とらほー速報

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    能見篤史

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     新型コロナウイルス流行の影響で、プロ野球の開幕は4月24日に延期された。まだ1カ月近くの調整期間を要するが、現状の各部門の戦力分析をお送りする。今回はリリーフ編。

      ◇  ◇ 

     阪神の強みと言えばやはり、鉄壁のリリーフ陣だろう。昨季の救援防御率2・70は12球団トップの数字。そんなチームからジョンソン、ドリスが退団した一角を担う能見、藤川も年齢を重ね、岩崎は右足の張り、島本も左肘の手術からのリハビリ過程。少なからず不安材料が存在する。

     カギを握るのは藤川だ。矢野監督は早々と今季の守護神に指名。40歳、22年目を迎えるシーズンだが、昨季は56試合で4勝1敗16セーブ、防御率1・77の数字を残した。日米通算250セーブにもあと7セーブに迫る。まだ衰えは見えない。

     「自分に携わってくれた方や、応援してくれたファンへの恩返し。どうしても達成しなければいけない」

     藤川自身も珍しく、自分の記録にこだわりを見せるなど、今季に懸ける思いは強い。また、新加入のエドワーズもオープン戦では安定した投球を見せた。同じく新加入のスアレスは先発、中継ぎ両方で起用が見込める。出遅れている岩崎の代わりに、岩貞を配置転換させるなど手を打ってきた。

     経験豊富な能見、藤川と左右の両ベテランの存在が、何よりの強みになる。ブルペンでは若い選手に、惜しみなく知識を還元するなど、“生きた教材”の財産は脈々と受け継がれている。無敵を誇った「JFK」から続く系譜。今季も鉄壁のリリーフ陣に死角はない。




    今年まる一年飛んだら球児能見糸井ドメはさすがに年齢的に致命傷になる気がするわ



    福留…能見…球児…来年何歳や?


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     猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、2011年の東日本大震災以来、9年ぶりに開幕が延期された。そんな中、熱いメッセージを送るのは阪神・能見篤史投手(40)。自由枠で入団したものの4年間でわずか10勝。崖っぷちに追い込まれながら、3度の開幕投手などエースとして戦ってきた。挫折と栄光を知るベテランは「日々、成長」を教訓に、第一線でプレーを続ける。

       ◇    ◇

     「あの時」を振り返れば、記憶は少し曖昧になる。2011年3月11日。日本は東日本大震災で甚大な被害を受けた。新型コロナウイルスの猛威に揺れる今年は、9年ぶりにシーズン開幕が延期となった。あの時、初めて開幕投手の大役を託された左腕は、41歳を迎えるシーズンも第一線で戦っている。

     未曽有の大災害とウイルスの猛威。並列に語ることはできない。「震災の時は苦しんでいる人の方が多かったから」。ただ、国難に自問自答した9年前の記憶は、プロ選手として生きる使命にもなった。災いに人々が苦しみ、世界が深い悲しみに暮れる。だからこそ、今を大切に生きる。

     「僕らは野球が仕事。大切だと思ってやってきたから、それしかない。日々成長。そのために新たな発見をずっと探している。止まっていても仕方ない。何も変わらないから」

     9年前、日本はプロ野球開催の是非に揺れた。「こんな時に…」と非難がある一方、開幕を待つ声が支えだった。「野球が見たいという人がいた。楽しみにしてくれる人がいた。僕らは野球ができる環境を幸せに感じた」。二転三転した4月12日の開幕・広島戦では、前田健太(現ツインズ)との投げ合いを制して勝利投手になった。

     プロ7年目でついに手にしたエースの座。「独特な緊張感もあった。開幕投手も初めてで、そんな余裕もなかった」と振り返る1年が、野球選手…いや、人として大きく成長するきっかけになった。

     「落ち込むこともたくさんある。でも結局、そこからどうするかが大事だった。僕もいろんな経験をしてきて、落ち込んで何かが変わったことはない」

     入団して3、4年目の記憶だ。即戦力として期待されながら1、2軍を往復する日々。1枚のハガキが届いたのは、そんなころだ。

    「もう、辞めてください。あなたの顔も見たくないです」-。書かれていたのは、たった2行の文章。だが10年たった今でも、忘れることができない。

     「ご丁寧に名前も住所まで書いてあった。正直、笑えない。でも頑張ろうと思えた」。励ましや声援だけじゃない。時に厳しい言葉もヤジも、力にした。「前を向いたら助けてくれる人がたくさんいる。一人では何もできない。それを感じて生きてきた」。下を向いて歩くと見えなかったものが、上を向けば見えるようにもなった。

     センバツも中止になった。母校・鳥取城北も涙をのんだ。後輩たちの心情を思いやりながら、夏に向けた糧にしてほしいと願う。「出場権を獲得したのは紛れもない事実。残念だけど立ち止まっていても何も進まない。どう捉えるか。そこが大事」。エールを送りながら「人間って、そんな弱いものじゃない」と成長も強く信じた。

     5月に41歳を迎えるシーズン。気が付けば同学年の選手はヤクルトの石川、広島の石原慶ら、ひと握りになった。「限られた中で、できることは光栄だしね」。両肩に同世代の希望を担い、背中にはプロ野球選手として、ファンの期待を背負う。

     色紙には“頑張った分は必ず報われる”と書いた。「いつかは分からないけど絶対に返ってくる。そう生きていれば成長できると信じてきた」。不惑を迎えた今も第一線で戦う矜恃(きょうじ)がここにある。頑張ろう日本、共に戦おう。開幕延期を成長期間にして、ファンの待つ1年を最高の結果に変える。




    能見 頑張った分は必ず報われる 挫折と栄光知るベテラン「日々、成長」を教訓に (阪神Vデイリー) - LINEアカウントメディア  https://news.line.me/issue/oa-vdaily/3vjl0fc4iduy?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none  #linenews @news_line_meから イケメン



    阪神タイガースの能見篤史投手の素敵な下記のメッセージの“頑張った分は必ず報われる❗️”で47歳の私なりに少しずつでも元気を出して頑張ってなるべく明るく生きます。 阪神・能見 頑張った分は必ず報われる 挫折と栄光知るベテラン「日々、成長」を教訓に  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/03/24/0013216686.shtml 


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    阪神能見篤史投手が18日、開幕延期の経験による若手の成長に期待した。自身が開幕投手を務めた11年は東日本大震災による影響で2週間の開幕延期を経験。新型コロナウイルス余波を受ける今季、若手の多い投手陣に対しては「伝えるよりも経験しないと分からない部分もある。そういうのを1つ、1つ経験していく中で自分のものにしていけばいい」と、メッセージを送った。

    40歳ベテラン自身も、向上を目指す期間にする。「常に何か、新たな発見ができればいいと思っている」。リリーフ転向2年目、春季キャンプでは若手に劣らないハイペースで投げ込んだ。「しっかり投げ込めるのは後々、自分の中で生きてくる」。未定の開幕まで練習試合が続く不規則な日程の中で、打者との対戦で自身の状態をチェックしていく。「試合で投げていく中で、対打者がいるので損することはない。全然、前向きです」。予期せぬ事態にも動じることなく、プロ16年目へ備えていく。




    阪神能見、開幕延期で若手に「経験を自分のものに」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202003180000861.html 



    阪神能見篤史投手のキャッチボール連続写真②です。こちらも球界屈指の華麗な投球フォーム。参考になればと思います。#阪神タイガース #甲子園 #能見篤史 #休校になった球児たちへ pic.twitter.com/Goi0kRyNCu


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     ロッテが10日、昨季限りで阪神を退団した鳥谷敬内野手(38)を獲得することを発表した。

     これを受け、古巣の阪神ナインもコメント。ベテラン福留が「本人が一番ホッとしていると思うけど、僕らも決まって良かったと。それはすごい思うし。またこれから同じプロ野球としてやるわけだから、頑張ってほしいなと思う」とエールを送れば、能見は「対戦してみたいですね、ぜひぜひ」と交流戦での真剣勝負を熱望。早大の後輩・上本も「うれしいです」と喜んだ。




    鳥谷のロッテ入りを阪神ナインも祝福 福留「良かった」能見は「対戦したい、ぜひぜひ」 阪神ナインもコメントしてくれてる😭 うえぽん、嬉しいです。やって☺️  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/03/10/0013181783.shtml 





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    キャンプ中に右足の張りを訴えていた阪神岩崎優投手が、約40球のブルペン投球を再開した。「肩としてはいいです。ボールとしてはいいですが精度が、久々だったので」。今後はブルペン入りを重ね、10日DeNA戦(横浜)あたりでの登板を目指す。

    同じくキャンプ中に左足の張りがあった能見篤史投手もこの日ブルペン入り。「状態はいいよ」と問題ない様子で、近日中に試合に登板する見込みだ。




    計算できるピッチャーだから開幕に間に合わえてくれればいい。オープン戦最後の3連戦で投げれれば大丈夫だろうね。 阪神岩崎「いつでもいける」別メニュー調整も順調(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-23040878-nksports-base 



    まだ無理する時期ではありません。 【阪神】虎ピンチ!岩崎優の実戦復帰先送り…矢野監督「無理させない」 : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20200303-OHT1T50246.html 


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