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    藤浪晋太郎

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    1: あちゃこ ★ 2017/12/30(土) 18:21:37.87 ID:CAP_USER9
     ◇阪神 坂井オーナーインタビュー(下)

     阪神・坂井信也オーナー(69)がスポニチのインタビューに応じた。64勝76敗3分けだった昨季の4位から78勝61敗4分けで2位に躍進した就任2年目の金本阪神の戦いを「評価できる2位」と称え、
    13年ぶりのリーグ制覇を狙う来季に期待を寄せた。また、導入が検討されるDH制やドラフトについて持論も展開した。

     ――藤浪は将来、柱となる存在。ここ2年の不振をどう思うか。

     「どんな名投手でも、あるじゃないですか。それをことさらに不振、不振と言うと、本人も“おかしいんじゃないか”と思ってしまう。精神的なものじゃないか…とか、周りがいらないことを言い過ぎる。タイガースでは、
    それに打ち勝たないといけないのですが。まあ放っておく…というのが一番良いんでしょうけれども、そうもいかない。個人的には技術的に問題ないという確信を持てば、一番良いと思います。精神的なものも、
    そこから解決すると思っています。若いし、極端に言えば2~3年は不振でも、復活さえしてくれたらいい。本当にダメになったら、それこそチームの大損失どころか球界の大損失ですから、せかさないようにしたい。
    甲子園で活躍した藤浪君、高山君、北條君たちには将来的にチームの柱になってほしいと思って獲ったわけです。優勝する時は彼らが主力で、甲子園球場で優勝してほしい。そういった夢と計画ですから」

     ――セ・リーグのDH制導入について。

     「あくまでも持論で言わせてもらいます。賛成派かと言われたら、賛成派です。DHの枠というのは若手野手が育っていく助けになると思います。パ・リーグでは現実に、守りに不安はあるけど打てる選手というのが、
    育っているわけです。あとは中継ぎ投手にキチッとイニングを守って投げさせることもできる。今は投手への負担が大きいという弊害があります。あとは、ドラフトです。セ・リーグは打つけど守れないという選手が
    獲れませんが、DH制があれば本塁打を打てるという特性を持った選手を獲ることができる。外国人選手を獲る時も、少し守備はまずいけど打てるという選手が獲れる。DH制がないということで、いろいろなところで
    マイナス面があると思います。しかしタイガースが得するか損するかで言えば、甲子園球場を本拠地として、投手力のチームですから、損をするような気がします」

     ――今オフは大金を投入してロサリオを獲得した。

     「今回のロサリオは守備は不問で、とにかく本塁打を打てる選手を、ということで獲りました。メジャーでも実績があり、期待できると思います。なかなか右打者で本塁打を30本以上打てる選手というのは、
    メジャーでもいない。福留君、糸井君、鳥谷君と中軸に左が多い中で、ロサリオは右打者なのでより貴重だと思います。しかし外国人を獲るのも難しいです。外野手を獲れば高山君や中谷君と競争になるし、
    一塁手なら大山君の守備位置も考えなければいけないし、本当に難しかったですね」

     ――ドラフトでは清宮、安田を外したが、来年も地元に有望な高校生が多い。地元の選手を獲得して、スターに育てるのも手では。

     「基本的には、そうです。地元の高校生とか、将来性のある選手をドラフトで指名したい。これまでも数年来、藤浪君は別格としても、北條君とか中谷君とか歳内君とか横田君とか、優先して指名してきました。
    ただ今年は清宮君、安田君といった選手を獲れなかった。1人でも2人でも高校生を入れておきたかったです。必ずレギュラーに、中心選手になるであろう選手、特に名前の挙がっている選手を獲りたいことは事実です。
    フロントは、そう思い、監督もそこには異論を挟むことはありません」

     ――掛布シニアエグゼクティブアドバイザーにはどういう働きを期待するか。

     「掛布さんの場合は(和田SAに比べて)もうちょっとフリーな立場で、自分で行動していただくことになると思います。(阪神SDだった)星野さんに近い感じでしょう。アマチュア野球視察でも、
    人目が立つと思いますが、行きたいところに行ってもらえればいいと思います」

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000082-spnannex-base
    no title

    引用元: ・【野球】阪神 坂井オーナー 藤浪不振は「周りがいらないことを言い過ぎる」

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    1: 風吹けば名無し 2017/12/21(木) 09:28:52.87 ID:884A9Nq90
    藤浪が護摩行のススメを説かれた。鹿児島・最福寺の池口恵観法主(80)が21日、京都市内のホテルで「相談会」を開催し、 「藤浪選手や高山選手(ら若手)を連れてきた方がいい。精神的な修行をさせないと」と、メンタル強化の必要性を訴えた。

     護摩行とは、400度の燃え上がる炎の前でお経を唱える荒行。現役時代の金本監督や今季MVPを獲得した広島・新井らが
    年明けに行うのが恒例だ。「甲子園のファンの雰囲気は独特。それに打ち勝ち、ファンの力を自分の力にしないといけない」と 池口法主は、まだ精神的なタフさが足りないと指摘した。

     今季7勝11敗、防御率3.25に終わった藤浪、新人王を獲得し、来季の活躍が期待される高山の名を出し「何人か(護摩)行をさせればいい方向にいく。うちに来れば私がやりますよ」ときっぱり。池口法主が金本阪神の優勝のため“助っ人役”に名乗りを上げた。(戸田 和彦)

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    http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20161222-OHT1T50077.html 

    引用元: ・【阪神】藤浪に護摩行のススメ池口法主が金本阪神の優勝のため“助っ人役”に名乗り

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    1: あちゃこ ★ 2017/12/01(金) 13:23:49.16 ID:CAP_USER9
    阪神・藤浪晋太郎投手(23)が1日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
    4000万円ダウンの来季年俸1億2000万円(金額は推定)でサインした。

     今季は開幕から不振にあえぎ、キャリア最少の11試合登板、3勝5敗と不本意な形で
    シーズンを終えた。苦悩の1年を「技術的なところ。狂ったところで戻せなかった」と回顧。
    それでも、長かった2軍生活を「自分自身と向き合えた」と反攻を期す来季へ生かすべく眼光は鋭い。

     オフは、様々な専門機関を訪れ、アスリートとしてのスキルアップに励む予定。若きエースは、 リベンジへすでに動き出している。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00000104-spnannex-base
    no title

    引用元: ・【野球】阪神・藤浪は4000万円ダウン 苦悩の1年を回顧「自分自身と向き合えた」

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/25(土)21:13:31 ID:DPe
    さて、どっちが正しい?

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    ・香田コーチ
    特別扱いしない。ローテは横一線。打撃投手もやらせる。
    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201711250000292_m.html?mode=all

    ・中西(ABCラジオより)
    リスナー「今期待できる投手が秋山しかいないと思いますが他に誰がいますか?」
    中西「そんなもん晋太郎しかおらんやろ、藤浪ですよ。
    2年間も調子悪いとかいうとったらアカンわ。他の選手より贔屓してでも立ち直らせなアカンわ。
    メジャーにいって毎年二桁できる力がある投手なんやから」

    引用元: ・香田C「藤浪は特別扱いしない」中西「藤浪は特別扱いしろ」

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    1: 豆次郎 ★ 2017/10/29(日) 08:29:42.02 ID:CAP_USER9
     阪神の藤浪晋太郎投手(23)が28日、甲子園での秋季練習に合流した。課題を明確にするため、金本監督と面談を行った。指揮官は「話をして、フィーリングだけでやってきたところがある。それは向こうから言ってきたこと」と右腕から衝撃的発言があったことを明かした。確固たる根拠のある技術を身につけるため、秋季キャンプから再生計画が始動する。

     このまま終わるわけにはいかない。野球人生の転機にある藤浪は、胸中を指揮官に激白した。金本監督と練習前にみっちりと面談。11月2日から始まる秋季キャンプを前に、悩みを打ち明けた。

     今季の藤浪は特に苦しんだ。故障以外でプロ入り後初の2軍落ちを経験するなど、試行錯誤の繰り返し。これまでは調子が悪いなりに試合を作れたが、今年はうまくいかない。死球を与えて、歯止めが利かなくなることもあった。再び調子を上げても、結果がついてこない。苦悩の日々を経験したことで得た結論が、指揮官の口から明かされた。

     「話をして、フィーリングだけでやってきたところがあるから。それは向こう(藤浪)から言ってきたこと。それが今、ちょっと思い出せない、と」

     ポテンシャルの高さ。藤浪にとってそれは弱点でもあった。人には成し得ないことが、自然とできてしまう。なぜ、剛速球を投げられるのか。なぜ、いいコースに投げられたのか。全て理由がある。

     「いつもバッティングの時に言ってることだけど、フィーリングだけでやると帰りどころが分からなくなる。だからちゃんと根拠、裏付けを持ちなさい。ちゃんとチェックポイントを探さないと。まさに藤浪が今、帰る場所、戻る場所を見失っていたところがあるから」。指揮官はそう指摘した。

     自らの経験も伝えた。監督自身、その境地にたどり着いたのは36歳だったという。「考えて工夫して、映像を見ながら、写真を見ながらバットを振ったりしてね。だから36歳からは帰る場所がすぐあったよね。これやっとけば、大丈夫というのが」。鉄人と呼ばれた男でも、長い年月をかけて築いた礎。まだ23歳の若い大器に、復活への助言を送った。

     揺るがない技術的な原点。それを秋季キャンプでは徹底的に模索する。練習後、藤浪は「いろいろ考えてやっていこうと思います」と前を見据えた。安芸ではネットスローなどの反復練習に加え、紅白戦や対外試合にも登板予定。来季につながる何かを見つける。藤浪再生計画がスタートする。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000007-dal-base
    no title

    引用元: ・【野球】阪神・藤浪衝撃告白…技術的根拠なかった 金本監督と面談、秋季Cで再生計画始動

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