1: 風吹けば名無し 2018/07/08(日) 10:18:21.42 ID:I1Cfqg8C0
阪神 セ界トップの防御率の要因は…適性判断する前に若手投手を先発起用で育成

香田投手コーチ
「ルーキーはまず入ってきたら全員、先発で起用するようにしている。
育成の観点から見ても、先発ローテで回した方がトレーニングの時間を作りやすい。
野球の勉強もできるしね。そこから数年後、適性を見てリリーフに回っても決して遅くはないと思う」

実際に昨年、1年目の才木がファームで経験したスケジュールを追って見ると、
1週間に一度の先発登板を組み込み、休養日、調整日を設定。残り4日間は強化トレーニング、
そしてネット裏でゲームのチャート記入を行っていた。
本隊が鳴尾浜で試合を行っている間にサブグラウンドで福原投手コーチと強化ノックを行うなど、
時間を有効活用していたのが印象に残る。

仮にリリーフで起用となれば、毎試合、ブルペン待機が必要となり、コンディションも整えなければならない。
トレーニングの強度は落ち、ネット裏から他の投手がどういうボールを投げているか、
どういう配球をしているか、じっくり勉強する機会もなくなる。

香田投手コーチ 
「それによって一番、怖いのは若い子がピッチングを勉強しなくなるということ。 
リリーフで調子のいい時であれば、1イニングは根拠がなくても抑えられる。 
一方で自分の状態が悪くなった時に、抑える“引き出し”を持ってないとズルズルいってしまう。 
引き出しを作るためにも若い時に長いイニングを経験したり、他の投手のチャートをつけて勉強することはすごく大切だと思う」 

1 - コピー


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000040-dal-base


引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1531012701/

続きを読む