロのスライダーを振り抜いた。打球は二遊間を勢いよく破って、中前へ。その間に二塁走者の福留が一気に生還。一塁ベース上で、右拳を力強く握った。

     苦悩の4日間だった。10日のDeNA戦から4連敗。このままではいけない-。現状を打破するためにもいかにチームに貢献するのか。悩んでいた梅野の背中を押したのは、兄のように慕ってきた能見だった。

     12日・中日戦の試合前練習後。クラブハウスへ引き揚げる際、先輩左腕に「この2試合勝てなくて。悩んでます。どうしたらいいですかね」と胸中を吐露。難しい顔を浮かべる後輩に対して能見が出した答えは「お前が打てば勝てるんよ。そうやろ?打て」と一言。その言葉に応える一打で勝利に導いた。

     打撃だけではなく、守備でも貢献した。先発の西と息の合ったコンビネーションで試合の流れを作り、中継ぎ陣のジョンソンやドリスのワンバウンドを何度も止めた。「自分に甘えず、チームのために何とか守り続けることを目標にして頑張っている」。左足薬指を骨折して万全ではないものの、プレーに一切の緩みはない。

     16日からは首位・ヤクルトとの3連戦。生み出した勢いを消さず、梅野が縁の下の力持ちとして支えていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000037-dal-base

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    阪神能見篤史投手(39)が8日、2度目のフリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。

    14年に取得した国内FA権は行使し、阪神に残留。プロ15年目の今季は「勝利の方程式」の一角としてブルペンを支える。5月に40歳を迎えるチーム最年長投手は「何も考えていません」とだけ話したが、チーム愛は誰よりも強い。谷本球団副社長は「すばらしいことですね。まだまだ若いですし、リリーフ転向が良かったんじゃないでしょうか。もちろん、必要な戦力です。残ってくれると思っています」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-04080422-nksports-base

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    <オープン戦:阪神7-3西武>◇17日◇甲子園

    阪神2番手で登板した能見篤史投手が好投した。1安打許したが、森、栗山から2三振を奪った。1イニングを投げ、オープン戦2戦連続の無失点。「いろいろ、試しながら。これからだから」と穏やかに話した。

    頼れるベテラン左腕が、今季もチームを背負って腕を振る準備を整える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170919-nksports-base

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     阪神・藤川球児投手(38)が2日、沖縄・宜野座村での春季キャンプでブルペン入りし、変化球も交えて39球。初日から2日連続で投げ込みを敢行した右腕は「今日は普通です。まず慣れること。土台を作ってからピッチングの形を作っていきたい」と語った。

     また、能見篤史投手(39)は今キャンプ初のブルペン入り。全て直球で32球を投じた。今季は最初から中継ぎ調整となるが、「(先発の時と)基本は真っすぐの重要性は変わらない。しっかり(直球を)投げられることが大事」と力を込めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000135-sph-base

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