とらほー速報

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    貯金0

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     阪神は29日、ナゴヤドームでリーグ戦再開初戦となる中日戦に1-6で敗れた。連敗で再び貯金がゼロになった矢野燿大監督は二回に2四球から崩れて5点を失い、4回5失点KOの先発青柳について「点を取られる典型の四球を出して、カウント悪くして取りにいって(という形)。まあまあ、そういう感じになっちゃったね」と話した。

     二回の一塁のベースカバーが空いたシーンについては「俺もちゃんと、というか、そっちを見ていなかったけど。もちろん、(投手の青柳が)行っておくべきだとはもちろん思うし。それでセーフになるんであれば仕方がないけど。やることやれたかと言うと、そういうところ、そういうふうになっちゃう」と話した。

     相手先発が左腕の大野雄ということもあり、高山でなく、7番・左翼で先発起用した陽川が2安打を放ったことについては「チーム内の競争が激しくなるようなヒット2本やったんで。プラス材料かな」と話した。

     代打で出場した上本が一塁の守りに就いたことについては「想像以外のプレーも起り得ると思うんだけど、そういうところでは数をやっぱりこなしていかないと。まあまあ、難しい部分というのはあるのは分かって、こっちは使っているので。だから、そういうところでちょっとでも守れたら、そういうときのオプションの1つに、また可能性としては広がるから」となどと話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000537-sanspo-base



    そろそろ矢野監督もどういう打順を組むかとか采配するかとか弄ってこなあかんのちゃうか。。。 ちょっと最新の試合内容はひどすぎるから。😇 青柳が5点とられたとか関係なく打てなさすぎや😇



    @TigersDreamlink 青柳投手5失点かぁ🤔まぁまぁ気を取り直して明日頑張ろうョ‼️🙇矢野監督本当にファームで頑張ってる中谷選手を使って下さい🙏



    順当に負け。それは完全に青柳の責任やし、先発Pがダメな時はしゃーないけど、それより近本は一番限界やろ。また出塁すらしてないぽいのはあかん。 大山含めて外すとかより打順を変えろよ...何故そこに固執するんかがわからんわ...打順固定は害しかない...何より競争意識阻害されてる。矢野...


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     「中日6-1阪神」(29日、ナゴヤドーム)

     阪神が攻守で精彩を欠き、2連敗。貯金が消滅し、勝率5割となった。

     リーグ戦再開の初戦。先発マウンドを託された青柳は、4回6安打5失点で5敗目を喫した。二回、2連続四球をきっかけにピンチを招き、3連打を浴びるなど、一挙5失点。打者10人の猛攻を受け、試合の主導権を手放した。

     青柳の4回降板は、今季自己ワーストタイの早期降板。5月6日のヤクルト戦、6月19日の楽天戦に続く3度目の降板となった。

     打線はつながりを欠いた。中日・大野雄に対し、六回まで5安打で無得点。七回に3安打を集め、木浪の適時打で1点を返した。だが、八回は代わったロドリゲスに対して1死一、二塁の好機でマルテ、上本が凡退。中日と同じ9安打を放ちながら、1点に終わった。

     チームは交流戦で苦しみ、6月はこれで7勝12敗2分け。この時点で4位DeNAとは1差となり、Bクラス転落も現実味を帯びてきた。

     中日は4連勝。大野雄が7回1失点の力投で5勝目。借金7とした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000083-dal-base






    @TigersDreamlink 阪神って前進守備で成功したことあったっけ?



    @TigersDreamlink 結局、青柳のあの5失点が全てだったなぁ…



    @TigersDreamlink 関テレ+土曜日=負け



    @TigersDreamlink おつかれさまでした。 明日勝ちましょー!



    @TigersDreamlink 関テレの呪いが今日も発動し、土曜日3勝11敗 真面目な話、関テレに放映させたらアカン。


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     「交流戦、阪神2-3楽天」(20日、甲子園球場)

     阪神が3戦連続の逆転負けで、引き分けを挟んで痛恨の6連敗。最大6あった貯金もなくなり、交流戦の負け越しが決まった。また、交流戦での6連敗は開催15年目で初。ミス、ミスの2失策から流れを失った。

     試合は初回、糸井の右前適時打で3戦連続の先制。四回には梅野の7号ソロでリードを広げた。

     だが、試合は五回に暗転した。2点リードで迎えたこの回、先頭ウィーラーのゴロを、バウンドが合わなかったのか一塁・原口が後逸。出塁を許すと、続く辰己の飛球を、中堅・近本が落球した。まさかの形で無死一、二塁とすると、太田には二遊間を破られて満塁とした。

     石橋は空振り三振に斬ったが、続く茂木との対戦だった。フルカウントから7球目。外寄りの141キロを中前に運ばれた。

     チームはこの2失策を合わせて、今季すでに64失策。これは両リーグワーストで、最も少ない中日の25からすれば、2・5倍近く多い計算になる。ここまで好投を続ける高橋遥の足を、野手が引っ張る痛恨の形になった。

     さらに七回。2死一、二塁のピンチを背負うと、島内に勝ち越しを許す中前適時打を浴びた。6回2/3を8安打3失点(自責1)。プロ最多となる124球の粘投も実らなかった。

     八回には木浪、代打・福留の連打で無死一、三塁を作った。近本が高く弾むゴロをたたきつけたが、三走の木浪は本塁を狙わず。その後、江越が三塁の代走に送られたが、糸原は投ゴロ(江越が本塁を狙い挟殺プレーでアウト)。糸井が歩かされて2死満塁となったが、大山が中飛に倒れた。同点、勝ち越しの絶好機で、状況にあった走塁ができず、あと1本が出なかった。

     パ・リーグの首位チーム相手に、今季4度目となる同一カード3連戦3連敗。3試合を残して今季交流戦の負け越しが決まった。6連敗は2017年6月以来2年ぶりの屈辱となった。

     今季ここまで64失策で12球団ワースト。これはシーズン換算で130個ペース。直近で100個以上の失策は、最下位となった2000年以来。優勝した2003年は65個で、2005年は70個。シーズン折り返しを待たずして上回るペースになっている。

     甲子園では14勝17敗。本拠地で有利に戦えない現状が続く。交流戦は残り3試合。21日の西武戦(甲子園)は、西が先発する予定。FA右腕の力でまずは連敗を止めたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000145-dal-base



    阪神 2 - 3 楽天 [負] 髙橋遥1勝2敗0S [ホームラン] 梅野ソロ7号  http://score.hanshintigers.jp/game/score/table/table20190620.html  pic.twitter.com/1s21nxDn0w



    @TigersDreamlink 守備・走塁ミス、得点圏での打撃が敗因かな。 近本・原口のエラーが痛かった。 木浪の走塁は消極的で悪いのは当然なんだが、3塁コーチの藤本もなにしてるんだといいたくなる。 後、毎度ながら、大山は試合を決める場面で打てるメンタルがほしい。



    @TigersDreamlink さー、貯金が無くなった! リセットしてここから頑張ろう! 木浪くんが、今後これを糧に活躍するのを願ってる🙋‍♂️ 高木さんのチャンネルでどっかの占い師?が1位阪神2位中日と交流戦の予想してたのが逆に当たりそう。



    @TigersDreamlink これで6連敗。。。 ホント勝ってくれよ!



    @TigersDreamlink 勝ち試合をどれだけ台無しにしとるんだ?


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     ◇セ・リーグ 阪神1―5広島(2019年5月19日 甲子園)

     阪神は19日、今季最多観衆を更新した本拠地での広島戦に敗れ今季3度目の同一カード3連敗。勝率5割に逆戻りした。18日に零敗を喫した打線は9回に中谷将大外野手(26)の適時二塁打で21イニングぶりの得点を記録し2戦連続零敗を免れるのがやっと。記録に表れない守備でのミスも絡んで失点するなど打てず、守れずの完敗で、甲子園では5連敗となった。

     4万6719人の大観衆を集めた甲子園に、大きなタメ息が何度も漏れた。敵地で首位巨人に2連勝し上昇気流に乗って戻ってきた本拠でまさかの3連敗。矢野監督の表情も終始、険しかった。

     「どうやって点を取っていくかっていうのはうちの課題でずっとある部分。どうしても先に点を取られると打線も追い上げが難しい。早い段階で得点できれば、状況は変えられたと思う」

     前回4月30日の対戦では5回で3得点した広島先発・アドゥワの前に7回までゴロのオンパレードで単打4本のみ。3回2死一、二塁では糸井が一ゴロに倒れるなど序盤で攻略できなかったことで焦りも生じた。6回2死一、二塁では福留も二ゴロ。7回には1死三塁で木浪が左飛、代打鳥谷は捕邪飛に倒れた。今季49打席に立ち打点がない鳥谷の状態も気がかりの一つだ。

     守備でも初回1死一塁からバティスタの中堅へ抜けそうな打球を遊撃・木浪が一度はグラブに入れながらこぼした。記録は内野安打になったが、完全捕球していれば二塁でアウトにできる打球にも映っただけに藤本内野守備走塁コーチも「球際にもっと強くならないと」とあえて突き放した。これで傷口を広げ鈴木の2点二塁打で先制を許した。2回は秋山が2死三塁で菊池涼の投ゴロを捕球できず3点目を与えた(記録は内野安打)。記録に残らない拙守が結果的に大きく響いた。

     21日からは甲子園でヤクルト3連戦。前回対戦時には不在だった坂口とバレンティンが復帰し、いっそう手強くなる。「いつも勝ちたいと思ってやっているし、甲子園でいい姿を見せたいと思っている中で、こういうこともある。ただ、次の試合も“こういうことがある”では済まされない」。貯金0からの再スタート。大声援を送ってくれる虎党を喜ばすべく、指揮官は必勝を誓った。(吉仲 博幸)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000073-spnannex-base



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