1: どうですか解説の名無しさん@\(^o^)/ 2018/11/09(金) 07:38:58.99 ID:CAP_USER9
2018年も逸材揃いだったプロ野球ドラフト会議。東大合格より難しいといわれる世界に飛び込んだ、かつての「選ばれしエリート」である、元阪神「ドラ1」の萩原誠(45)を訪ねた

「6球団ぐらいのスカウトが挨拶に来ていたんですが、どの球団も2位か外れ1位と聞いていたんです。いきなり自分の名前が読み上げられたので、椅子から落ちそうになりましたよ」

さらに、衝撃的な出来事が入団交渉の席で起こった。

「何度めかの交渉で、『31』という背番号を提示されたんです。もちろん、即答で断わりましたよ。阪神ファンだったらわかってもらえると思うのですが、『31』の重みというのはハンパない。

『まだ実績もない高卒ルーキーには荷が重すぎます』と断わったのですが、スカウトの方に『掛布(雅之)が、ぜひつけてくれと言ってるんだよ』と説得されたんです」

スカウトの言葉を信じ、マスコミにも、元持ち主である掛布氏からの言葉があって、「31」をつける決断をしたと答えた。が、翌日のスポーツ紙を見て愕然としたという。

「1面にですよ! 掛布さんのコメントで、『私はそんなことはひと言も言ってない』と。翌日、掛布さんから謝罪の電話をもらいましたが、18歳の青年が背負うには重すぎました」

入団後は、プロのレベルの高さに驚かされたという。入団した当時は新庄剛志、亀山努が注目を浴びていた。

「ボクがサードで、新庄さんがショートで守備練習をしていたんです。カットプレーで新庄さんからの送球が来たんですが、野球をやってて初めて逃げました。怖かったです(笑)」

中学時代から肩の痛みに耐えてきた萩原は、同じ痛みに悩む野球少年を助けたいと、整体院「誠」を始めた。

「痛みを取るのはもちろん、最終的には痛みの出ない正しい投げ方を教えていきたいです」

はぎわらまこと
1973年4月6日生まれ 大阪府出身 阪神、近鉄でプレー。二軍で1993年に打点王、1996年に首位打者を獲得。プロ10年間の通算成績は124試合、打率.192、4本塁打14打点

(週刊FLASH 2018年11月6日号)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181109-00010000-flash-peo
11/9(金) 6:01配信
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http://npb.jp/bis/players/91293885.html
成績

https://www.youtube.com/watch?v=7PfSKIpCCeA


08年 山本省吾の打席で萩原誠応援歌

https://www.youtube.com/watch?v=_Re-heW-V6s


さよなら後楽園16・バース・掛布・岡田 阪神タイガース

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1541716738/

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