とらほー速報

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    藤浪晋太郎

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    「先発でやっていきたいなと思っているよ。チームのバランスを考えても、今の時点では先発の方が(チームと本人)どちらのためにもなるのかなと」

    11月16日、甲子園で行われた秋季練習。阪神の矢野耀大監督は、来季の藤浪晋太郎(26)の起用法についてこう語った。

    「今季序盤の藤浪は散々でした。3月に女性を交えた食事会に出席し、新型コロナウイルスへの感染が発覚。5月には練習に遅刻し、二軍に降格させられました。精神的な落ち込みもあったのでしょう。9月の巨人戦で先発するも、5回途中11失点の球団ワースト記録で再び二軍に落ちています。

    ただ9月下旬に一軍昇格し、リリーフ陣のコマ不足から中継ぎへ転向したのが功を奏しました。13試合に登板し、失点は2試合のみ。入団以来3年連続で2ケタ勝利をあげた、当時の自信を取り戻したようです。160km以上の速球で、打者をグイグイ押していましたから。リリーフとしての投球が評価され、来季は再びローテーション入りへ挑戦することになりました」(球団関係者)

    ただ、矢野監督も無条件で先発に復帰させるわけではない。藤浪に条件もつけている。

    「縦のスライダーの取得です。藤浪は横に曲がるスライダーは持っていますが、これでは先発として不十分と考えているようです。矢野監督はこう言っています。『(曲がり方が)縦のほうがいいと思っている。横に流れると抜けたり引っ掛かったりと、曲がる幅がデカくなるから(打者が見極めやすい)。縦に曲がるならベース幅の中で空振りが取れるし、打者も見極めにくい』と。

    イメージは、縦のスライダーを得意とするダルビッシュだとか。ダルビッシュは藤浪にとって、18年1月に自主トレを共にするなど、尊敬する先輩投手。矢野監督も、藤浪に受け入れやすいと考えたのでしょう」(スポーツ紙記者)

    ◆再びダメだったら……

    中継ぎとして実績を積み、自信を取り戻した藤浪。安心してローテーションの一角を任せられるかと思いきや、チーム内には不安視する声も多い。

    「縦のスライダーを覚えても、藤浪の最大の課題は解決しないでしょう。昨年1勝もあげられなかった根本原因である、制球難が克服されたわけではありませんから。1イニングの中継ぎなら、ある程度は速球で押していけます。しかし先発として一本調子の投球では、長いイニングはもちません。藤浪は右打者への死球を恐れ、内角を攻めることができず外角中心の配球になる。2巡目以降に打ち込まれる要因です。

    本人の気持ちの問題もあります。コロナ感染や相次ぐ先発での失敗で落ち込む藤浪を励まし続けたのは、今季限りで引退する抑えの藤川球児です。『この苦しい時期を乗り越えれば、必ず良くなる。腐るなよ』と言ってね。藤浪は現在『(来季)先発でやりたい』と前向きですが、一時は藤川さんの穴は自分が埋めると意気込んでいました。役割が二転三転して、藤川のやる気が維持できるか不安です」(同前)

    リリーフで打者を圧倒し、本人のモチベーションも上がっていた……。では、なぜ不安要素が残る先発再転向が取りざたされるのだろうか。

    「球団幹部やフロントの意向だと思いますよ。阪神では、いまだにピッチャーの花形は先発という古い考えがあります。甲子園のスターとしてドラフト1位で入団した藤浪には、中継ぎという地味な役割としてではなくエースとして華々しく活躍してほしいのでしょう。

    ただ藤浪は先発として、どん底を経験している。再びダメだったら……。野球人として立ち直れないぐらいの、大きなダメージを受ける可能性もあります。先発転向と簡単に言いますが、大きなリスクをはらんでいるんです」(前出・球団関係者)

    自信を持ったリリーフで安定した道を歩ませるか、再びエースに挑戦させる危険をおかすかーー。藤浪の野球人生を左右する決断は、球団が握っている。




    来季先発へ再転向でも阪神・藤浪晋太郎に不安が消えない理由(FRIDAY) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/ab8fd8e94ff1f32797a725a8e76a4150b8da19c7  この球界関係者ってのは実在するのかね?記者の妄想じゃないの?



    来期先発へ再転向でも阪神・藤浪晋太郎に不安が消えない理由(FRIDAY)  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20201126-00000002-friday-base  先発ダメならまた中継ぎやればいいだけ。アホな記事!阪神には絶対必要なピッチャー。あんな速球投げる投手は球界でも飛び抜けている。もう心配なんか不要!


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/26(木) 06:58:59.68 ID:CAP_USER9
    今年のシリーズもさっぱりだった丸。伊勢市の評価は手厳しい

     今年の日本シリーズもソフトバンクが4勝0敗と巨人を寄せつけず、4年連続の日本一に輝いた。ソフトバンクの強さばかりが際立ち、何もさせてもらえず、2年連続の4連敗を喫した巨人に、イラ立ちを覚えたセ・リーグのファンも多かったのではないか。これで日本シリーズはパが8年連続で制し、交流戦の成績でもパが圧倒している。一体、どうしてこうなってしまったのか。緊急検証の第1回、本紙評論家・伊勢孝夫氏の見解は――。

    【巨人惨敗・セはパに勝てないのか①】私の4勝2敗でソフトバンクとの予想は外れたが、すべての面で両チームには差があった。第4戦では初回に巨人が今シリーズで初めて先制したのに丸、岡本が続けず、あと1点が取れない。千賀やムーアと比べて和田は140キロそこそこで、キレはあってもついていける。だからこそ6番の中島は14球も粘ることができた。巨人にとっては追加点を奪うチャンスだったが…3、4、5番がまるっきりダメ。1、2番の出塁率も悪く、主軸が一番仕事をしないといけないのにできない。この日は初回がすべてだったと思う。

     CSを戦ったソフトバンクと、14日にレギュラーシーズンを終えた巨人では調整過程に差があった。去年の対戦経験に加え、ビデオを使って十分に対策も練ったことだろうが、実際に打席に立ってみて想像以上にすごさを感じたはずだ。

     若い選手にしても重信、岸田、松原はスイングスピードがソフトバンクの牧原の半分くらい。これで鷹投手陣を打ち崩すのは宝くじを当てるようなもの。打者はいくらでも振り込むことはできるし、振った分だけスピードは上がる。振りすぎて死んだ選手はいないし、小兵の牧原だって二軍にいた当時から相当に振り込んでいる。野球はパワーの差ではないと思っていたが、投手も野手もパワーの差があるのかな、と考えさせられた。

     8年連続でパ・リーグが日本一になった。セ・リーグを圧倒する理由はどこにあるのか? いい投手がいい打者を育て、いい打者がいい投手を育てる。パにはソフトバンク以外にも、日本ハムの有原に上沢、オリックスの山本と山岡、楽天の則本昂に松井ら球の速い投手がたくさんいる。モイネロほどすごい中継ぎもセにはいない。シーズンでそういう投手としのぎを削り、彼らを打つために努力し、厳しいフォークにも体が止まるようになる。巨人の投手なんかじゃ屁でもないだろう。

     打者にしても柳田だけでなく、オリックスの吉田正、楽天・浅村らレベルが高く、特に吉田正なんかすごいスイングをする。DeNA・佐野や梶谷、ヤクルトの青木なんかと全然違うし、栗原、中村晃の方が丸よりスイングは速い。彼らを抑えることでリーグ全体の投手レベルが上がる。ヤクルトであれだけ打っていたバレンティンがパで打てなくなったのはそういうことだ。

     近年はソフトバンクの強さが際立ち、素材の違い、育成環境の部分で差がついている。特に素材の面は大きく、千賀にしても入団時から140キロ台の後半は投げていた。140キロが数年で150キロを投げられるわけではない。打者と違って投げれば投げるほど速くなるというものではなく、素材を見出すスカウティングも重要だ。

     セの顔ぶれを見ると、しばらくはパの時代が続くだろう。素材なら阪神の藤浪あたりが160キロ台の剛速球を武器に12勝~13勝できるようになれば一番いいし、全体の打者のレベルアップにつながるのだが…。そういう選手に出てきてもらいたい。
    (本紙評論家)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7d542ff39e7efcd1717b74a7abe15eecad8cb11b
    11/26(木) 6:15配信

    13: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/26(木) 07:07:26.86 ID:fBBgpiHe0
    >>1
    千賀の入団時は最速で140キロ前半だわ

    36: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/26(木) 07:18:04.56 ID:aFI/tCNW0
    >>1
    あれ? CSも15日に終わって、14日にレギュラーシーズン終えた巨人と大差無いよね?

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1606341539/

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     虎のノーヒッターOBが復活を期す藤浪晋太郎投手(26)へ金言を授けた。阪神は現在、甲子園球場で秋季練習の真っただ中。24日の練習終了後、報道陣の取材に応対した藤浪は「守備面や体力面を強化できるようにしたい」と今秋のテーマについて説明した。

     8年目の今季は1勝6敗、防御率4・01と「数字的には物足りない1年」(藤浪)ではあったが、終盤からチーム事情もあり中継ぎ起用されると投球内容は劇的に良化。来季へ希望を持たせる形でシーズンをフィニッシュさせた。

     そんな右腕を「序盤こそフォームも崩してましたが、徐々に自信も取り戻せて後半は良化してましたね。体の軸が安定してボールも上から叩けるようになってました」と評価するのは球団OBの川尻哲郎氏(51)。七色の変化球を武器に1990年代後半の阪神を支えた名投手だ。98年5月26日の中日戦(倉敷)では矢野監督とのバッテリーでノーヒットノーランを達成。同年オフに先発出場した日米野球では、MLB選抜を相手に9回途中を無失点に抑える快投を披露した。

     12月から東京・新橋で「虎戦士居酒屋 虎尻」を開店する川尻氏は「縦に落ちるツーシーム系のボールと緩急を利かすカーブ系のボールを習得できれば、ますます打者は打ちにくくなるでしょうね」と後輩に変化球投手らしいアドバイスを送る。川尻氏といえば日本で初めてジャイロボールを駆使した投手としても有名だが「ボールの握りを変えればね、簡単なんですよ。腕を振って投げれば打者の手元でしっかり曲がりますよ。藤浪君がこれを覚えれば、いくらでも勝てるでしょうね」とも語った。

    「虎尻」の看板メニューは自身の代名詞でもある魔球にちなんだ「ジャイロ土手煮」とか。「開店にあたり、今はまず検温、換気などの感染症対策を徹底しています。コロナ禍が収まれば、ぜひ藤浪君とも変化球談議がしてみたいですね」

     最速162キロの剛速球に魔球が加われば鬼に金棒。川尻氏は藤浪の活躍する姿を楽しみにしている。




    川尻さん☺️懐かしいなぁ 藤浪に虎のノーヒッター・川尻氏がジャイロボールを伝授 剛速球に魔球が加われば鬼に金棒  https://gunosy.com/articles/ei8w3?s=t 



    藤浪に虎のノーヒッター・川尻氏がジャイロボールを伝授 剛速球に魔球が加われば鬼に金棒  https://gunosy.com/articles/ei8w3?s=t  速いけどノーコンってのは 武器なんですか? 危険極まりないと思うんですけど ジャイロボールって アニメみたいな軌道や回転なんすかね


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     「阪神秋季練習」(16日、甲子園球場)

     阪神の矢野燿大監督(51)が16日、藤浪晋太郎投手(26)を来季先発起用でスタートさせることを明言した。今季も成績的には1勝6敗に終わった右腕だが、コロナ騒動による配置転換で中継ぎとして躍動。復活への手応えはつかんだ。指揮官はさらなる進化へ向けて、捕手目線から縦のスライダー習得を提案。直球、フォークとの組み合わせで、先発投手として大躍進することを期待した。

     今季終了から、わずか5日。矢野監督が早くも藤浪を来季、先発で起用する方針を明かした。「晋太郎自身のこと、チームのバランスを考えても、先発の方がどっちのためにもなると思っている」

     昨季はプロ入り後、初の未勝利に終わった藤浪は、8月21日のヤクルト戦で自身692日ぶりとなる勝利を飾った。今季は結果的にその1勝に終わったが、9月末のコロナ騒動で主力選手が大量離脱したことを受けて中継ぎへ。そこで再浮上のきっかけをつかんだ。


     「数字的に勝ちがいっぱい付いたとか、そういうシーズンではなかったけど、新たな晋太郎の…第何ステージかは分からないけど、そういう土台になる年にしてほしいと思う」

     ルーキーイヤーから10、11、14勝と勝ち星を伸ばした、あの頃のように。そして先発の柱として、さらなる躍進を遂げるために、指揮官はある提案を藤浪に投げかけた。「基本は真っすぐ、というのは変わらない。でも俺のイメージで言えば、スライダーはもうちょっと縦の方がいいと思ってんねんよ」

     その意図はこうだ。「横に流れるのは抜けたり引っ掛かったりの幅がデカくなる」ため見極めやすくなる。監督が求めるのはベースの幅の中で斜めに曲がるスライダー。「縦の高さって結構見極めにくい。なんであの高さを振るのっていうのがあるけど、あれはベースの中にあるから振る」と解説した。

     具体名を出したのは、今季メジャーのサイ・ヤング賞投票で2位となった右腕だ。「ダルビッシュとかもすごいのは、ベースの中で斜めにこう最後落ちるじゃん。あれは右でも左でも見極めにくい」

     常時150キロを超える直球、フォーク、縦に曲がるスライダー。元捕手の目線から、この3種類を軸にすることで「もっとイニングも稼げるし、バッターにとっても嫌な感じになる」と言い切る。

     「もちろんあいつ自身も高いところを目指していると思う。そこにたどり着ける最初の年にしてもらえたら」。2021年の藤浪に“新球”マスターでの大きな飛躍を期待した。




    開幕投手奪い取る気でやってくれや。 藤浪は来季先発!矢野監督が早くも明言、捕手目線で「縦スラ」習得を提案 (阪神Vデイリー)  https://news.line.me/issue/oa-vdaily/dqh5x70hq5a3?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=gxr05583265646  #linenews



    阪神・藤浪は来季先発!矢野監督が早くも明言、捕手目線で「縦スラ」習得を提案  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/11/17/0013870384.shtml  藤浪君の来季が楽しみです🎵 頑張れ!藤浪晋太郎〜✨


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     (セ・リーグ、阪神-DeNA、24回戦、11日、甲子園)先発した阪神・藤浪晋太郎投手(26)が、5回4安打無失点と好投した。

     「(低い)気温など難しいコンディションもありましたが、粘ることができた。なんとか能見さんまでいい形でつなぎたいと思っていたので、そういう意味では0点で抑えることができてよかった」

     四回は先頭の神里に二塁打を浴びるも、あざやかなけん制でタッチアウトに仕留めピンチを脱出。続く五回も先頭の柴田に二塁打を許したが、大貫は3バント失敗に追い込み、宮本、大和と3者連続三振で切り抜けた。2017年4月27日のDeNA戦以来、1294日ぶりの甲子園での勝ち星は持ち越しとなったが、来季へつながる内容をみせた。

     この日は退団が決まっている能見篤史投手(41)の阪神での最後の試合。復活を期す男が虎を去る左腕へつないだ。




    藤浪完璧な投球!!能見さん素晴らしい幕締めでした。  これからも応援してます! 来シーズンも楽しみです。



    藤浪も良かったし球児、能見さんが引退、退団て泣ける終盤やったなあ


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