とらほー速報

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    藤浪晋太郎

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/25(土)21:13:31 ID:DPe
    さて、どっちが正しい?

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    ・香田コーチ
    特別扱いしない。ローテは横一線。打撃投手もやらせる。
    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201711250000292_m.html?mode=all

    ・中西(ABCラジオより)
    リスナー「今期待できる投手が秋山しかいないと思いますが他に誰がいますか?」
    中西「そんなもん晋太郎しかおらんやろ、藤浪ですよ。
    2年間も調子悪いとかいうとったらアカンわ。他の選手より贔屓してでも立ち直らせなアカンわ。
    メジャーにいって毎年二桁できる力がある投手なんやから」

    引用元: ・香田C「藤浪は特別扱いしない」中西「藤浪は特別扱いしろ」

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    1: 豆次郎 ★ 2017/10/29(日) 08:29:42.02 ID:CAP_USER9
     阪神の藤浪晋太郎投手(23)が28日、甲子園での秋季練習に合流した。課題を明確にするため、金本監督と面談を行った。指揮官は「話をして、フィーリングだけでやってきたところがある。それは向こうから言ってきたこと」と右腕から衝撃的発言があったことを明かした。確固たる根拠のある技術を身につけるため、秋季キャンプから再生計画が始動する。

     このまま終わるわけにはいかない。野球人生の転機にある藤浪は、胸中を指揮官に激白した。金本監督と練習前にみっちりと面談。11月2日から始まる秋季キャンプを前に、悩みを打ち明けた。

     今季の藤浪は特に苦しんだ。故障以外でプロ入り後初の2軍落ちを経験するなど、試行錯誤の繰り返し。これまでは調子が悪いなりに試合を作れたが、今年はうまくいかない。死球を与えて、歯止めが利かなくなることもあった。再び調子を上げても、結果がついてこない。苦悩の日々を経験したことで得た結論が、指揮官の口から明かされた。

     「話をして、フィーリングだけでやってきたところがあるから。それは向こう(藤浪)から言ってきたこと。それが今、ちょっと思い出せない、と」

     ポテンシャルの高さ。藤浪にとってそれは弱点でもあった。人には成し得ないことが、自然とできてしまう。なぜ、剛速球を投げられるのか。なぜ、いいコースに投げられたのか。全て理由がある。

     「いつもバッティングの時に言ってることだけど、フィーリングだけでやると帰りどころが分からなくなる。だからちゃんと根拠、裏付けを持ちなさい。ちゃんとチェックポイントを探さないと。まさに藤浪が今、帰る場所、戻る場所を見失っていたところがあるから」。指揮官はそう指摘した。

     自らの経験も伝えた。監督自身、その境地にたどり着いたのは36歳だったという。「考えて工夫して、映像を見ながら、写真を見ながらバットを振ったりしてね。だから36歳からは帰る場所がすぐあったよね。これやっとけば、大丈夫というのが」。鉄人と呼ばれた男でも、長い年月をかけて築いた礎。まだ23歳の若い大器に、復活への助言を送った。

     揺るがない技術的な原点。それを秋季キャンプでは徹底的に模索する。練習後、藤浪は「いろいろ考えてやっていこうと思います」と前を見据えた。安芸ではネットスローなどの反復練習に加え、紅白戦や対外試合にも登板予定。来季につながる何かを見つける。藤浪再生計画がスタートする。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000007-dal-base
    no title

    引用元: ・【野球】阪神・藤浪衝撃告白…技術的根拠なかった 金本監督と面談、秋季Cで再生計画始動

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    1: あちゃこ ★ 2017/10/25(水) 15:05:20.70 ID:CAP_USER9
     阪神・藤浪晋太郎投手(23)が25日、宮崎フェニックスリーグ・ヤクルト戦(西都)で先発し、 5回3安打1失点、12奪三振を記録してマウンドを降りた。

     立ち上がりから三者連続三振、二回も三者連続三振を奪って快調なスタートを切った。4回までで 無安打、10奪三振、直球とカットボールを組み合わせた原点回帰の投球でヤクルト打線を圧倒した。

     五回に三連打を浴び1点を失ったが、その後二者連続三振でピンチを脱した。

    20171022-00000040-dal-000-view


    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000072-dal-base

    引用元: ・【野球】阪神・藤浪が5回12奪三振 フェニックスリーグで原点回帰の投球を披露

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/24(火) 18:06:54.57 ID:CAP_USER9
     【トラとら虎】

    阪神の藤浪晋太郎投手(23)が「みやざきフェニックスリーグ」で復活を期している。
    同リーグは宮崎県に各チームの2軍レベルの若手が集結して練習試合を行うもので、藤浪の一番の目的はフォーム固めである。

    「本来なら主力投手は公式戦の疲れを取る時期だが、藤浪には許されるはずはない。
    今季はほとんど働いていないから。本人も反省していると思うが、原点に戻ってやり直す以外にない」と球団OBはハッパをかける。

    金本監督がシーズン総括で、大誤算の一つとして藤浪を名指ししたのは当然だろう。
    わずか11試合登板、3勝5敗は当初当て込んだ2ケタ勝利に遠く及ばない。
    5月末には2軍落ち。見失ったフォームの修正に取り組んだものの、一度なくした自信は戻らなかった。

    苦闘の始まりに、4月4日のヤクルト戦(甲子園)を誰もが挙げる。5回まで投げ、なんと9四死球。
    畠山への死球に端を発した両軍入り乱れた騒動は、藤浪が心身のバランスを崩すきっかけになった。7月の2軍戦では頭部死球による危険球退場も-。

    「なぜ、抜け球が多くなったか。原因は体の開きが早く、右腕が遅れて出るところにある。だからリリースポイントが一定しない。
    これを修正するには右膝の使い方が大事。本人も分かっているが、いまから来春のキャンプにかけ、最大の課題になる」と先のOBは指摘する。

    まだ試行錯誤ながら、復活の兆しはある。12日のフェニックスリーグ・西武戦で7回を1安打11奪三振無失点。
    17日のクライマックスシリーズ(対DeNA)では中継ぎで2回無失点。
    結果は何よりの良薬ではないか。「苦しんだこの1年を必ず生きるようにしなければ…」。
    挫折した若きエース候補は巻き返しを誓う。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000016-ykf-spo
    10/24(火) 16:56配信

    引用元: ・【野球】阪神・藤浪が復活誓うフォーム固め なぜ抜け球が多くなったか「本人も分かっているが最大の課題だ」

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/20(金) 16:27:59.32 ID:CAP_USER9
    【金本阪神2年目の検証(2)】
    若きエースは苦しみ、もがき、必死に「出口」を探した。先発の柱として期待された阪神・藤浪の苦闘は、今季初登板4月4日のヤクルト戦から始まった。

    本拠地開幕のマウンドで、5回2失点ながら9四死球。今季の“象徴”となってしまったのが、5回に畠山の左肩へ死球をぶつけ、両軍入れ乱れての大乱闘に発展した場面。
    怒声が飛び交う中、マウンドに立ち尽くす右腕は、試合途中に捕手・梅野に告白した。

    「直球のリリースの感覚が無いんです…」

    衝撃的な言葉とともに、高卒1年目から主戦を務めてきた23歳は、自身の投球フォームを模索する長い“旅”に出ることになる。

    2度目の先発だった4月13日DeNA戦こそ8回1失点で今季初勝利を挙げたものの、以降は4試合連続で5四死球以上を献上。
    5月27日にはプロ5年目にして初めて不振で出場選手登録を外れ、無期限での2軍再調整を言い渡された。

    「それも多少、あるかもしれません」と明かしたように、開幕直前の3月下旬までWBC日本代表として戦い、滑りやすい国際球を手にしていたことも手元を狂わせた要因の一つだろう。
    元来、実戦重視の調整を行うが、日本代表では中継ぎ待機となり、十分実戦を積めずに開幕を迎えたことも重なった。

    2カ月に及んだ2軍生活では、リリースポイントの安定を目指し、フォームの修正に着手。
    基本に立ち返り、キャッチボール、ブルペン投球から再起を図った。
    だが、2軍でも一進一退の投球内容は続き、7月2日のウエスタンリーグ・中日戦では5回に危険球退場と、「光」は、なかなか見えてこなかった。

    その後、約3週間、実戦から離れた時期に藤浪は“動いた”。7月中旬の球宴休みを利用して単身、東京へ向かったのだ。

    「無期限調整ということだったので、思い切って、時間をかけてしっかりやろうと」

    訪れたのは、米国の外科医で、全米認定アスレティックトレーナーでもある酒井リズ智子氏のもと。
    3月に開催されたWBC日本代表でチームメートだった青木宣親(メッツ)の紹介で、本格的な動作解析を依頼した。

    スペシャリストの分析のもと、改善点として浮かび上がったのは、投球の際に骨盤が傾き、右膝が曲がることで体が開いてしまう悪癖。
    右打者の内角へボールが抜ける原因でもあり「前から(膝の曲がりが)弱点だと思っていたので、自分の中で、そこを直していけばいい、という確信を持てました」と復調への確かな材料を得た。

    それでも、82日ぶりの1軍登板となった8月16日の広島戦で4回2/37四死球3失点KOされるなど、再昇格後も4試合で0勝2敗。
    今季は3勝5敗、防御率4・12と自己ワーストの成績に終わった。

    求める理想のフォームの完成は、まだ道半ばだろう。「いつか、“あの1年があったから”と言えるように、
    自分の力でやっていかないといけない」。何度も壁にぶつかり、立ち上がってきた1年を無駄にはしない。(遠藤 礼)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000102-spnannex-base
    10/20(金) 12:20配信


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    http://npb.jp/bis/players/41045137.html
    成績

    引用元: ・【野球】藤浪 苦悩の1年…試合中に衝撃告白「直球のリリースの感覚が無い」 11試合 3勝5敗 4.12 

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